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2020-07-03

みかも山公園 市営バス利用

2日は ← 2020年7月
万葉自然公園かたくりの里の管理センターから
青竜ヶ岳と中岳を経て『道の駅みかも』まで

三毳山 みかもやま 安蘇山
 青竜ヶ岳 229m
 中岳 210m ← 三角点あり

青竜ヶ岳は山頂にTV電波?の中継塔が建っています

中岳は東側の山裾から眺めると
山頂の南隣にハング・パラグライダー発信の芝地

静和 しずわ
岩舟 いわふね
下津原 しもつばら


万葉自然公園かたくりの里へは2009年3月21日に
とちぎ花センターへはその日と2009年5月30日
車で出かけています
次は2009年3月21日の三毳山にて
6点目は同じ日のとちぎ花センター


三毳山へは車でないとムリと思っていました

ムカシ? 首都圏でも利用者が少ない郊外や田園地帯で
民営の路線バスが次々と消えってしまって
運転をやめれば行動範囲が狭くなるだろうと
半ばあきらめていたのですが

アレ ! 軽やかなバス !
そんなバスを意識したのは
2017年12月07日の行道山
2017年12月13日の横隈山などに出かけた頃から

前年の春に介護が終わり
調べる余裕が生まれたのです

そう言えば、あるいは言わなくても
我が家から徒歩30分の最寄り駅で見かける
アノ軽やかなバスはなんだろう ?
調べると当地にも市営バスが6系統も !
生憎どの系統も我が家からはヒドク離れています


今回の交通

往路: JR両毛線・岩舟駅から徒歩約3km
岩舟駅にも栃木市ふれいあいバスが立ち寄りますが
朝はバスを気にせず歩いたほうが気楽

岩舟駅から3.9kmのとちぎ花センターには寄らなかった

徒歩30分の最寄り駅から2度乗り換え
JR宇都宮線・宇都宮行 久喜 6:18 - 6:47 小山
JR両毛線・高崎行 小山 6:55 - 7:16 岩舟

復路: 『道の駅みかも』からは栃木市ふれいあいバス

『道の駅みかも』のバス停は
物産館やレストランが並ぶ列の中央付近
ジェラートのお店の前です

三毳神社奥社から下ってバス停に着いたのは 10:00
54分のバス待ち
ジェラートで体を冷やし
コーラをガブガブ飲んで
少し待っているとレストランの準備が整い
のんびりと早い昼食

何人もがテーブルと椅子とその他諸々を丁寧に拭い
開店したと同時に入店するとまだ消毒液の強い臭い
出入口は開放
通路は余裕
広い店内に4人席が14組、店外に9組
私を含めたお客はそれぞれ単独の僅か3人
都心の3密とはあまりに違う

都の感染者数が再び深刻
都心を西へ抜けて出かける山は当面延期

みかも山でも後半は何人もの散歩者と出会いました
皆しっかりした足取りの高齢者
私も外気を吸って
これからも歩ける限り歩くことに
歩けるのに閉じ込められてしまったら
先に魂が枯れてしまう

帰りのバスの時刻

栃木市ふれいあいバス・岩舟線
一律200円 先払い 75歳以上は100円
西まわり
道の駅みかも発 09:34 11:35
栃木駅南口着  10:13 12:14
東まわり
道の駅みかも発 10:54 12:55
静和駅入口着  11:27 13:28
ほかの時間帯は省略

10:54 に乗車
乗るときに運転手さんに降りるバス停を告げました
東武日光線・南栗橋行 静和駅 11:47 に乗車
南栗橋で5分ほど待って始発の急行・中央林間行に乗車
眠くなるほどガラガラでした


歩いた経路

07:25 岩舟駅前から歩き始め ← 予め道路地図を参照

 線路沿いの路地を西へ
 突き当りを左折して踏切を渡り突き当りを右折
 この角に『とちぎ花センター 3.5km』の道標
 道なりに西進
 突き当りを左折、南へ

07:35 T字分岐を右折

 右折後も延々と道なりに西進
 時折両毛線の架線が見える箇所も

 再び現れる『とちぎ花センター』への道標を頼りに
 いくつかの分岐を抜けると
 やがて県道282号の盛土に突き当たります

07:49 アンダーパスを抜け左折、県道282号の歩道へ
07:50 すぐに下津原の信号、右折して県道67号を西進

 この信号で『とちぎ花センター』方面を離れます
 岩舟駅から『とちぎ花センター』へは
 下津原経由とは別に直行するルートもありますが
 今回の私には遠まわり

 県道67号は車が多く
 狭い歩道は途切れ途切れで車スレスレの箇所も
 下津原の信号で向かい側に渡ったほうが少しはマシ

 やがて左手にそれらしき建物が見えてきます
 万葉自然公園かたくりの里の管理センターです

08:00 今の季節はセンター閉鎖、手洗いは使用可
08:10 身繕いして奥へ進むとハイキング道の表示板

 稜線を北から南へホボ真っすぐ
 踏み跡ハッキリ
 各所に道標 ← 巻き道らしい分岐は巻かなかった
 起伏は穏やかながら上り下りを数度
 梅雨時なので滑る箇所も ← 足ごしらえを忘れずに
 歩き終わるまで蜘蛛の巣に閉口

08:35 青竜ヶ岳の山頂
08:55 車道を横断
09:03 花籠岩
09:05 みかもの関跡(伝承)
 車道を横切り木製の階段に取りつく
09:10 犬石
09:12 山頂広場 ← 単に舗装の広場
 一休みしてから
09:15 車道を横切り
 山頂中継広場には向かわず中岳への段々へ
09:20 中岳の山頂 ← 三角点あり 表示はなかった
09:25 ハング・パラグライダー発信の芝地
09:26 蝋燭岩
09:30 三毳神社奥社
 奥者から南口広場へと真っすぐ下る石段と段々を
 逆コースにして上るとなるとキツイです
09:40 日本武尊の足跡石 ← よくわからなかった
 車道を横切り
09:50 公園の南口広場
10:00 『道の駅みかも』のバス停着


今回の写真

JR両毛線・岩舟駅から最初の道標に出会うまで

次の道標では
金網に張られた金属板の方向ではなく右折しました
金属板の矢印は『とちぎ花センター』への直行ルート

三毳山の山容です
上辺の右側が青竜ヶ岳
左側の奥が中岳

岩船山方面を振り返る

下津原の信号
右折して県道67号を辿ります

かたくりの里はこの信号で左折

管理センター付近で身繕いを終え奥へ進むと
ハイキング道の案内板に出合います

段々や踏み跡を辿って次第に上へ

青竜ヶ岳の山頂です

青竜ヶ岳を下って中岳へ向かいます

花籠岩付近

山頂広場に建てられていた案内図
どこの山頂なのか分からなかった
単に舗装の休憩広場? そんな印象

中岳山頂からハング・パラグライダー発信の芝地まで

三毳神社奥社から南口広場へ
長い階段を下ってからも
更に長い段々を直線的に下ります

手前が南口広場の駐車場?
奥が道の駅
道の駅の波打っている屋根の
写真中央辺りにバス停のポールが写っています
この写真を撮った時はソンナコト全然知らず
バス停なら国道50号沿いの方がありそうと思い
先に国道に出てしまって暫くウロウロ
やむなく道の駅で働いている人に尋ねました





今までに歩いた佐野市と栃木市の山
2019年07月05日 佐野市の唐沢山城址
2018年12月02日 岩船山、馬不入山、晃石山、太平山
2015年03月14日 大小山と大坊山
2013年04月27日 根本山と熊鷹山




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