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2019-06-19

丹沢の不老山

17日は ← 2019年6月
駿河小山駅から不老山へ

2017年11月12日 三国山 鉄砲木ノ頭 高指山

高指山 たかさすやま 1174m
切通峠 きりとおしとうげ 1044m
鉄砲木ノ頭 てっぽうぎのあたま 1291m 明神山
三国峠 みくにとうげ 1170m
三国山 みくにやま 1340m

明神峠 みょうじんとうげ 895m?

明神山 みょうじんやま 976m
湯船山 ゆぶねやま 1041m
白クラノ頭 しろくらのかしら 978m
峰坂峠 みねさかとうげ 746m?
悪沢峠 あくさわとうげ 732m?
世附峠 よづくとうげ 707m?
不老山 ふろうさん 928m
大久保山 おおくぼやま 614m
谷ヶ山 やがやま 525m
生土山 いきどやま 520m

駿河小山 するがおやま
国府津 こうづ

交通 ← 平日

明神峠へは富士急行バス
駿河小山駅 8:45 ~ 9:10 明神峠 550円
この路線は例年4月~11月の土日休のみ一日一便
5、6月は 8:45 ⇒ 8:10 に早まる週末もあります

ここのところ毎週末は都合がつかず
サンショウバラの花が終わってしまうので平日に変更
駿河小山駅 ⇒ 明神峠 はタクシー利用 ← 約3500円
駿河小山駅前のタクシーは予約が必要

平日の通勤時間帯はザックが邪魔
往きは始発、帰りは夕のラッシュ前に家の最寄り駅へ

JR御殿場線は駿河小山駅など一部でICカード使用可
但しSuicaエリアとTOICAエリアをまたがる使用は不可
私はPASMOでJR新橋駅に入りJR国府津駅に出かけ
改札を出ないままJR御殿場線に乗り換えたので
車内で車掌さんに乗降駅の証明書を発行してもらい
帰り際にJRのどこかの有人駅で ← 今回はJR松田駅で
証明書とPASMOを渡して精算してもらいました
精算するまでは新橋駅で入場したPASMOは使えません

歩いた経路と時刻

08:40 明神峠の歩き始め
 すぐに広く緩やかな雑木の尾根歩きが始まります
 ほどなく諏訪神社奥宮の小さな石の祠
08:45 送電線の鉄塔出合い
09:10 湯船山の山頂

 湯船山山頂の道標には
 これから進む方向に 世附峠 3.7km 不老山 4.9km
 歩いてきた方向に 明神峠 1.7km 三国山 3.9km
 つまり明神峠~不老山は 6.6km ← ルートは穏やか

09:30 白くらの頭
 雑木の尾根を経て
09:45 植林帯の下りに入るとの右方に伐採地の斜面
09:50 植林帯を下り終えると伐採地の際 ← 視界広い
 平らになった踏み跡を辿ると明るい灌木帯に出ます
 白い花の盛りでした
 主にウツギ
 ミズキも交っていたかも
 前方には不老山がドッシリ
 少し上って行くと
10:15 サンショウバラの丘 ← 眺めがよく昼食適地
 サンショウバラの花は僅か二輪
 富士山も雲隠れ
10:30 世附峠
 林道を横切り喘ぎながら上って行くと
10:55 不老山山頂へ 0.2km の分岐
 道標には
 世附峠 1.1km  駿河小山駅 9.3km  浅瀬 3.3km
 金時公園 4.5km  駿河小山駅 6.3km

11:00 不老山の山頂広場
 サンショウバラの花が一、二、三、四 ・・・ ♪
 軽く休んで下山開始
11:20 不老山山頂へ0.2kmの分岐に戻り往路を離れ
 金時公園 4.5km 駿河小山駅 6.3km 方面へ
11:23 更に 0.1km 下ると再び分岐
 道標には
 右方は 金時公園 4.4km 駿河小山駅 6.2km
 左方は 生土経由・駿河小山駅 6.5km
 私は左方へ
 生土経由の矢印は左を向いていますが
 歩いた印象では金時公園方面を右に分けたすぐ後で
 再び穏やかな林間を県境に沿ってマッスグ南下
 以降、道標は間隔が長くなります
 テープと幹の赤いペンキを頼りにスタスタ
 踏み跡は確か
 植林の斜面は枯れ枝が積もり踏み跡が分かりづらい

 ルート最後に堰堤脇に下る急斜面があります
 段々の傷みが進んでいますが
 ロープに続いて太い金属の手すりが頼りになります

 出会った道標から歩いた距離を読みとると
 明神峠から不老山山頂まで 6.6km
 山頂から不老山手前の分岐に 0.2km 戻り
 さらに生土経由分岐まで 0.1km 下ると
 生土経由・駿河小山駅 6.5km
 合計 13.4km ← 距離の割に疲れなかった

11:25 林道のV字状の角を横切り
11:40 ルートの右側に再び林道が現れる
 踏み跡は暫く林道と並走
 林道沿いを離れ
11:45 新秦野線9号鉄塔出合い ← 眺めがよい
12:00 生土山分岐
 道標は
 不老山 2.0km 世附峠 2.8km
 生土不老山林道 0.1km 神縄断層 1.5km
 健康福祉会館 4.2km 駿河小山駅 4.8km
 健康福祉会館方面へ向かって県界尾根を更に下る
 この辺りから手作りの表示板が増えます

 すぐ先に尾根筋と巻き道の分岐
 分岐には古い丸太が立っていました
 大久保山への尾根道であろうと思って左側を辿ると
12:10 上り切った先に伐採地および向かいに鉄塔
 その先は踏み跡が消えてしまい引き返しました
12:14 分岐に戻り今度は右側の巻き道へ
12:15 右脇に田代幹線340号鉄塔
 左脇の大久保山への矢印札は無視
12:23 再び緩い巻き道分岐 ← 古い丸太あり
 左側の巻き道へ
12:40 林間から東名が望めました
12:43 手書きの古い道標を経て
12:50 古い丸太にルートを示すロープの仕切り
 丸太には手書きの案内文あり ← 判りづらい
 丸太の足許の金属?の案内板に従い ← 判りやすい
 富士箱根トレイル・駿河小山駅方面
13:00 鉄塔の足許を過ぎ
13:05 堰堤脇の空き地に下る急な段々
 ロープに続いて金属の頑丈な手すりあり
 私は急斜面が苦手、バランスも悪いので最徐行
 それでも5、6分で下れました
13:10 堰堤下の空き地
 1、2分で街路出合い
13:15 東名を潜り
 県道に出て右折
 小山交番前交差点の信号を左折
 すぐの富士見橋で鮎沢川を渡り
 健康福祉会館(温泉施設は閉鎖)を左に見て
 すぐの御殿場線の踏切を渡り左へ
13:35 駿河小山駅

 13:55 のJR御殿場線に乗車
 乗り継ぎがよく 16時半に最寄り駅に着きました
 路線バスは20分待ちなので30分歩いて我が家へ
 配達が1日遅れていた父の日のプレゼントが
 同じタイミングで届きました
 海外ビールの飲み比べセット
 室温のまま 2本、3本、4本と息もつかずにゴクゴク


今回の写真

駿河小山駅前

明神峠の不老山方面登山口

湯船山の山頂

再び穏やかな雑木の尾根

ルート脇に伐採地が現れました

伐採地の脇を下ると視界が開け

さらに進んで伐採面を振り返ると
湯船山方面を望めました

前方は不老山

サンショウバラの丘への手前の平坦地にて
白い花が満開でした
ウツギと多分ミズキ
ムシカリは花が済んだようです?
サンショウバラは実の季節
ウツギとサンショウバラが絡み合った樹も

緩く上って行くと

サンショウバラの丘です
富士山は山頂に雲 ← 5点目の右辺

世附峠へ下り
林道を横切って向かいの林間を喘ぎ喘ぎ上って行くと

不老山の山頂に 0.2km の分岐
私の帰路はこの分岐から
先ず金時公園方面へ 0.1km 下った分岐で
金時公園方面を離れ生土経由で駿河小山駅へ

先に不老山の山頂へ
山頂にはまだサンショウバラの花が何輪も

以降は下山路にて
生土経由のルートに入ると数分で林道を横切ります
写真は中上奥が不老山方面

更に20分ほど下ると新秦野線9号鉄塔出合い

その後も林間の穏やかな踏み跡を辿り

生土山分岐からは健康福祉会館方面へ

やがて手書きの文章が記された表示板がいくつか
読んだり読まなかったりしながら30分ほど歩くと
ロープが張られた丸太に出ます ← 1点目
そこから10分ほどでグズグズの急な段々
ロープに続いて金属の手すりを頼りに
数分も下ると堰堤手前の空き地に立てます

2、3分で東名の高架下を潜り
県道に出て右折
小山交番前交差点の信号へ ← 1点目の遥か前方
気温が高いなかでの舗装路歩きは
ビールの幻影に悩まされキツカッタ

小山交番前交差点を左折⇒橋を渡る⇒踏切を渡り左折
ほどなく駿河小山駅
中央の低い建物が駅舎






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