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2018-10-14

鬼怒沼 2018年10月

13日は ← 2018年10月
女夫渕駐車場から鬼怒沼湿原へ
往復です

女夫渕 女夫淵 めおとぶち
女夫渕温泉 1120m
奥鬼怒歩道 奥鬼怒遊歩道
奥鬼怒温泉郷 おくきぬおんせんきょう
八丁の湯 1304m
加仁湯 かにゆ 1320m
日光沢温泉 1340m
手白澤温泉 1480m
鬼怒沼 きぬぬま 2025m 鬼怒沼湿原
鬼怒沼山 きぬぬまやま 2141m

歩いた経路
前回2011年11月02日)は加仁湯に前泊
加仁湯から鬼怒沼湿原を経て鬼怒沼山山頂で折り返し
帰りは加仁湯から女夫渕駐車場まで奥鬼怒歩道

今回の女夫渕駐車場~日光沢温泉は往復とも林道歩き
今回は下調べを手抜きしたので

栃木県県西環境森林事務所H30.10.05の報では
奥鬼怒歩道(奥鬼怒遊歩道/女夫渕~加仁湯の間)は
台風24号の影響で倒木、崩壊、洗掘(せんくつ)により
平成30年10月01日から通行止め(期間未定)

このことを知らずに出かけたのです
林道歩きは何とも単調

歩いた林道は未舗装の車道です
工事用の大型トラックも往き来します
トンネルでトラックに追い越されたときは
トンネルの壁に張り付きました

倒木も想定外
鬼怒沼の木道の終点 (T字路) から
鬼怒沼山へ向かうと最初の倒木
ザックをこすりながら潜ると再び倒木
こちらも大したことなかったですが次の倒木で
どうにも前へ進めなくなった
越え方が判らなかったのです
あと何本の倒木に出会うのだろう
そう思ったとき遠吠えのような獣の唸り
引き返す潮時でした

日光沢温泉の渡り廊下を潜って暫く上ると
登山道は一、二の崩れた斜面を横切ります
あの崩れも今のままで止まるだろうか

猛烈な風雨による登山道の崩壊はやがてどこの山でも

歩いた時刻
今回 前回
06:00 **:** 女夫渕駐車場 前回は加仁湯から
**:** 05:50 加仁湯の玄関
07:40 --:-- 日光沢温泉の渡り廊下 ← 登山届函あり
--:-- 06:30 ルート脇の展望台
09:30 07:35 鬼怒沼湿原の南端
09:45 08:00 鬼怒沼湿原の木道の終点 (T字路)
10:00 **:** T字路から鬼怒沼山へ向かう途中の倒木
**:** 08:35 鬼怒沼山の山頂 今回は山頂は踏まず
10:10 --:-- 鬼怒沼湿原の木道の終点 今回は休憩
10:30 --:-- 鬼怒沼湿原の南端
11:50 10:35 ルート脇の展望台
12:30 --:-- 日光沢温泉の渡り廊下
**:** 11:30 加仁湯の玄関
14:10 12:40 女夫渕駐車場 ← 見た目は満車

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず、または該当なし

女夫渕駐車場~日光沢温泉 今回
往路 1時間40分 林道
復路 1時間40分 林道

女夫渕駐車場~加仁湯 前回
往路 -時間--分 宿の迎えの車
復路 1時間10分 奥鬼怒歩道

総時間
今回 8時間10分
前回 6時間50分

今回の写真です

順に
奥鬼怒大橋、加仁湯、日光沢温泉と周辺の紅葉

登山道にて

鬼怒沼です

鬼怒沼山へは鬼怒沼の木道の終点 (T字路) を右へ

ルートは平坦で幅広
足早に進むと
この程度の倒木が枯れ木を含めると立て続けに数箇所

そのすぐ先に次の倒木
一瞬、誰かが意図的に切り倒したのではないかと
そこに獣の唸り
入山を喜ばないのは人ではなく森のほう
山にも動植物にも大変な夏だったようです

折り返しました





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