« 房総の鋸山 | トップページ | 高鈴山 神峰山 小木津山自然公園 »

2020-06-12

愛宕山~吾国山

10日は ← 2020年6月
JR常磐線・岩間駅から
愛宕山、難台山、吾国山を経てJR水戸線・福原駅まで

岩間駅 いわまえき 40m?
愛宕山 あたごさん 306m
乗越峠 のっこしとうげ
鐘転山 かねころばしやま 216m
南山展望台 382m
難台山 なんだいさん 553m
道祖神峠 どうろくじんとうげ 313m?
吾国山 わがくにさん 518m
福原駅 ふくはらえき 66m?

同じコースは
2019年12月03日

2019年04月01日

2015年03月18日


5年前に歩いた頃と比較すると
道標が随分整備されています
ぬかるむ踏み跡には砕石を敷くなど細かい配慮も
台風禍は昨年末に歩いたときも見られなかった

私の処からは都内とは反対方面で混雑を避けられます
駅から駅へも(岩間駅から福原駅へも)助かります
上り下りは続きますが長く歩ける穏やかな縦走路

今回は南山展望台(物見やぐら)は老朽化で立入禁止

交通 ← 平日

往路
徒歩40分の最寄り駅から1度乗り換え
常磐線・勝田行 岩間着 6:38

復路
福原駅からは水戸線
福原駅の友部駅方面時刻表
11: 25 52
12: 52 ← 乗車 友部で常磐線・上野行 13:14 に乗車
13: 52

岩間駅も福原駅も友部駅もお手洗いが清潔です
常磐線も都心に近づくほどお手洗いにガッカリ感が


歩いた経路と時刻

--:-- 記録漏れ
**:** 立ち寄らず

20-06 19-12 19-04 15-03
06:45 06:50 06:40 05:00 岩間駅前から
06:50 06:55 06:45 --:-- すずらんロード左側の道標
07:00 07:05 06:55 05:20 車道右脇にハイキング入口
07:10 07:15 07:00 05:25 車道脇の鳥居から芝の山道
--:-- 07:20 07:05 --:-- 舗装路に出合い車道歩き
07:25 07:25 07:10 05:40 車道右側斜面に鳥居と石段
07:30 07:30 07:15 05:45 愛宕神社の拝殿
**:** 07:40 07:20 **:** 上に飯綱神社、裏に六角殿
**:** **:** 07:24 **:** 六角殿の裏へ下り折り返す
**:** --:-- 07:26 **:** 六角殿から拝殿に戻り西へ
07:40 07:45 07:30 05:55 大鳥居・駐車場・展望広場
--:-- --:-- 07:35 --:-- 駐車場奥に乗越峠への道標
--:-- 08:00 07:44 --:-- 奥の駐車場の東屋、南へ
--:-- 08:01 07:45 06:05 舗装路の脇に乗越峠の看板
07:50 08:02 07:46 --:-- 先の山側にハイキング入口

今回は社殿や展望台をいくつか素通り
それでも数ヶ月の引きこもりが尾を引き足腰に不安
その不安を軽くするため
足の力を抜いて時計が刻むように???歩いてみました

見晴らし丘にヤマボウシの花

07:55 08:05 07:50 06:10 見晴し丘分岐と見晴し丘
**:** **:** 08:00 **:** 鐘転山方面へ進み引き返し
07:57 --:-- 08:10 **:** 見晴しの丘分岐に戻り
--:-- --:-- 08:15 --:-- 林道を掠め
08:10 08:25 08:25 --:-- すすきヶ原の表示板
08:15 08:30 08:30 06:25 南山展望台 ← 今は素通り
08:35 08:50 08:50 06:45 団子石峠 ← 車道を横切る
08:40 --:-- 08:55 06:50 団子石
08:55 09:05 09:05 07:00 団子山 ← 三角点のみ
09:05 09:15 09:15 07:05 大福山
--:-- 09:20 09:20 --:-- 駒場への分岐
--:-- 09:25 09:25 07:15 獅子ヶ鼻 ← ルートの脇
--:-- --:-- 09:27 07:15 天狗ノ奥庭 ← ルートの脇
09:20 09:30 09:32 07:20 屏風岩 ← ルートの脇
09:30 09:40 09:45 07:30 難台山の山頂

難台山の山頂では
前回と今回は足がつれそうな予感
そこでオニギリ休憩
今回の休憩は ~ 9:50
難台山の山頂にもヤマボウシの花

10:05 10:10 10:10 07:50 スズラン群生地への分岐
10:35 10:40 10:35 08:10 道祖神峠
--:-- 10:50 10:40 08:15 赤い屋根の建物を掠める
10:50 --:-- 10:50 --:-- 車道を横切り吾国山登山口
11:15 11:15 11:05 08:35 石垣の上に田上神社

--:-- --:-- --:-- 08:50 ブナ林を示す標柱
--:-- --:-- 11:15 08:55 カタクリ群生地の標柱
11:45 11:45 11:50 09:15 車道を横切る
12:30 12:20 12:25 09:50 里道を経て福原駅着

岩間駅~福原駅の総時間
2020年06月10日 5時間45分 ※
2019年12月03日 5時間30分 ※
2019年04月01日 5時間45分 ※※
2015年03月18日 4時間50分

※ 難台山の山頂での休憩を含む
※※ 六角殿の裏と鐘転山方面へ寄り道

靄っていて遠景は撮れなかった

山中で出会ったのは十数人 ← 思ったより多かった
主に道祖神峠から難台山方面にて
カタクリの開花期は道祖神峠から吾国山への人影多数

先日の鋸山では下山途中でオオスズメバチに遭遇
色づいた柿の実大?の頭部が胸元数センチで停止
お互い静かに分かれました

我が家の庭はオオスズメバチの通り道ですが
唸りを挙げて抜けて行くだけ

アシナガバチは毎年、門の脇の生垣に巣をつくって
結構な数、飛び交いましたが我々家主には挨拶なし
今は生垣と一緒にアシナガバチも消えてしまった

キイロスズメバチには警戒を緩めません
夏の山歩きでは第一の困りもの
同じ個体がどこまでも付きまとって離れません
帰路も同じ場所で再び付きまといが始まります
引き離すには
汗拭きタオルを頭から被り瞳を隠しながら
結構な時間ひたすら歩き続ける
スポーツ飲料の香りが引き寄せているのかも

その付きまとう虫の対策に今回は大きな手落ち
相手はスズメバチではなく雑多なコモノ
虫除けは目の前の棚にあったのですがザックに入れず
山歩きの1/3のエネルギーが虫に向けられボヤキ通し

炎暑には気をつけました
山中で体にこもる熱気と
下山口から福原駅までの炎天下にです
引きこもり中は日光浴がほとんどできませんでした
庭のハーブは朝のジョギンクを終えた際に見るだけで
外出自粛の緩和とともに夏の強烈な陽射しを浴びれば
体調は狂うと思うのが自然です

結果は何も起こらなかった
以前から喉は渇かないので足を止めたときに水分補給
最寄駅から我が家までの足取りも今回はむしろ軽く
飲料を大量に摂取したのは我が家に戻ってからでした
翌朝、体重計を見ると例の 1.5kg は今も居座り

今回も杖とストックは使わず

11日に関東甲信地方が梅雨入りの報


今回の写真

撮った順です

岩間駅前から眺めたすずらんロード
前方が愛宕山

笠間・吾国愛宕ハイキングマップ
すずらんロードを歩いて行くと出会えます

愛宕神社へ
3点目は神社の駐車場からの眺め

見晴らしの丘にて
ヤマボウシが満開でした

次は南山展望台へ ← 5点目 今は櫓への立入禁止

団子石峠、団子石、団子山(多分、三角点のある山)
更に大福山、獅子ヶ鼻、屏風岩を経て

難台山の山頂にもヤマボウシの花

難台山を下ると吾国山が見えてきます

吾国山へ

上る途中で振り返ると難台山が見えました

吾国山の山頂です
2点目は2019年12月3日
石垣の上に田上神社
天気に恵まれると眺めがよい

先へ進むルートは石垣沿いです ← 石垣の写真の右側
右側の石垣沿いは僅かな距離ですが
すれ違うには無理な道幅 ← 片側は切れ落ちています
石垣を石段で上がってしまうと寛げます ← 3点目

右側の石垣沿いを通り過ぎ
下って行くとブナ林とカタクリ群生地に出ます
ブナ林とカタクリ群生地を抜け
福原駅への道標に従って穏やかな山道を下ります
ところどころ粘土が交る道もあります
上の空だとツルンと私は一度

水戸線の福原駅です

下山して田畑を抜けると舗装の路地に道標があります
福原駅へは道標を頼りながらの舗装路歩き

右側にテクノマシンツールの看板を見た先の
右側からの路地を合わせるとすぐにY字分岐に出ます
このY字分岐で左側に逸れ ※
木陰の土の道を辿って鉄塔と神社に出ます
土の道には農耕車の二列の轍
道の脇には丁目の石標も置かれていますから
昔はコチラが『本道』だったかも知れません
今回は※の分岐に道標が? 見落としたかも
写真は2019年4月1日

舗装路を横断して神社の脇の路地を下り
舗装の街路に出ると再び明解な道標が現れます
道標はやがて何かの番号別に区切られますが
私は意味不明のまま適当に矢印を辿って駅へ出ます




|

« 房総の鋸山 | トップページ | 高鈴山 神峰山 小木津山自然公園 »