« 吾国山のカタクリ | トップページ | 長い時間歩いた山 »

2019-04-06

武川岳と横瀬二子山 春

5日は ← 2019年4月
名郷バス停から武川岳を経て芦ヶ久保駅まで

名郷バス停 327m? なごう
武川岳 たけかわだけ 1052m
蔦岩山 つたいわやま 1004m
焼山 やけやま 850m
二子山 ふたごやま 雄岳 おだけ 883m 横瀬二子山
芦ヶ久保駅 316m あしがくぼ

武甲山 ぶこうさん ぶこうざん 1304m

前回は2016年03月20日
歩いた経路は前回通り
今回は車は使わず電車とバス

交通 ← 平日
往路
徒歩30分の最寄り駅でJR始発に乗車
一度乗り換え
秋津 6:14 - 6:26 小手指
小手指 6:28 - 6:46 飯能

国際興業バス ← ICカード可
飯能駅北口③番乗り場 ← 湯の沢行
飯能駅 6:55 - 7:48 名郷

帰路
西武秩父線・飯能行
芦ヶ久保駅
12: 17 53
13: 17 53 ← 13:53 に乗車
14: 17 53
今回の帰りは前回より3時間も遅い電車
前回は半日帰り
車と組み合わせると午後がマルマル使えます

今回もほとんど人影がなかった
音といえば鳥の羽ばたきと擦(こす)れる枯れ葉
時折ドカドカ騒ぐ跫音(あしおと)
振り返ると自分の足音(あしおと)

歩いた時刻

3年前の前回は早く帰る必要
今回はユックリ ← 滑る斜面は最徐行

今回 前回
07:50 05:45 名郷バス停から歩き始め
07:55 --:-- 民宿西山荘の看板で右折
08:15 06:10 ガードレールの道標から山道
08:40 06:30 網のフェンス出合い
08:55 06:40 男坂・女坂分岐 ← 今回も男坂
09:05 06:50 天狗岩頂上
09:45 07:25 山伏峠方面分岐
10:00 07:35 武川岳の山頂

 武川岳の山頂まで 今回 2時間10分 前回 1時間50分
 武川岳の山頂から 今回 3時間25分 前回 2時間50分

10:25 08:00 蔦岩山の山頂
10:50 08:20 脇に逸れる林道出合い
11:15 08:40 焼山の山頂
12:00 09:20 二子山の雄岳
12:10 09:30 二子山の雌岳
13:25 10:25 芦ヶ久保駅

--:--印は記録なし

 総時間 今回 5時間35分 前回 4時間40分

天狗岩の男坂は足がかりに選択の余地あり
自分の『股下の距離』に合ったルートを見出しながら

蔦岩山からの下りは脆い岩交じり ← 距離は僅か
以降は下りに差しかかるとナゼか勾配が強まる
主にズルズル滑る土の斜面 ← 今回はどこも乾燥

二子山の雌岳からは前回も今回も沢に下るコース
雌岳からの下り始めは特にズルズル ← ロープあり

今まで近隣へは
2018年11月10日 蕨山から藤棚山

2018年04月10日 有間山と蕨山

2016年03月20日 武川岳と横瀬二子山

2016年03月12日 名郷バス停から武川岳

2015年4月25日 鳥首峠と有間山と蕨山

2015年4月16日 武甲山と小持山と大持山


今回の写真
花はカタクリ、アセビ、ハシリドコロ

名郷でバスを降りると登山届一式と手洗いの建物
有料駐車用の空き地にも車はなかった
すぐの橋を渡り舗装路を奥へ進むと3~4分で
民宿と四季の宿の縦型看板
右折するとすぐ先に武川岳への矢印板
舗装の林道を道なり ← 2点目
12~3分ほど上って行くと近道への石段
石段から山道に入り7~8分で再び舗装の林道に出ます
左折した先のガードレールに武川岳への案内板
天狗岩コースの登山口です

植林帯をジグザグに上って行きます
途中に旧登山道通行不能の表示 ← バス停から約40分
巻き道側が現在の登山道
植林帯を次第に高度を上げ
尾根に出た処にネット
その少し先に岩交じりの高台 ← 一息入れ
ルートに戻り
平らになった林間を露岩を避けながら進むと

天狗岩の男坂・女坂分岐に出ます
前回は見たところ
女坂方面は様子が判らず回避
男坂方面は上ほど急でしたが
道筋も足がかりも選べそうな雰囲気
フツウの山道でも大きい段差は足が届かず
迂回路を見いだせないと私には悲劇
今回は軽い気持ちで男坂へ
手袋をはめ鋭い岩角に備えました
脆い岩には手足をかけずに
男坂・女坂分岐から天狗岩山頂まで10分程度

天狗岩を上がり切ってしまうと穏やかな尾根と斜面
やがて前方に大きな山体
ネット脇の斜面ではハアハア

勾配が緩んで
広い平地が前武川岳の山頂
武川岳へは 0.7km 山伏峠へは 2.1km

武川岳の山頂は手の届く距離
露岩の尾根も穏やか
雑木の尾根を辿ると

武川岳の山頂です
広く平ら
文字のかすれた道標には
焼山を経て二子山 1時間50分 の表示
二子山の雄岳まで私は
前回 1時間45分 今回 2時間

蔦岩山に向かいます
前回は路肩に雪の痕跡 ← 3月20日
今回はカラカラに乾燥 ← 4月5日
雑木の明るい尾根を辿り

左側に武甲山が現れると木の股に黄色い下げ紐
蔦岩山の木札です ← 蔦の文字は読み取りやっと

蔦岩山の尾根筋は木札の先で下りに転じます
落ち葉の地肌はズルズル
両脇を雑木に守られ
滑る尾根を2~30分下り続ける ← アップダウン
土、落ち葉、細い根、ときに薄い岩も

下り切った鞍部に林道へ200m迂回の表示
林道を辿ると武甲山方面への林道分岐
武甲山方面への林道にはガードレール
そちらへ進むと
迂回した尾根上から大きく土砂が崩れ
林道には大小の落石が堆積
武甲山は焼山山頂からの眺めがよいので
ガードレール方面に逸れたのはムダ足
2点目はガードレールの際から眺めた武甲山

脇に逸れた時間を除き
再び尾根筋に復帰して15分ほどで

焼山の山頂です
武甲山の第一級の展望台
平らで寛げます
山頂の道標には
武川岳へは アップダウン多い 約1時間15分
二子山へは アップダウン多い 約40分
私の今回もマアそんなところ

焼山山頂からの下りで前回はドキリ
脆い急坂でしたが下る距離はほんの僅か
今回もズルズル滑り下りた

以降は広く緩い雑木の尾根
目の前に二子山
なのに一向に近づけない

脆い露岩の上りを経て二子山の雄岳山頂

雄岳からも急な斜面を下り上り返すと

雌岳の山頂
山頂の道標には
尾根を歩く道、急な下り坂あり 約1時間30分
沢道を下る道、急な下り坂あり 約1時間10分
長い時間のほうは富士浅間神社経由
神社経由の前回は3月末頃まで通行止めの掲示
今回は通行可でしたがヤハリ前回同様
時間の短いほうで下山しました

以下は下山路にて

ローブ場を過ぎるとフツウの山道を経て普通の沢沿い

線路が見えました





|

« 吾国山のカタクリ | トップページ | 長い時間歩いた山 »