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2018-09-13

巻機山 秋の訪れ

12日は ← 2018年9月
桜坂駐車場から尾根コースで巻機山へ

井戸尾根 いどおね 尾根コースの尾根の名前
前巻機 まえまきはた 1861m 標柱はニセ巻機
御機屋 おはたや 1930m? 標柱は巻機山山頂
巻機山 まきはたやま 1967m 最高点は御機屋の東
牛ヶ岳 うしがたけ 1962m 巻機山の峰の一つ
割引岳 わりめきだけ 1931m 巻機山の峰の一つ


今までの巻機山
2016年6月22日

2015年9月30日

2014年9月17日

2013年9月21日

2013年6月23日


歩いた経路
桜坂駐車場から ← 730m?
→ 前巻機(ニセ巻機) ← 巻機山の九合目
→ 避難小屋 ← 無人 宿泊可
→ 御機屋
→ 巻機山の最高点
→ 牛ヶ岳の稜線の先端
→ 御機屋に戻って
→ 割引岳の山頂
→ 御機屋に戻って
→ 往路を桜坂駐車場まで

歩いた時刻
18-09 16-6 15-9 14-9 13-9 13-6
05:45 04:55 05:05 05:00 05:15 05:00 桜坂駐車場
--:-- 06:10 --:-- --:-- --:-- --:-- 六合目
08:15 07:20 07:45 07:30 07:50 --:-- 前巻機
08:25 07:30 07:55 07:40 08:00 07:50 避難小屋
08:45 07:50 08:15 08:00 08:20 08:15 御機屋
09:00 08:00 08:30 09:00 08:30 08:30 最高点
**:** **:** **:** **:** **:** 08:40 御機屋※
09:20 08:15 08:50 09:20 08:50 09:15 牛ヶ岳先端
09:50 08:50 09:30 09:50 09:20 09:50 御機屋
10:10 09:10 09:50 08:30 09:40 **:** 割引岳山頂
10:40 09:40 10:20 08:50 10:10 **:** 御機屋
11:10 10:10 10:50 10:20 10:35 --:-- 前巻機
13:40 12:20 13:00 12:30 12:45 12:50 桜坂駐車場
--:-- 記録漏れ
**:** 立ち寄らず

※13-6は ← 13年6月23日
牛ヶ岳のみ往復 ← 残雪が多く割引岳は省略
牛ヶ岳へはロスあり
御機屋に着いてから最高点へ出向き御機屋に戻り
改めて最高点を経て牛ヶ岳先端まで出かけたのです
私は初めての山は大概ウロウロ

14-9は ← 14年9月17日
先に割引岳を往復次いで牛ヶ岳を往復

ほかは先に牛ヶ岳を往復、次いで割引岳を往復

歩いた時間
年月 御機屋迄 牛ヶ岳往復 割引岳往復 駐車場迄
18-09 3時間00分 1時間05分 0時間50分 3時間00分
16-06 2時間55分 1時間00分 0時間50分 2時間40分
15-09 3時間10分 1時間15分 0時間50分 2時間40分
14-09 3時間00分 1時間00分 0時間50分 2時間40分
13-09 3時間05分 1時間00分 0時間50分 2時間35分
13-06 3時間15分 1時間10分 *時間**分 3時間00分

総時間
18年09月12日 7時間55分
16年06月22日 7時間25分 残雪なし 花が群生
15年09月30日 7時間55分
14年09月17日 7時間30分
13年09月21日 7時間30分
13年06月23日 7時間50分 残雪あり 割引岳除く

今回の往路はイツモと変わらず
時間の違いは誤差の範囲

相変わらず下山がいけなかった
どこの山も私は下山が苦手
下りがオカシイのは体の姿勢も
まるでボックイ(棒杭)

8月は体調までヘンに
9月に入ると次第に回復
早朝のスロ~ジョギングがやっと爽やか
走れば走るほど体が軽く

今回の歩き始めは風
樹林帯を抜けると霧と強風
前巻機の山頂も霧
避難小屋に着くと視界が開けました
その後は青空

割引岳から再び曇り
前巻機から下る斜面は強風
樹林帯に入るとエダ葉が悲鳴

下山時の駐車場は暑かった
帰りの車窓は青い空に黄色い稲田

今回の写真
撮った順です

往路の前巻機は霧

避難小屋に下ると霧が消えた

あとから若い6~7人のグループ

御機屋

御機屋から牛ヶ岳方面

最高点を経て牛ヶ岳へ
2、3点目は振り返った眺め

最高点を過ぎると雲(=霧)の流れ
霧が走り抜ける鞍部の先で眺望回復
5点目以降は牛ヶ岳先端部からの眺め

牛ヶ岳先端部から眺めた割引岳(上辺の三角)

御機屋に戻ります

御機屋の広場近く
三角が割引岳

御機屋から割引岳へ

割引岳の山頂にて

御機屋に戻ります

踏み跡を辿ると御機屋

御機屋からは避難小屋に下りさらに前巻機に戻ります
1点目の中程に往路で見かけたグループが写っています
遠ざかる姿を認めると私に取り残された感がモクモク
すぐに下山開始

登り坂の往路と下り坂の復路の
時間が同じなんて考えられない ← 私の現実
下る姿勢のボックイ状態、ヒドクなっているのかも





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