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2018-07-25

大雪山系 木金の写真

大雪山系 赤岳 白雲岳 緑岳 黒岳の写真の続きです

木曜の写真

朝の避難小屋から ← 5時50分
最奥のギザギザはトムラウシ山

ザックを小屋に残して6時20分に歩き始め
高根ヶ原分岐の先まで往復

掲示板の文章は
高原沼巡りコースにクマ出没中のため
三笠新道は当分の間利用しないで下さい
ヒグマ対策連絡会議

この辺りで折り返しました

チングルマ

チシマノキンバイソウ

アオノツガザクラ

エゾミヤマツメクサ

エゾタカネツメクサ

午前のキャンプ地はひっそり

水場は少し下ります
右下方の地肌が出ている辺り
北海道の山の水は必ず煮沸
燃料は機内持ち込み不可
知らないことばかりで出かける前はオロオロ
今は随分ラクに
やっと『ビリ状態』から脱出しました

小屋を出発、緑岳へ向かいます
写真上辺の尾根に上がり稜線を右方へ
ルートは広く穏やか

右上の鞍部に板垣新道分岐の道標が見えます

振り返ると避難小屋 ← 写真中上にとても小さく
残雪のルートは写真右下のロープに沿って

小屋が目の高さに ← 写真中右にポツンと

暫く広い稜線歩き

緑岳の山頂に着きました
先客数人

山頂から稜線を離れ
石ゴロゴロの斜面をジグザグに下ります

岩場を過ぎ灌木帯を抜け残雪を何度か横切り

花畑の表示のある湿原を縦断
緑岳方面を振り返る

林間の段々を下ると大雪高原山荘に出ます
山奥ですが周囲は広く山荘は清潔で明るい雰囲気



金曜の写真

大雪高原山荘の前にヒグマ情報センターがあります
掲示板には

ヒグマに近づかないために
1. 監視員の指示に素直に従う。
2. 集団で行動する。(単独行動は危険です。)
3. 早朝、夕暮れ、夜、濃霧時はヒグマの時間であり行動は避ける。
4. 笛、ラッパ、鈴などを携行する。
5. 残飯等は必ず持ち帰る。

もしもヒグマに出会ったら
1. 走って逃げてはいけません。
 全員が集結しヒグマとにらみあう。
 一人飛び出して逃げるのは自殺行為です。
2. 追いかけられた場合は、
 持ち物を次々と投げ与えながら逃げる。
3. ヒグマに取られた物を取り返すのは自殺行為です。
4. 爆竹の使用はヒグマを驚かし危険です。


朝食後
山荘の車で層雲峡の黒岳ロープウェイ乗り場へ
コインロッカーにザックを預け
ロープウェイとリフトを乗り継ぎ黒岳七合目へ

七合目から山頂までのルートは遊歩道の雰囲気
軽装の観光客も
もちろん勾配はソコソコあります

黒岳山頂からの眺め

黒岳石室方面に向かいます

振り返った黒岳の山頂

黒岳山頂に戻り往路を下山

クロユリ


連日天候に恵まれ日に焼けました
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