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2018-08-23

至仏山 東面登山道

22日は ← 2018年8月
鳩待峠から山ノ鼻を経て至仏山へ

鳩待峠 はとまちとうげ 1591m
山ノ鼻 やまのはな 1400m
至仏山 しぶつさん 2228m
小至仏山 こしぶつさん 2162m
笠ヶ岳 かさがたけ 2057m

燧ヶ岳 ひうちがたけ 2356m
上州武尊山 じょうしゅうほたかさん 武尊山 2158m

鳩待峠は
2008年6月に山歩きを始めた2年後が最初
それからは毎年出かけています

鳩待峠への交通規制が解かれる期間は
4月下旬~5月中旬の残雪期
7月末~9月上旬の夏期 ← 毎週末は規制
10月中旬からの晩秋と初冬

鳩待峠の駐車料金は1日2500円
狭いのでスグ満車に ← 戸倉に満車の看板が立ちます
その折は戸倉に駐車して乗合バスか乗合タクシー

晩秋に売店と手洗いは閉鎖
あちこちの山小屋は板で覆われ
登山者も係員も姿を消します
県道が冬季閉鎖に入ると鳩待峠も冬の眠りに

至仏山の東面登山道は登り専用
残雪期の限られた日数のみ東面を山ノ鼻へ下山可

今までの至仏山

 16年

 

 15年

 

 

 15年 笠ヶ岳

 14年

 

 

 

 13年

 

 

 12年

 

 11年

 

 

 

 

 

 

 


今までの尾瀬ヶ原、アヤメ平、横田代

 17年

 

 

 

 15年

 

 13年

 

 

 11年

 

 10年

 

 


2017年10月17日 尾瀬ヶ原とアヤメ平
2016年10月31日 至仏山 晩秋
2016年08月04日 至仏山の夏雲
2015年10月15日 至仏山の秋
2015年09月02日 夏の終わりの尾瀬ヶ原
2015年08月05日 笠ヶ岳のニッコウキスゲ
2014年11月05日 初冬 至仏山
2013年10月30日 シーズン末の至仏山
2013年09月06日 至仏山と植物研究見本園
2012年11月10日 オヤマ沢田代 雪の訪れ
2012年07月30日 鳩待峠から笠ヶ岳
2011年09月07日 至仏山から眺めた尾瀬ヶ原
2011年05月07日 5月7日 残雪期の尾瀬ヶ原
2011年05月03日 5月3日 残雪期の至仏山
2011年04月27日 4月27日 残雪期の小至仏山
2010年10月21日 冬支度の尾瀬ヶ原
2010年08月25日 至仏山と八月下旬の尾瀬ヶ原


今回も歩いた経路は
鳩待峠⇒山ノ鼻⇒東面登山道⇒至仏山の山頂
下山は小至仏山山頂⇒オヤマ沢田代⇒鳩待峠

歩いた時刻
今回 16-10 16-08 15-10 14-11
05:35 06:05 05:00 04:45 05:40 鳩待峠
06:20 06:50 05:45 05:40 06:30 山ノ鼻
06:30 06:30 **:** **:** **:** 植物研究見本園
09:00 09:20 07:45 08:00 09:00 至仏山山頂
09:45 10:10 08:25 08:50 09:45 小至仏山山頂
--:-- --:-- --:-- 09:20 10:05 オヤマ沢田代
11:10 11:40 09:55 10:20 11:00 鳩待峠

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

年月日 往路の時間 復路の時間 総時間
18-08-22 3時間25分 2時間10分 5時間35分 見本園含む
16-10-31 3時間15分 2時間20分 5時間35分
16-08-04 2時間45分 2時間10分 4時間55分
15-10-15 3時間15分 2時間20分 5時間35分
14-11-05 3時間20分 2時間00分 5時間20分
13-10-30 3時間05分 2時間15分 5時間20分 + 55分※
13-09-06 2時間55分 2時間10分 5時間05分 見本園含む
11-09-07 -時間--分 -時間--分 6時間00分
11-05-03 2時間10分 2時間35分 4時間45分 ※※
10-08-11 記録ナシ

※印の55分は山ノ鼻~牛首分岐の往復時間
※※11-05-03は残雪期 逆コース ↓ 鳩待峠から
※※オヤマ沢田代⇒至仏山⇒東面⇒山ノ鼻⇒鳩待峠

今回はまだ脚力が回復せず随分遅かった印象
ところが時間を比較すると今までと大差なかった
つまりいつもモタモタ
そんなモンかも

写真は撮った順です

花は
アブラガヤ(穂)
サワギキョウ
ツリガネニンジン
シロバナトウウチソウ
イワオトギリ
ヒメコゴメグサ

山ノ鼻から眺めた至仏山 ← 朝陽を浴びてキラキラ

山ノ鼻から登山口に向かう途中
植物研究見本園に立ち寄りました

登山口から暫くは樹林帯の段々を上って行きます
今回は珍しく?水たまりがほとんどなかった
森林限界を過ぎると尾瀬ヶ原と燧ヶ岳を望めるように
2点目下方の、林間の屋根が山ノ鼻の建物 ← 数棟

森林限界から上は岩のルート
岩の表面は乾いていました、が
無意識に岩を踏み台にするとツルっといきます
上りも下りも気を許さなければ大丈夫??
岩の表面を這う短い鎖は足場の補助
足の長い人や敏捷な人には必要ないかも
私は体が重く股下が短く骨も枯れ枝 ← 鎖歓迎

ルート沿いの花とヒビ割れ

やっと涼しくなった

岩歩きが終わると木の階段です

左前方に小至仏山が現れれば至仏山山頂はスグ
小至仏山が見えなければ
目の前に山頂らしきピークが見えてもまだ先

至仏山の山頂にて
山頂には鳩待峠からの登山者多数
標柱は記念スマホの列が途切れたほんの一瞬を狙って

小至仏山に向かって下山開始
こちら側も暫くは石のルート
1点目の左の三角、その右の三角、および中奥は順に
小至仏山、笠ヶ岳、上州武尊山
2点目の右上は笠ヶ岳
3点目は小至仏山

小至仏山の山頂手前にて

小至仏山山頂の標柱です ← 狭い
手前から巻くことも山頂を越えることも可
大して変わりません
折角だから
標柱の写真を撮ろうと思ったらまた人影

小至仏山山頂の付け根にも花

小至仏山の山頂を越えれば上り勾配はなくなります
木の階段の整備も進み歩き易く

木道はほとんど平ら
但し霜の季節は
乾いた木道に落ちている濡れ落ち葉でツルっ !
初めから濡れている木道は
慎重に歩くのでゼッタイに滑らない……訳がない

森林帯に入ると樹も草も真夏の色

鳩待峠の今の広場
駐車場が新しくなってから
広場から車の気配が消えました





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