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2019-04-22

古峯神社から横根山

20日は ← 2019年4月
古峯神社から三枚石を経て横根山へ
古峯神社バス停の先に古峯神社の大駐車場

古峰原街道 こぶがはらかいどう 県道58号
古峯神社バス停 ふるみねじんじゃばすてい 677m?
古峯神社 ふるみねじんじゃ 692m?
古峯園 こほうえん

古峰原神社バス停 ← 今も地図で見かける名前
古峯神社バス停 ← リーバスの時刻表はこちらの名前

峰と峯と
ブとミネとホウの使い分けが判りません
峰の古峰はコブ
峯の古峯はフルミネ
庭園の古峯はコホウと記憶
但し
古峯ヶ原 こぶがはら
古峯ヶ原高原 こぶがはらこうげん
古峰ヶ原高原 こぶがはらこうげん
などと記された案内も

古峰原峠 こぶがはらとうげ 1144m
古峰原高原 古峰ヶ原高原 こぶがはらこうげん
 古峰原峠最寄りの古峰原高原ヒュッテは避難小屋
三枚石 さんまいいし 1378m
金剛山瑞峯寺 こんごうさんずいほうじ
方塞山 ほうさいさん 1388m
横根山 よこねやま 1373m
象ノ鼻 ぞうのはな 1360m ← 横根山の展望台の名前
井戸湿原 いどしつげん 1300m

深山巴ノ宿 じんぜんともえしゅく
上粕尾 かみかすお
発光路 ほっこうじ
日瓢 にっぴょう
上五月 かみさつき
大芦川 おおあしがわ

付近?の山行歴
2018年4月20日 行者岳を経て夕日岳へ
2017年4月28日 表男体林道からの眺め
2017年4月25日 薬師岳 丸山 大木戸山 三ノ宿山
2017年4月19日 行者岳を経て夕日岳へ

交通
往きのバス
鹿沼市リーバス・古峰原線
利用可能な時間帯は ← 往復とも400円
JR鹿沼駅 07:25 - 08:31 古峯神社
JR鹿沼駅 09:00 - 10:03 古峯神社 ← 遅すぎ

帰りのバス
古峯神社 13:00 - 14:02 JR鹿沼駅 ← 早すぎ
古峯神社 14:35 - 15:37 JR鹿沼駅 ← 厳しい
古峯神社 15:45 - 16:47 JR鹿沼駅 ← 利用可
リーバスのJR鹿沼駅~東武新鹿沼駅は約10分

ここまで検討して暗礁に乗り上げました
続けて電車の時刻を調べてみると
我が家の最寄り駅で始発に乗っても
7:25 のバスにはタッチの差で乗れないかも
急かされる旅は今は苦手

参考のため往復ではなく縦走の
下山口のバスも調べてみました
鹿沼市リーバス・上粕尾山の神線 上り
上粕尾発光路バス停 6:23 7:13 17:48 ← 1日3便
鹿沼市リーバス・入粟野上五月線 上り
上五月バス停 7:10 8:30 ← 1日2便

ということで今回も車を利用
歩き始めは大駐車場前の車道を西へ
少し戻って神社の鳥居を潜ってしまうと
境内の奥から大駐車場前の車道には出られないので?
神社へは下山してから

歩いた経路と時刻
各所に道標

車道: 舗装面または砂利面
山道: 山歩きの踏み跡
遊歩道: 湿地や牧場の散歩道

今回 1804 1704
05:50 05:55 05:45 古峯神社の大駐車場 ← 無料
 車道を上手へ西進 ← 蛇行する舗装路
05:55 --:-- 05:50 左脇に三枚石新道入口
06:00 06:05 05:55 右脇に地蔵岳方面分岐
06:25 06:30 06:20 29番カーブの先の
 古峰ヶ原高原1.3kmの道標で車道を離れ
 山道と林道跡を交互に
06:30 06:35 06:25 右上にへつり地蔵
06:55 --:-- 06:55 車道の39番カーブに出合い
06:55 07:05 06:55 車道脇の鐘の広場が古峰原峠
 向かいに古峰原湿原
 行者岳へはあと少し舗装面を歩きますが
 古峰原峠から横根山への往路は
 象ノ鼻まで一度も車道を辿らなかった
 復路は井戸湿原の周回を終えてから往路を離れ
 前日光ハイランドロッジを経由した前後で車道歩き
 方塞山頂への上り返しからは往路を戻りました

06:56 古峰原高原ヒュッテ ← 見学
07:00 鐘の広場に戻り
 南へ転じて高原上の穏やかな尾根歩き
07:03 一ノ鳥居 ← 古峯原金剛山瑞峯寺の鳥居
07:17 ニノ鳥居 ← 古峯原金剛山瑞峯寺の鳥居
07:35 天狗ノ庭
07:38 古峰ヶ原の三角点 1378m ← ルート外すぐ
07:40 三枚石 ← 三枚石新道への分岐あり
 少し休んでからツツジ平を経て
08:05 方塞山の山頂 ← 粕尾峠への分岐 鉄塔あり
 前日光牧場の白い柵が現れ
 白い柵沿いの山道を下って行きます
08:30 下り切ると柵の切れ目で車道に出られます
 道標に従って車道を辿ればハイランドロッジ
 往路は車道には逸れず柵沿いの山道を上り返し
08:40 木橋を渡って荒れ気味の山道を辿ると
08:50 再び柵が現れロッジへの車道出合い
 ここで気づいたのですが①~②の間には
 柵の外側に山道
 柵の内側に車道、だけでなく柵の内側には
 ベンチのある遊歩道もあったのです ← 復路に通行
 往路は車道にも遊歩道にも出ないでさらに山道
08:55 横根山の山頂 ← 荒れた印象 東屋あり
 山頂からは井戸湿原へ下りました

09:15 湿原荘跡 ← 東屋とベンチあり
 湿原荘跡近くに『ロッジ20分』の矢印板
 『ロッジ20分』の矢印板は記憶しただけでも4ヶ所
 どの矢印板から歩いてもロッジへ20分は不思議?
09:18 さらに下ると井戸湿原周回コースの道標
 右折、周回コースを西へ ← 逆時計まわり開始
09:25 象ノ鼻への分岐
 周回コースを離れ緩い山道を上がって行くと
09:40 象ノ鼻の広場出合い ~ 9:55
 ベンチの先に大石がいくつか
 車道を横切るとコンクリートの展望デッキ
 象ノ鼻の車道には発光路への道標あり
 最寄りの手洗いは冬季閉鎖
 象ノ鼻の裏の林間にも『ロッジ20分』の矢印板
 私は象ノ鼻からはの分岐に戻り
10:05 井戸湿原の周回再開 ← 五段ノ滝は省略
10:20 周回を開始した箇所に出合い
10:22 湿原荘跡に戻る
10:23 の『ロッジ20分』の矢印板に従い
 鹿よけのゲートを経てロッジに向かいました
 林間の平坦な山道を辿り
10:30 木橋を渡ると車道出合い
 右折、車道歩き開始
10:37 の分岐出合い
 で往路の山道に出られますが復路はロッジを経由
 ロッジへは車道歩きを続けてもよいのですが
 牧場の芝の斜面の遊歩道を辿りました
 眺めがよくベンチも数ヶ所
10:45 ハイランドロッジの駐車場と売店出合い
 ロッジ20分は本当でした
 ロッジから象ノ鼻までは車道が続いていますが?
 駐車場の外れの象ノ鼻方面に車両進入禁止のゲート
 ソフトクリームが欲しかったので売店へ直行
 お店の人曰く『まだ寒いので販売していません』
 ガッカリ (^^;
 売店を離れ
 方塞山山頂の鉄塔を目指して車道歩き
 右上の斜面に牧場看視舎?
11:00 の分岐出合い
 車道を離れ
 以降、往路の山道を引き返しました
11:25 方塞山の山頂
11:40 三枚石
 三枚石新道を暫く下ってみましたが踏み跡が判らず
12:00 三枚石に引き返し
12:30 古峰原峠
13:15 29番カーブ最寄りの分岐
 往路の車道を戻って
13:35 古峯神社の大駐車場

総時間 7時間45分

今回の写真
復路に撮った画像も往路に挟み込んであります

へつり地蔵 ← 地蔵尊は石の上

古峰原峠の鐘と東屋

古峰原湿原

古峰原高原ヒュッテ ← 避難小屋です

三枚石へ向かいます

天狗ノ庭

古峰ヶ原の三角点

金剛山奥ノ院と三枚石

方塞山へ
2点目が山頂 ← 鉄塔が目印

前日光牧場の白い柵
横根山方面へ下ります

分岐
右側の車道には出ず山道を上り返し

荒れ気味の柵沿いを経て
板の橋を渡り暗い山道を辿ると

分岐に出ます
左側の柵のさらに外側に山道 ← 往路
中央に車道
私が立っているのが芝面の遊歩道
遊歩道には方角を確かめるために寄りました
ロッジに向かった復路では ← 写真の奥から手前へ
車道を歩き続けてもよいのですが
眺めがよいので車道は離れ芝面の遊歩道を手前へ
帰りもロッジに寄らないときは
ココで往路の山道に出て方塞山に戻ります

横根山の山頂へ
2点目が山頂です

山頂からは井戸湿原へ

湿原荘跡の東屋から湿原を望む

時計の逆まわりで湿原周回コースへ
進行方向は右折
写真では左方

象ノ鼻への分岐で周回コースを離れ

横根山の象ノ鼻展望広場

象ノ鼻のコンクリートの展望デッキからの眺め
鉄塔は方塞山の山頂

象の鼻から往路の山道を少し戻ると仏岩
近くの林にもロッジへ20分の矢印板あり
私は湿原の周回コースに戻りました

周回を再開
周回コースから眺めた井戸湿原

周回コースの開始点に戻ってきました

更に湿原荘跡に戻り

湿原荘跡最寄りの
ロッジ20分の矢印板に従い鹿よけのゲートを抜け

平坦な山道を進むと

木橋に出ました
渡って右折
車道(砂利道)歩き開始

気温は低かったですが
風がなかったので穏やかな春の散歩

前方にの分岐
1点目の砂利面はロッジへ直行
分岐を右折して柵の外側を奥へ行くのが往路の山道
中央の緩い芝面を上って行くのがロッジへの遊歩道

ロッジへの遊歩道からの眺め

ロッジの駐車場です
下辺手前への砂利道は車両進入禁止
左の小屋でソフトクリームの文字を発見
期待が大きすぎました

売店からはの分岐を目指して車道歩き
車には出会わなかったのでロッジへは
ほかにも車道があるのかも ← 不明
私が辿った車道は右上の斜面に
牧場看視舎であろう建物がありました
1点目は車道の脇から眺めた方塞山

の分岐出合い
奥の柵の外側に山道があります
往路は車道には出ず山道を右方へ ← 横根山頂方面
帰りは車道を離れ山道を左方へ ← 方塞山頂方面

方塞山頂に戻る山道から振り返った眺め
1点目の左端がの分岐
往路は左辺の柵の外側の山道
復路は右上の看視舎方面から車道を歩いてきて
の分岐で山道に逸れ
写真手前方向の方塞山山頂へ向かいました

方塞山への山道に花が一株
ツボミがソフトクリームに見えてしまった




自分の車利用は今回で終わり
運転に頼らない暮らしの目途がつきました

走行距離
いずれも購入時最新の安全運転支援車
2005・4~2009・7 135,000 km 月 2600 km 介護仕様
2009・7~2017・2 247,000 km 月 2700 km 介護仕様
2017・2~2019・4 45,000 km 月 1700 km

昔はサンドラ(Sunday driver)
母の援助が始まるとライフスタイルが一変
昨日までに 427,000 km を走行
地球を10周半
家人曰く 『 地球はそんなに狭くないわ …… 』
調べてみると赤道一周はヤハリ 40,000 km

ナニモナカッタのです母の子育て時代は
働きながらは当たり前
当時の記憶が介護する私の励みでした

これからは自分の足に頼る生活
子供の頃に還る訳です
歩ける限りひたすら前へ



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