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2018-08-19

烏帽子岳と湯ノ丸山 夏の終わり

18日は ← 2018年8月
地蔵峠から烏帽子岳と湯ノ丸山へ

地蔵峠 じぞうとうげ 1732m
烏帽子岳 えぼしだけ 2066m
湯ノ丸山 ゆのまるやま 2101m
 南峰 2101m
 北峰 2099m ← 三角点あり
角間峠 かくまとうげ 1807m?
角間山 かくまやま 1980m
鹿沢温泉 かざわおんせん 1530m??

篭ノ登山 かごのとやま 2227m
浅間山 あさまや 2568m
四阿山 あずまやさん 2354m

今まで湯ノ丸山へは 13 回 ← 今回は14回目
雪なし 7 回
雪あり 6 回

2010年5月13日と2016年4月29日は題名が同じなので
2017年1月26日と2018年3月10日の記録には
2016年4月29日の記載が漏れています
2010年5月13日の霜景色が忘れられず
改めて出かけたことをウッカリ忘れていたのです

2018年03月10日 スノーシュー 湯ノ丸山
2017年01月26日 湯ノ丸山でスノーシューの感触
2016年04月29日 霜の湯ノ丸山
2015年06月04日 朝の烏帽子岳と湯ノ丸山
2015年01月24日 スノーシューハイク 湯ノ丸山
2014年10月18日 秋晴れ 烏帽子岳
2014年08月23日 夏の七草 烏帽子岳
2013年07月27日 烏帽子岳と湯ノ丸山
2013年01月02日 湯ノ丸山
2012年07月14日 烏帽子岳
2012年03月28日 湯ノ丸山 曇りのち雪
2011年01月27日 湯ノ丸山の青空
2010年05月13日 霜の湯ノ丸山


今までの写真の抜粋
雪なし
2016年4月29日 ルリビタキ

2015年06月04日

2014年10月18日

2014年08月23日

2013年07月27日

2010年05月13日 ヒガラ


雪あり
2018年03月10日

2017年01月26日

2015年01月24日


今回歩いた経路
地蔵峠から
→ キャンプ場
→ 中分岐 1825m
→ 烏帽子岳と湯ノ丸山南峰の鞍部 1860m?
→ 烏帽子岳山頂への稜線出合い
→ 稜線歩き ← 眺めよい
→ 偽烏帽子を越えて ← 今回は標柱に小烏帽子岳
→ 烏帽子岳の山頂 ← 広く石が堆積 崖際注意
復路は
烏帽子岳と湯ノ丸山南峰との鞍部に戻り
→ 湯ノ丸山南峰の西側斜面を登り
→ 湯ノ丸山の南峰 ← 眺めよい
→ 湯ノ丸山の北峰 ← 眺めよい
→ 湯ノ丸山の南峰に戻って東側斜面を下り
→ 鐘分岐
→ 復路は中分岐には向かわずゲレンデを下り
→ 地蔵峠の駐車場

2015年6月4日は湯ノ丸山の北峰から
→ 北へ下り角間峠へ ← 角間峠には東屋
→ 鹿沢温泉
→ 県道94号 ← 登山路整備中のため予定通りに歩けず
→ 地蔵峠

歩いた時刻 雪なし
18-08 15-06 14-10 14-08 13-07
06:10 05:25 07:35 08:20 09:00 地蔵峠
06:20 05:40 --:-- --:-- --:-- 中分岐
06:45 06:00 08:10 --:-- --:-- 鞍部分岐
07:10 06:20 08:25 --:-- --:-- 烏帽子稜線出合い
07:20 --:-- --:-- --:-- --:-- 小烏帽子岳山頂
07:30 06:40 08:45 09:35 10:10 烏帽子岳山頂
07:55 07:10 09:10 --:-- --:-- 烏帽子稜線出合い
08:10 07:20 09:25 --:-- --:-- 鞍部分岐
08:50 07:55 10:00 10:45 11:15 湯ノ丸山南峰
09:00 08:05 10:10 10:50 11:20 湯ノ丸山北峰
09:20 **:** 10:20 --:-- --:-- 湯ノ丸山南峰に戻る
09:50 **:** 10:50 --:-- --:-- 鐘分岐
10:10 **:** 11:05 11:50 12:30 地蔵峠
**:** 08:35 **:** **:** **:** 角間峠
**:** 09:05 **:** **:** **:** 車道出合い
**:** 09:35 **:** **:** **:** 地蔵峠

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

歩いた時間 雪なし
年月日 ~烏帽子岳山頂~最初の南峰~地蔵峠
18-08-18 1時間20分 1時間20分 1時間20分
16-04-29 総時間のみ記録 ← 北峰で暫く写真
15-06-04 1時間15分 1時間15分 角間峠を経由
14-10-18 1時間10分 1時間15分 1時間05分
14-08-23 1時間15分 1時間10分 1時間05分
13-07-27 1時間10分 1時間05分 1時間15分
12-07-14 記録なし
10-05-13 記録なし

総時間 地蔵峠から地蔵峠まで
18-08-18 4時間00分 ← 烏⇒南⇒北⇒南⇒鐘
16-04-29 3時間10分 ← 南⇒北⇒南⇒鐘
15-06-04 4時間10分 ← 烏⇒南⇒北⇒
14-10-18 3時間30分 ← 18-08-18に同じ
14-08-23 3時間30分 ←   〃  〃
13-07-27 3時間30分 ←   〃  〃
12-07-14 記録なし ← 烏のみ往復
10-05-13 記録なし ← 南⇒北⇒南⇒鐘

いずれも
往路は中分岐から鞍部分岐を経由
南峰への往路は鞍部分岐から西側斜面を経て
南峰山頂からは北峰へ
経由を除く下山は南峰に戻り
東側斜面を経て鐘分岐へ
鐘分岐からの下山は中分岐経由またはゲレンデ経由
ゲレンデの斜面を下った方が早いかも

下山時はゲレンデのリフトは動いていました
営業日と営業時間は事前確認の要

今回の地蔵峠の車外気温は
歩き始め 4℃ ← 寒かった
戻った時 17℃ ← 陽射しは強烈
報道では17日未明に大雪山系の黒岳石室で
平年より1ヶ月早い初雪観測とのこと
寒気の影響がない筈はないとは思いましたが
ザックの長袖は薄いウワっ張りだけ ← 暫くブルブル
烏帽子岳山頂からは半袖 ← 下山時は汗びっしょり

今回は足腰が今一つ
7月30日 燧ヶ岳日帰り
7月31日 再燃早期発見の定期検査
 この頃から体が重く
 朝のスロージョギング休止
8月04日 花火を観ながらの飲み会
8月07日 再燃早期発見の定期診察
 病院は母が通っていた介護施設近くの医院の紹介
 大規模、2012年4月に手術
 介護中は30分歩いて通院、現在は電車通院
8月08日 朝からふらつき室内を歩くのもやっと
8月09日 治まらず我が家最寄りの病院へ
 中規模 ← カルテは今も紙に手書き
 過去30年間にこの病院で診てもらった診療科は
 私: 切った指の血が止まらなかった ← 外科 治癒
 母: 我が家に移す折に失神※ ← 脳外科 回復
 私: 視界にいくつも黒いかけら ← 眼科 症状解消
 今回は耳鼻咽喉科は休診日なので脳神経外科へ

 耳鼻科と脳外科は今まで付き添った母の
 突発性難聴 ← 母が育った都心の大きな病院
 隠れ脳梗塞 ← 突発性難聴の検査時に判明
 聴神経腫瘍 ←    〃   〃
 迷走神経反射 ← ※の折
 などで診察の様子を知りましたが私自身は初めて

 検査結果は
 脳と脳血管は正常
 ふらつきは内耳性 ← 治療は服薬

 介護が始まった頃の私は寝るとめまい ← 受診せず
 今回はめまいはなく立つとふらつき
 どちらも疲労の慢性化が引き金? だったと思います

8月10日 リハビリ開始 ← 朝2時間の早歩き
 歩き始めは暫くふらつく
 歩き終えると暫くふらつく
 就寝中と歩行中はふらつかない
8月11日 朝のスロージョギング再開 ← 再び体が重く
8月12日 体調悪く一日安静
8月13日   〃  〃
8月14日   〃  〃  ← 薬飲み切る
8月15日 朝3時間の早歩き ← 歩いた後の方がスッキリ
 ふらつきは診断通り1週間でほぼ解消
8月16日 朝のスロージョギング ← まだもやもや
8月17日 朝のスロージョギング ← ほぼ復調
8月18日 烏帽子岳と湯ノ丸山へ ← 今迄よりゆっくり

山を無心に歩けるのはまだ少し先かも ← 翌朝の感想

今回の写真

花の名前は順に
ヤナギラン
マツムシソウ
エゾリンドウ
ヤマトリカブト
イワインチン
ウメバチソウ
ヤマハハコ
ハクサンフウロ
シシウド

小烏帽子岳山頂からの眺め
3点目の中上左のごく微かな地肌が
鞍部から上ってきたルートの稜線出合い

小烏帽子岳を過ぎると前方に烏帽子岳の山頂部

烏帽子岳の山頂にて
石の堆積した山頂部の
一方は切れ落ちた崖
反対側は穏やかな斜面 ← 2点目
3、4点目は北アルプス方面
5、6点目は四阿山方面

鞍部に戻ります
4点目の中右端が鞍部
5点目は鞍部から眺めた湯ノ丸山の山肌

湯ノ丸山南峰の標柱
奥に富士山が見えます

南峰から北峰へ向かいます

北峰の山頂部は大石が堆積
2点目は北峰から眺めた南峰

北峰から浅間山方面
2点目の中上端最奥の凹みは山頂カルデラの外れ

北峰から四阿山方面
2点目の長い裾は四阿山
裾を横切った彼方に横手山と草津白根の山並み

南峰に戻ります

南峰から眺めた小烏帽子岳と烏帽子岳
下山は南峰から鐘分岐へ





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