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2020-08-06

伊吹山

3日は ← 2020年8月
山の会の山行に参加
三之宮神社から表登山道で伊吹山の山頂へ

伊吹山 いぶきやま 1377m ← 伊吹山地の主峰

滋賀県米原市 まいばら
岐阜県揖斐郡揖斐川町 いびがわ
岐阜県不破郡関ケ原町

スカイテラス駐車場 1247m?
三之宮神社 221m?
伊吹登山口バス停 213m?

琵琶湖 84m?

復路は山頂から北へ下ったスカイテラス駐車場から
近江鉄道・伊吹山登山バスに乗車
登山バスは7月18日(土)~9月18日(金)の毎日運行
今回利用したバス便は
往路: 米原駅西口 08:15 - 08:50 伊吹登山口
復路: スカイテラス伊吹山 15:20 - 16:40 米原駅東口

米原駅東口に着いたのは ← 乗車は西口、降車は東口
スカイテラスで発車時に案内された通り 16:50
幸い 16:57 の『ひかり東京行』に間に合いました

新幹線の往路は指定席、復路は自由席
2人掛けも3人掛けも相席は見当たらなかった

現地集合・現地解散

前泊は米原駅前のホテル ← 部屋はシングル
GoToトラベル事業事務局に出す宿泊証明書を入手
この証明書をどうすればよいかはこれから調べます

今回は40日前に申し込んだ山行でした

9月初旬の『長野の山2ヶ所 1泊2日 旅行社の山行』は
申込時は催行が決まっていたのですが
数日前に旅行社から中止の連絡メール
同一内容の山旅は時期をずらして
今も募集していますので不思議
時期を遅らせてもよい人が一斉にキャンセル
改めてGoToトラベル適用の回に申し込むと
適用前の催行は軒並み人数割れで中止の流れに
それだと旅行事業者が困るかも

伊吹山の申込時の計画は
近江長岡駅に集合、登山口近くの民宿泊
下山も表登山道を伊吹登山口まで徒歩

催行日直前に
1週間延期
ホテル泊
下山は伊吹山登山バスに変更

参加は健脚が条件でしたが
足が弱っていて2合目で引き返した人
サブリーダーに付き添われ1時間遅れで登った人
山頂からの帰り際に足がつれた人も

現役世代は出退勤の移動とオフィス内外での移動
現役世代も引退世代も家庭内外での頻繁な立ち居
どちらも簡単に取り戻せる運動量ではないです


歩いた経路と時刻

道標明解
距離は長いですが難所はなかった

各合目ごとに充分な休憩
休憩が増えると呼吸は回復しますが足が重くなります
それも引きこもりが続いてきた今は致し方ないこと

1合目までは林間に踏み跡 ← 多少滑る箇所も
1合目以降は土に石が混じる乾いた踏み跡
その後も時折現われる自然樹林を過ぎると
以降は山頂まで日陰がなかった

5合目の清涼飲料の自販機は使えなかった
7合目を過ぎると勾配が強まり断続的に岩場歩きに
足掛かりは確か
ルートがジグザグに刻まれているので
根気よく歩けば自ずと上へ

稜線に出ると広い台地に何軒ものお店
お店の一軒は『かき氷』の旗を早めに取り込みました
暑かったので『かき氷』のお客が多かった模様
お店は飲料も販売 ← 冷えたコーラを飲み干しました

表登山道は登山者多数
山頂は駐車場から上がってきた軽装の観光客も多数

山頂からスカイテラス駐車場へは山道を下ります
今回下った西登山道は草地の斜面にジグザグの歩道
細かい砂利が敷かれるなど歩き易いですが
斜面の花を見ていると時計の針に急かされるので
山頂でお弁当を楽しんだら
アチコチ眺めながら早めに下り始め
再びスカイテラスで寛いだ方がバスには確か

伊吹山ドライブウェイからの眺めもよかった
登山バスの ← 大型の観光バス
車窓から見下ろす道路際は絶壁が続き恐怖
伊吹山地の深さを実感できます


時刻の記録は曖昧です
各合目ごとに手厚い休憩を含みます
09:00 三之宮神社から歩き始め
09:30 1合目 ← 伊吹高原荘あり
10:00 2合目 ← 2合目を過ぎた先に徳蔵山の草山
11:00 3合目 ← 山野草保護地域あり
11:30 5合目 ← 清涼飲料の自販機は使えなかった
12:00 6合目 ← 手前に避難小屋あり(手洗いなし)
12:50 8合目 ← ベンチとテーブルあり
13:30 大乗峰伊吹山寺 ← 山頂に祀られているお寺
13:35 伊吹山の三角点
 山頂の広場で休憩 ~ 14:30
 花を眺めながら西登山道を下り
15:10 スカイテラス駐車場


今回の写真

花の名前は正答率 60%

米原駅

米原市内の観光案内

三之宮神社
2点目の手前方向に伊吹山登山道入口があります

1合目付近

2合目付近

さらに進んで振り返った景色
琵琶湖は霞んで見えなかった

この辺りは草が茂った箇所も
1点目はクサフジ

徳蔵山(とくぞやま)だと思います
立ち入れるかどうかは不明

オオナンバンギセル

やがて山頂部を望めるようになります
拡大すると稜線の中央部から右上にかけて
点々と人の姿とベンチらしき角が見えます
ボンヤリ写っている避難小屋からは
稜線の中央右の凹部に向けて
登山道がジグザグに刻まれ自ずと上へ

3合目です
2点目は山野草保護地域で咲いていたヒオウギ

5合目ではガッカリ
コーラの自販機が使えなかったのです
電気は通っていました ← うなりが聞こえた
ところが飲料ボタンのすべてに品切れの表示
前日の日曜に飲み尽くされた?
まだ冷え切っていないので準備状態?
理由はわかりません
トモカク
持ち歩く飲料の本数を減らさなくてよかったです
なにしろ暑いので
ザックは少しでも軽くしたかったのですが
水場は涸れ自販機は品切れ
夏山は何処もこれがジョーシキ
気を取り直して再び前へ
やがて避難小屋がハッキリ見えてきました

もっと上へ
足許ばかり見ていたので
勾配の強弱は気にならなかった
互いの距離は離れていましたが登山者が多かった

山頂は広い台地状
最初に出合ったのが大乗峰伊吹山寺 ← 1点目
次いで三角点へ
さらに東登山道方面を眺めてから ← 3点目

お店が並ぶ辺りで『かき氷』
体が冷えてからお弁当でお昼

寛いだところで南東方向および関ヶ原方面を眺め

日本武尊の像を詣で

お像の足許でイブキジャコウソウをゆっくり観察
もっと大きな植物だと思っていました
イブキジャコウソウが『タイム』なら同じ仲間を
引きこもり中に始めたハーブの栽培で毎朝見ています
名前を記憶するよいきっかけに ← 物忘れがひどい

北西方面も眺めてから

観光客と登山客が行き交う広場に戻り
私たちは西登山道を経てスカイテラス駐車場へ

西登山道にて
花の名前は順に
メタカラコウ
シモツケソウ
キオン ← 6点目
アカソ ← 8点目
クガイソウ
5点目にスカイテラスが写っています






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