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2020-06-09

房総の鋸山

8日は ← 2020年6月
内房線の保田駅から鋸山へ

保田駅 ほたえき 10m?
鋸山 のこぎりやま 329m
日本寺 にほんじ 126m?
浜金谷駅 はまかなやえき 8m?

鋸山へは

2018年12月12日 林道完成記念碑を経て ← 私が案内
2016年01月02日 林道完成記念碑を経て
2012年05月19日 浜金谷から

2012年05月19日

2016年01月02日


交通

往路
徒歩30分の最寄り駅から
2回乗り換え千葉駅に出て
内房線・館山行 千葉 6:58 - 8:24 保田

復路
内房線・木更津行 ← 君津で快速に乗り換え
快速はグリーン車あり
浜金谷発-君津着 始発
12: 14 - 12: 45 12: 50

歩いた経路

保田駅
-ダム湖
-林道口 ← 林道完成記念碑あり
-三角点(329m)
-東京湾展望台
-石切り場跡
-日本寺北口と百尺観音 ← 今回は立ち寄らず
-地獄のぞき ← 今回は立ち寄らず
-日本寺北口に戻り ← 今回は立ち寄らず
-観月台
-浜金谷駅

平日でしたが
車内もハイカーもある程度戻った印象

今回は予想した通り
林道にもハイキング路にも多数の倒木
幸い私が歩いたコースはよく整備され
倒木に阻まれることはなかったです

歩いた時刻

今回 18-12 16-01
08:30 09:25 **:** 保田駅
**:** **:** 07:10 路地の分岐
09:30 10:25 08:15 林道完成記念碑
--:-- 10:50 --:-- 東ノ肩
10:20 11:10 08:55 鋸山の三角点
10:40 11:25 09:10 東京湾展望台 18年は休憩~12:05
10:55 --:-- 09:25 石切り場跡
**:** **:** 09:55 山頂展望台
**:** **:** 10:05 大仏広場
**:** **:** 10:10 東口駐車場
11:25 12:40 **:** 観月台
11:45 12:55 **:** 浜金谷駅

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

今回 3時間15分 ← 終始ノロノロ
前回 2時間50分 ← 休憩除く


今回の写真

内房線の保田駅

林道完成記念碑へ向かって林道歩き
途中から車両は通行止めに
林道完成記念碑の手前で
倒木を除き林道を補修する重機が入っていました

林道口から鋸山の三角点へ
倒木は切られたり除かれたりして
歩行には影響なかった
途中、保田方面を見通せる岩尾根があります

鋸山の三角点です

続いて東京湾展望台からの眺め ← 休憩適地
石切り場跡から上ってくる観光客が何人も
1点目は保田方面
2点目は浦賀水道
3点目は石切り場跡へ下る階段から眺めた金谷港

石切り場跡にて

観月台へ

観月台から金谷港

内房線の浜金谷駅



私のカメラは一眼デジです ← 入門機種
厳しい岩場ではカメラどころではありませんが
ガンガンぶつけても意外に壊れないものです ???
雨に濡れても構わずカシャカシャ
二冬に一度は新雪に落としています ← 単に不注意
修理を二度 ← 各々別のカメラ
原因は二度とも異物かぶり ← 冠水または液体の付着
AF機構部の不具合とメニューボタンの接触不良
修理は
部品の取り替え
レンズの通信・連動の点検調整
メニューボタンの分解調整など

一度修理したカメラは再び壊れやすいが私の印象
二度修理するより買い換えた方が確かかも
今は何台目かの(何代目かの)入門機種
予備のバッテリーも携行

山でメモるのは煩わしいです
シャッターを押すのはメモの役割も担っています

三脚は使いません ← 持ってないのです

2010年9月に左腿の筋肉を損傷してから
専ら杖に頼るように
バランスの衰えには短い一本杖
長い時間歩くときは二本ストック

杖なしで歩くと足腰が強まる印象
連日歩くようなときは杖もストックも使わないことが
外出自粛が緩和になって今回は二度目の山
一本杖か二本ストックが必要なケースですが
二回とも杖もストックも使わなかった
結果はどちらも思ってた以上にノロノロヨタヨタ

一年前は ↓ 何も思わないで歩けました
7時間50分 19年01月18日 北高尾山稜と高尾山
7時間45分 19年04月20日 古峯神社から横根山
昨年末も ↓ 足は前に出ました
5時間30分 19年12月03日 愛宕山~吾国山
5時間55分 19年12月15日 日ノ出山から金比羅尾根
6時間30分 19年12月25日 助川山 高鈴山 神峰山

僅か4、5ヶ月の引きこもりでガクンと衰え

短く畳める二本ストックは小さいザックにも入ります
私のは締め具が飛んでしまい
長く引き出すとすぐに戻ってしまうので
最短の状態で使っています ← 私には都合のよい長さ
岩場では素早く畳んでザックに投げ入れ ← 実に簡単
ストックを垂らしながらの岩登り岩下りが
ホボなくなりました ← 岩場での不安も軽減

一本杖も二本ストックも石突ゴムを必ず装着
石突ゴムは外れることも ← 予備はザックに

携行したロープの助けを借りることがあります
順調に歩き続けゴールまであと少しの箇所で
崩落に出合いルートを断ち切られ
迂回路がなく僅かな高低差ですが垂直に下る際に
同じく迂回路がなく林間の滑る斜面を下るときも

短く軽いロープで足ります ← 滑り止めの代わり
但し性急にロープは使わず
往路では原則引き返すことにしています
うまく最初の一ヶ所を乗り切ったとしても
崩落が続いて現れるようになれば
進むことも引き返すことも困難になります
同様の理由でエスケープルートの選択も慎重に
人の少ないエスケープルートで更に崩落に出合ったり
踏み跡を見失ったり藪に嵌まればもっと深刻

濃く確かな踏み跡で人が何度も行き交うルートが
自分が歩き続ける道だと思っています

入山者は自ずと巡視員の役割も担っています
ルートの点検とお互いの安全確認

今は山歩きの初級コースも倒木や崩落と背中合わせ
引き返す体力を常に温存
早く歩き始め早く下山するのも有効な安全策

以下は長時間歩いた山の駐車場かバス停に戻った時刻
いずれも日帰り一人歩き
15時にかかったのは一件だけ

14:40 9時間20分 17年08月23日 三峰~雲取山
13:20 8時間40分 11年07月06日 白砂山~八間山
14:15 8時間25分 18年09月23日 笹ヶ峰~火打山
13:30 8時間00分 18年07月01日 祓川コースで苗場山
14:00 8時間00分 10年08月03日 Jバンド~前掛山
12:20 8時間00分 16年07月24日 木賊山~甲武信ヶ岳
14:00 8時間00分 10年09月07日 尾瀬沼~小渕沢田代
13:40 7時間55分 18年09月12日 牛ヶ岳と割引岳
13:30 7時間55分 18年05月01日 戸倉三山~小峰公園
13:40 7時間50分 12年08月19日 三岩岳~窓明山
14:50 7時間50分 19年01月18日 北高尾山稜と高尾山
13:35 7時間45分 19年04月20日 古峯神社から横根山
14:15 7時間40分 18年04月16日 蕎麦粒山~日向沢峰
13:00 7時間30分 17年07月11日 合戦尾根を経て燕岳
15:00 7時間30分 10年07月21日 御池~燧ヶ岳 猛暑
13:10 7時間30分 15年08月19日 枝折峠~越後駒ヶ岳
13:45 7時間25分 12年08月28日 猿面峰から苗場山
12:30 7時間20分 16年08月09日 麦草峠~双子池
12:10 7時間15分 11年08月17日 会津駒ヶ岳~中門岳
12:30 7時間15分 12年08月22日 鴨沢~雲取山
14:10 7時間15分 17年10月24日 鷹ノ巣山~石尾根
12:50 7時間05分 17年04月25日 行者岳~夕日岳
11:30 7時間05分 16年09月09日 鍋割山~塔ノ岳
13:30 7時間05分 17年05月19日 平標山~仙ノ倉山

最も遅くなった山行は ← 日帰り一緒歩きで道迷い
17:50 8時間40分 18年03月17日 東日原~ウトウの頭
 奥多摩駅行 ← 終バス
 東日原 18:52 - 19:19 奥多摩駅

一人で同じ時間歩いた白砂山とでは4時間半もの違い
13:20 8時間40分 11年07月06日 白砂山~八間山

帰路のお店で美味しい食事を楽しむか
下山報告が遅れて家族を心配させるか
僅かな時間差ではないです

今は市街地でも突然激しい風雨が発生します
もし山で遭遇したら ← 2010年7月10日に遭遇
そのときのメモ書きが
2013年9月に白根山を歩いた記録に紛れていました

青空に促され
湯元から湯場見平を経て
深いササをかき分け国境平へ
国境平から五色山は「近い」です
五色山から前白根山も「スグ」
どちらの山も見晴らしがよく
十分に寛げる筈が

前白根山で雨が降り出し
外山尾根で土砂降りに ← 足元は速い水流
そして落雷!
凄まじい衝撃で前に進めず
深く抉れた登山道の
屈むと表土より低い箇所に
うずくまってしまいました
幸い頭からザックごと体を被うポンチョのお蔭で
雷が遠退くまで体を冷やさず ← 素材もしっかり
遣り過ごすして湯元に到着

あの折のポンチョは米兵が着ているデザイン
山歩きの経験が浅かった当時の私は ← まだ2年ほど
上下別の雨具は持っていませんでした
その必要を感じなかった
多少重くはありましたが
ポンチョさえあれば突然の雨に遭っても
一瞬でカメラも、ザックも、全身もカバーできる
被っていても手足は軽快
杖はポンチョの内側で突くことができました
裾からの通気性に優れ絞れば保温もしっかり
裾を縛り上げて岩場もトコトコ
説明書にはビバークツェルトとしても使えるとか
干すと物干し竿の幅一杯に

その後、山の会に入るなどして
山では一律にポンチョ不可のムードに染まり
上下別のレインウェアを購入
何年もポンチョから離れていました

雨の中、若いお母さんがポンチョを羽織り
幼いお子さんを自転車に乗せて出かける姿を見かけ
自分の観念を改めました
強風の岩壁や烈風の痩せ尾根を歩くなら別ですが
山中で突然に襲われる豪雨を想定 ← 近年各地で頻発
防水にも緊急退避にも優れるポンチョの使用を再開
ポンチョがザックに入っているだけでも心強い

老化と運転免許の返納で遠くの山が一層遠くに
今も歩ける低山に感謝

不安定な空模様が続いています
昨年の台風禍は記憶に新しいです
山を歩くようになってからは山と街の別なく
単4電池1本の超小型ラジオ ← イヤホン式
 連続使用 60時間 本体 40g未満
単4電池3本の超軽量ヘッドライト
および予備の電池を身のまわりに

ラジオには入院時も運転時もお世話になっています

スマホでラジオ
スマホで懐中電灯
スマホで音楽

私はガラ携だって
使っているより探している時間の方が長いのです
分散しておけば多少はマシ ← 音楽はiPod ♪

夜中に照明を欠くと困ります
ヘッドライトは早朝も使うことがあります

大倉バス停 4:45 2017年11月5日 鍋割山~塔ノ岳
暗闇の画像なし

駐車場 5:10 2017年10月5日 平標山
暗闇の画像なし


地蔵堂 5:35 2016年11月17日 金時山


勝沼ぶどう郷駅 5:50 2015年12月16日 甲州高尾山


岩間駅 5:00 2015年3月18日 愛宕山~吾国山


鳩待峠 5:40 2014年11月1日 至仏山


桜坂駐車場 5:00 2014年9月17日 巻機山
暗闇の画像なし

暗闇を歩くとクマへの恐怖心が強まります




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