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2020-06-05

波久礼駅から陣見山

4日は ← 2020年6月
秩父鉄道・波久礼駅から陣見山へ
下山は秩父鉄道・樋口駅まで

秩父鉄道・波久礼駅 はぐれえき 115m?
円良田湖 つぶらだこ 152m?
古峰神社 ふるみねじんじゃ
虎ヶ岡城址 とらがおかじょうし 337m?
大槻峠 おおつきとうげ 369m?
陣見山 じんみやま 531m
榎峠 えのきとうげ 433m?
野上下郷 のがみしもごう ← 地名
秩父鉄道・樋口駅 ひぐちえき 123m?


前回は2017年01月05日



鉄道 ← 往復ともほとんど空席 窓からは涼風

往路
徒歩30分の最寄り駅から1度乗り換え
秩父鉄道・影森行 羽生 6:41 - 7:52 波久礼

復路
樋口 12:19 - 13:24 羽生 ← 東武・久喜行に乗換
羽生 13:44 - 14:03 久喜 14:04 ← 急行中央林間行

秩父鉄道はICカード不可、計画運休あり
往路も復路も乗客は長い腰掛けにゼロから二人
樋口駅のホームに建てられた駅舎に駅員さん一人
ほかは波久礼駅から陣見山を経て樋口駅まで人影なし


歩いた経路

かんぽの宿寄居への案内板に従い
波久礼駅の南側の踏切を渡り
線路沿いを辿り車道に出て坂を上り
⇒ かんぽの宿の建物手前 148m? に登山口
⇒ Zの文字板の分岐は円良田湖方面を右に分け左へ
⇒ 雑木の尾根
⇒ 尾根上に古峰神社 ← 石の小さな祠あり
⇒ 尾根の林間から右下方僅かに円良田湖の水面
⇒ 尾根の林間から左下方僅かに荒川の流れ
⇒ 林間の広場で踏み跡が分散 ← 踏み跡の濃い左へ
⇒ 円良田特産センター方面分岐
⇒ 虎ヶ岡城址 ← 広い高台 東屋あり
⇒ 高台から下り再び尾根筋 ← 雑木の根元にアセビ
⇒ やがて植林帯が現れ
⇒ 勾配の強い左方の斜面を下ると
⇒ 馬頭観音の石板が立つ大槻峠 ← 近くに舗装路
⇒ 向かいの斜面を上り返し
⇒ 雑木の尾根から植林帯の尾根へ
⇒ 舗装路出合いで舗装路を横切ると
⇒ 鉄塔出合い
⇒ 陣見山の山頂 ← 眺望なし 榎峠方面へ下る
⇒ 植林帯の尾根筋を下って
⇒ 雑木の狭く穏やかな尾根筋を辿る
⇒ 尾根途中の右側に眺めのよい箇所が一、二
⇒ 長瀞八景の看板が立つ舗装のY字路 417m?
⇒ 舗装路を横切り再び山道
⇒ 舗装路に接すると榎峠
⇒ 榎峠では車道に逸れず左側の広い山道を下山
⇒ 舗装路を横切り再び山道 ← 1度目の舗装路横断
⇒ 舗装路を横切り再び山道 ← 2度目の舗装路横断
⇒ 3度目の舗装路出合いで右折、道形に舗装路歩き
⇒ 国道は車が多いので手前の狭い舗装路を西へ辿り
⇒ 長瀞第二小の校庭の西端を左折
⇒ 信号で国道を横断、踏切内から樋口駅のホームへ


歩いた時刻

今回 前回
08:00 07:00 波久礼駅前
08:10 07:08 かんぽの宿の建物手前の登山口
--:-- 07:10 Zの文字板の分岐
08:25 07:20 古峰神社の尾根上
08:40 07:35 踏み跡がバラけた林間の広場
--:-- 07:45 円良田特産センター方面分岐
09:00 07:50 虎ヶ岡城址 前回は ~ 08:10
09:25 08:30 大槻峠
10:05 09:00 山頂手前の舗装路出合い
10:10 09:05 陣見山の山頂 ← 素通り
--:-- 09:15 尾根の途中の右側が開けた箇所
10:30 09:25 舗装のY字路出合い
10:50 09:40 榎峠
--:-- 09:50 舗装路を横切り ← 1度目
11:05 ← 崩れていた箇所
11:10 09:55 更に舗装路を横切り ← 2度目
 今回は2度目に舗装路を横切った先は
 暫くですが草が伸び放題に
11:20 10:05 3度目の舗装路出合い
**:** 10:20 野上下郷の青石塔婆
11:40 **:** 寛保洪水位磨崖標 ← 第二小の裏手スグ
11:45 10:30 樋口駅のホーム
--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

前回は3時間10分 ← 初回なのでルートを確認しながら
今回は3時間45分 ← 足が重かった

前回は休憩を含むと3時間半
今回は休まなかった ← 雲と霧で遠方は眺められず


今回の写真

1点目は波久礼駅


次はハイキングコースの崩落個所です
1点目の奥から手前へ歩いてきました
崩れた下側(2点目)もコースなので厄介
2点目の崩れた箇所をすり抜けた奥で
コースは更に折り返します(3点目)
4点目の倒木を抜けると再び踏み跡が現れました
5点目の舗装路への下り口に進入禁止のロープ
禁止措置が下側だけでは
上側から下ってくる人には崩落地を避けられません
大雨のたびに崩落は進みます
補修を確認できるまでは
舗装路を経由したほうが賢明です


前回は見過ごしてしまった寛保洪水位磨崖標
お寺の手前の里道の脇にあります
2点目の緑の岩肌の上側に水の文字 ← 縁取り文字風
よく見ていると現れます ← とても微か



外出自粛中に標準体重を超えてしまった 3kg の内
未だに 1.5kg が居座っています
久しぶりの山歩きでした
減量を意図して歩いた結果は
体重計の針は朝と夕とで 0.1mm もズレなかった

2日は定期検査後の診察でした
私鉄の3駅半の距離を歩いて病院へ ← 前回同様
院内は変わらず穏やか

検査値は開腹手術後いつも L が一項目
その他は L も H も全然なし
+- を判定する項目はどれも -
但し無印の筈の一項目は『変化』が問題
先生がガンの値と表現するその値が境界に接近
早ければ次の検査の8月に
私の勘では10月か12月の検査でアウト(??)に
その頃だと新型感染症の再流行と重なるかも
新薬を期待しつつも
私でも出来そうなのが自分の抵抗力の維持
自分の生命力の維持と言ってもよいです

足腰の衰えを遅らせる
心肺の衰えを遅らせる
好奇心の衰えを遅らせる
情報リテラシーの衰えを遅らせる

私の山の一人歩きはどの項目にも一応の効果

今回の山歩きは散々な結果でした
急な斜面は一歩上ると二歩ズルズル
下山してからはもっと情けなかった
乗り継ぎ駅の上り階段でバテてしまった

朝のジョギングはストレスの軽減には役立ちますが
山歩きの足腰と呼吸には遠く及ばなかった

駅から駅なので路線バスは乗らなくて済みます
通勤とは逆コース
都内の雑踏は無縁です
ルートは前回確認済み
短時間で歩けます ← 長く歩く別の里山は暫く延期
だったのですが
崩落個所に出会ったときはやはりショックでした
あの程度では私は引き返す必要はなかったですが
風雨の痕跡が里山のハイキングコースにも浸透
異常気象が日常化し始めた現実に、です

新型ウィルスにはまだ薬がないです
細菌には薬が効かない耐性菌が現れているそうです
80年前100年前の『with 結核菌』の生活が頭をよぎる

人々の健康の
条件と身のまわりの環境と予算配分の優先順序を
考えなおしてもよい時期では?




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