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2019-05-11

明智平から半月山

8日は ← 2019年5月
明智平から茶ノ木平を経て半月山へ

明智平ロープウェイ
 明智平駅 1272m?
 展望台駅 1373m
茶ノ木平・細尾峠・明智平分岐 1611m?
茶ノ木平 1618m
中禅寺湖道路の茶ノ木平遊歩道入口バス停 1495m?
狸山 むじなやま 1622m
半月山 はんげつさん 1753m
半月峠 1588m? 湖畔に下ると狸窪 むじなくぼ 1274m
阿世潟峠 1417m 湖畔に下ると阿世潟 あぜがた 1272m
社山 しゃざん 1827m
黒檜岳 くろびだけ 1976m

中禅寺湖 1270m
男体山 2486m

交通
鉄道
徒歩40分の最寄り駅から始発に乗車
先ず北千住駅へ ← 電車賃は 300円余計に
北千住 5:13 - 5:58 南栗橋
南栗橋 5:59- 6:33 栃木
栃木 6:38 - 7:35 東武日光駅

始発が遅い徒歩30分の最寄り駅から出かけると
日光駅着は8時を過ぎます

往路のバス
JR日光駅 7:57 - 東武日光駅 8:00 - 8:35 明智平
長い連休が終わったバスは往路も復路も空席多数

想定歩行時間 5時間半
実際は5時間でした

復路のバス
中禅寺温泉バス停の時刻表 ← 始は始発
13: 15 35始 40
14: 00始 10 30 50始 ← 14:10 に乗車
15: 05 30 30始 55
東武日光駅まで約35分

《まるごと日光東武フリーパス》
北千住からの私は大よそ 4800円 ← 往復料金
北千住でフリーパスを買うと 4520円 ← 4月~11月
帰りは北千住を経なかったですがそれでも 280円お得
フリー区間は4日間有効

5月15日~11月10日は ← 要確認
中禅寺温泉バス停~半月山バス停の路線も利用可
この路線には『茶ノ木平遊歩道入口バス停』あり

写真は男体山から眺めた明智平 ← 2011年5月14日
1点目の左辺中上の四角い広場が明智平
辺り全域にアカヤシオの花
2点目の明智平は中央上
右辺の市街は中禅寺温泉バス停方面
中禅寺湖は市街地の右方の写真枠外
今回は明智平展望台から踏み跡を辿り茶ノ木平へ


茶ノ木平へは二荒橋南詰からも歩けます
日光レイクサイドホテルバス停(25番)のすぐ南で
国道を離れ西に逸れる舗装路に入ると
お墓の先に茶ノ木平への道標 ← 暫くは勾配強い

半月山展望台へは
半月山駐車場および半月山第1駐車場からも歩けます
どちらも山道を辿る必要
半月山駐車場は中禅寺湖道路の最奥

今まで
日光男体山へは 2018年10月21日 に一覧
半月山並びの社山へは 2012年10月20日 に記録

細尾峠方面は
薬師岳 丸山 大木戸山 三ノ宿山 2017年4月25日
行者岳~夕日岳 2018年4月20日

奥白根山へも数度 2018年10月8日
前白根山~五色山へは繰り返し 2016年10月4日


歩いた経路と時刻

明智平からロープウェイに沿って踏み跡を辿り
山頂駅(明智平展望台)に上がる予定でした
券売所は営業開始を待つ人の列
私は歩くから関係なしと思って踏み跡の入口へ
そこで見い出したのは立入禁止の鎖と表示
ガッカリして列の後ろへ ← 第1便には乗れなかった
私の後ろは待ち人ゼロ ← ヘンだと思いました

窓口の人にハイキングコースの様子を聞くと
遊歩道というよりケモノ道です
鉄塔では道迷いに気をつけて下さい
と言われB5の図入り注意書きを渡されました

ロープウェイに乗れたのは 9:00 少し前
明智平展望台からの歩き始めは 9:00 少し過ぎ
アカヤシオの咲く尾根を上り切ると第1便の混雑を納得
皆は写真が目的 ← 第1便は場所取りのため
茶ノ木平方面へ向かう鞍部に下ったのは僅か2人と私
アカヤシオが減ったのでその2人も引き返してしまい
何度か振り返ったのですが
後続のハイカーはいなかったです

09:00 明智平展望台
09:15 送電線鉄塔出合い、鉄塔を過ぎるとすぐ先に
 最初の東電巡視路 ← この巡視路は右に分ける
 続いて次の東電巡視路 ← この巡視路は左に分ける
 遊歩道より巡視路のほうが踏まれていました
 遊歩道の道標はほとんど文字が読めず矢印も曖昧

09:45 展望デッキ ← 茶ノ木平 0.9K 明智平 1.5K
09:50 細尾峠・茶ノ木平・明智平分岐
 道標には 細尾峠 2.5K 茶ノ木平 0.5K 明智平 1.9K
 笹面は踏み跡が隠されてしまうので迷い込み注意

10:05 半月山への道標出合い ← ココから道標明解
 半月山へは左手方向
 半月山方面とは反対の右手スグに
10:05 茶ノ木平
 半月山 4.1kM の道標と茶ノ木平半月峠歩道の案内板
 案内板には現在地の近くにも展望所の文字
 ソノ方向はすでに踏み跡が消え枯れた笹藪
 藪を分けながら上って行くと樹間から僅かに湖面
 戻った時はスリ傷と笹クズ塗れ

10:20 分岐に戻り半月山方面へ
 笹の平面に続いて笹の斜面を下り笹の尾根へ
 尾根筋は眺めがよかった
10:43 展望デッキ ← 半月山 3.2KM
10:45 中禅寺湖道路 ← 茶ノ木平遊歩道入口バス停
 車道を横断して再び笹の斜面を上がり笹の尾根へ
11:05 電波塔出合い
 踏み跡を辿り舗装面に下り立つと
11:10 中禅寺湖道路の第1駐車場 ← 中禅寺湖展望台
11:15 第1駐車場から再び踏み跡へ
 白いロープに沿って延々と笹面を横切り
 上り下りを経てやがて林間を上り切ると
12:00 半月山山頂 ← 暗い林間 眺望ゼロ
12:10 半月山展望台 ~ 12:20
 半月峠への下りは勾配が強い ← 足許は確か
12:40 半月峠
 狸窪への下りは緩く幅の広い山道
13:15 狸窪
 中禅寺湖畔を北東へ ← 舗装路歩き
 イタリア大使館別荘記念公園を掠め
 英国大使館別荘記念公園も掠め ← 以前は非公開
13:50 歌ヶ浜駐車場
 引き続き湖畔を北へ
 立木観音入口交差点を右折 ← 大鳥居あり
14:05 中禅寺温泉バス停 ← バスターミナル
14:10 バスに乗車


今回の写真

明智平から眺めた男体山と第1イロハ坂

ロープウェイで山頂駅(明智平展望台)へ

明智平展望台から眺めた中禅寺湖と華厳ノ滝

茶ノ木平へは明智平展望台の脇から踏み跡を辿ります
1点目の高台を越えると

アカヤシオと華厳ノ滝を撮る人が斜面の下の方まで

私は笹面の踏み跡を辿ってズンズン先へ

鉄塔の先で東電巡視路に出会います
最初の巡視路は右に分け
次の巡視路は左に分けます ← 1点目
2番目の巡視路分岐では ← 1点目
茶ノ木平方面の踏み跡が薄く笹に埋もれ
ウワの空で歩く私はホボ確実に道を誤る (^^;
この先も踏み跡の笹は浅かったり深くなったり

巡視路から30分近く歩くと展望デッキ ← 1点目
再び現れた道標には 茶ノ木平 0.9K 明智平 1.5K
3点目は展望デッキからの眺め

平坦な樹林帯を更に進むと
細尾峠 2.5K 茶ノ木平 0.5K 明智平 1.9K の分岐
丸太の道標は文字に黒いシミが走って読みにくかった
分岐から 15分 ほど進むと踏み跡はT字に分かれ
横板に半月山と記された明解な道標が立っています
左折は半月山方面
先に右折、すぐの茶ノ木平に寄り道 ← 2点目
1点目と3点目は茶ノ木平付近の樹林

茶ノ木平での
展望所探しで付着した笹ゴミを払い半月山方面へ
笹の斜面を下って行くと ← 次第に視界が開ける
作業服の3人とすれ違いました ← 互いに挨拶
1人はチェーンソーを携行
ほどなく明るく穏やかな尾根
この尾根は前も後も展望台
特に中禅寺湖側の眺めがよかった

展望デッキには中禅寺湖道路から上がってきた先客
三脚を広げ窮屈だったのですぐに退去

中禅寺湖道路と茶ノ木平遊歩道入口バス停

車道を横切り笹の斜面へ
上って行くと再び広く穏やかな笹尾根
今度は前方に半月山を眺めながら
電波塔を過ぎ斜面を下ると

中禅寺湖道路の第1駐車場 ← 中禅寺湖展望台
2点目は第1駐車場からの眺め

第1駐車場を抜けると
遊歩気分は薄れ山が色濃く
足許に気をつけながら暗い林間を上り切ると

半月山の山頂 ← 先客が5~6人

山頂からは前方の露岩を左から巻くと半月山展望台
展望台にも5~6人のハイカー
次の7点は半月山展望台からの眺め
5点目は足尾方面
6~7点目は奥白根山方面

下山はさらに先へ進みます
勾配は強まりますが足掛かりは確か ← 4点目

半月峠です ← 1点目
峠から狸窪への足許は広く穏やか ← 2点目

狸窪に立つ道標

中禅寺湖畔

前方右側の広場が中禅寺温泉バス停 ← ターミナル



半月山は2010年4月17日にも歩きました
思ったより雪が深く足許が怪しかった





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