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2018-07-03

苗場山の青空

1日は ← 2018年7月
和田小屋から神楽ヶ峰を経て苗場山へ
祓川コースの往復です

苗場山 なえばさん 2145m
神楽ヶ峰 かぐらがみね 2030m
和田小屋 わだごや 1380m
祓川 はらいがわ

お花畑のシラネアオイは終わっていました
山頂湿原のコバイケイソウは多分これから

中ノ芝のベニサラサドウダンが一斉に開花
休憩所の斜面に広く群生
地味な花ですが迫力充分

ゲレンデの外れから下ノ芝へは
石ゴロゴロのルートにぬかるみ多数 ← 大概イツモ
和田小屋の入口手前に靴を洗う水槽があります
帰り際に洗って一服 ← 入口に自販機、軽食は屋内

お花畑の崖際は ← ピンポイント
以前は何もなかった ← ふらつくと危険
前回はロープで注意喚起
今回は前後も封鎖、藪を拓いて新たにルート

山頂湿原の木道は各所で劣化
割れも多数

今回は7月最初の日曜、しかも快晴 ← 昼から暗雲
到着したのは朝の5時過ぎ、ですが
駐車場から溢れた先でも車列ビッシリ ← 想定内
辺りは広い芝地や砂利 ← 今まではなんとか

国道から駐車場への舗装面は相変わらず
前半は狭いですが綺麗 ← 稀に折れ枝や落石
後半は凸凹、その抉れ具合が半端じゃないです

下山したとき駐車場前の路上に特大の観光バス
一瞬唖然
アノ道を走ったなんて考えられない
帰りの凸凹道ではタクシーとすれ違いました
満席の車の底が下がっていました
どちらも神経を使った筈

この日の最高気温は 湯沢 32.8℃ 伊勢崎 36.5℃
上りも下りも汗だく

山頂湿原は涼風 ← 心地よかった

何ヶ所も虫に刺され痒くてかゆくて ← 2日現在


今までの苗場山

苗場山 2016年6月4日


苗場山 2015年9月12日


苗場山 2014年10月25日


苗場山 2014年7月16日


苗場山 2013年7月31日


苗場山 2012年8月28日


小松原湿原 2012年8月15日


苗場山 2012年7月4日



祓川コースの歩いた時刻
今回 16-06 15-09 14-10 14-07 13-07
05:30 05:05 07:45 07:50 05:20 05:45 駐車場
05:50 05:20 08:05 08:05 05:35 06:00 和田小屋
07:15 06:40 09:35 09:30 07:00 07:25 中ノ芝
07:55 07:15 --:-- 10:00 07:35 08:00 神楽峰山頂
--:-- 07:30 --:-- 10:15 --:-- 08:15 雷清水
09:00 08:10 11:10 10:55 08:40 08:55 山頂湿原端
09:05 08:20 11:25 11:05 08:45 09:00 山頂の標柱
09:30 08:40 **:** **:** **:** 09:25 苗場神社
--:-- 09:05 --:-- --:-- --:-- --:-- 山頂休憩所
**:** 09:20 **:** **:** **:** **:** 赤湯下山口
--:-- 09:35 --:-- --:-- --:-- --:-- 山頂休憩所
10:20 09:45 12:00 11:35 09:35 09:55 山頂湿原端
--:-- 10:20 --:-- --:-- --:-- --:-- 雷清水
11:20 10:40 --:-- --:-- --:-- --:-- 神楽峰山頂
11:50 11:00 --:-- --:-- --:-- --:-- 中ノ芝
13:20 12:15 14:45 14:05 12:30 12:35 和田小屋
13:30 12:25 15:00 14:15 12:40 12:45 駐車場

--:-- 記録漏れ
**:** 立ち寄らず
山頂湿原では木道を歩いた順路がマチマチなので
山頂での時間の比較は意味ないかも

大赤沢新道 2012年8月28日
06:20 登山口
10:00 苗場山の三角点
10:50 山頂の木道を巡り再び三角点
13:45 登山口

小赤沢コース 2012年7月4日
07:05 三合目駐車場
09:20 九合目(坪場)
10:00 三角点
13:25 三合目駐車場

総時間
年月日 往路の時間 山頂を遊歩 復路の時間 合計時間
祓川コース
18-07-01 3時間30分 1時間20分 3時間10分 8時間00分
16-06-04 3時間05分 1時間35分 2時間40分 7時間20分
15-09-12 3時間25分 0時間50分 3時間00分 7時間15分
14-10-25 3時間05分 0時間40分 2時間40分 6時間25分
14-07-16 3時間20分 0時間55分 3時間05分 7時間20分
13-07-31 3時間10分 1時間00分 2時間50分 7時間00分

大赤沢新道と小赤沢コース
12-08-28 3時間40分 0時間50分 2時間55分 7時間25分
12-07-04 2時間55分 -時間--分 -時間--分 6時間20分
12-07-04は山頂遊歩と復路を合わせて3時間25分

下りが遅いのはやはり足の老化 ← 足腰ガチガチ
もう気にしないことに
放っておく? イエイエ
今以上にゆっくり歩き ← 景色を楽しむ
難しい山とは一線を画す ← 予めよく調べる


今回の写真 ← ホボ撮った順です

和田小屋脇の登山口 ← 登山届一式あり
ゲレンデをロープに沿って左下から右横に進み
案内に従って林間のルートへ ← 各所に道標

滑らないようにと
足許ばかり見ていると疲れが増すので
時々顔を起こして視線を周囲に

下ノ芝では休憩を取らず
頑張って中ノ芝へ
もちろん下ノ芝で休んでもよいのですが
眺望が開けるのは中ノ芝から
白はワタスゲ
赤はベニサラサドウダン

続いて上ノ芝へ
この辺りから足の速い人に離されます

上ノ芝です
2点目の右上の山塊が平標山と仙ノ倉山

次は神楽峰の山頂を目指して
初めての分岐で ← ここまで分岐はなかった
小松原湿原方面を右に分け ← 道標あり
さらに歩き易いルートを辿ると
路肩に神楽峰山頂の丸い杭
以前はナニかあろうかと暫くウロウロ
今は素通り
谷側の眺めがよいです

ルートは山頂の先で緩く下り始め
ほどなく右に向きを変え
雷清水を経てお花畑の鞍部へ『下山』
折角上ったのに標高を大きく下げ気分は灰色
この下りはお世辞にも短いとは言えないです
往路の苗場山山頂への上り返しは考えないことに
復路の神楽峰山頂への上り返しも考えないことに
眺めはよいです
次の4点は鞍部への下りから眺めた苗場山側
3点目は右下に4、5人の影
4点目は中ほどに4、5人、左上に7、8人

お花畑のカラマツソウ ← 私の花の名前は誤答が多い

お花畑を過ぎて振り返った崖際
以前の際は崩れたかも
右端の藪に新しいルート

上り返すルートからの眺め

山頂直下
1点目は4、5人の影
右端の地肌もルートの一部 ← 人影なし
2点目は7、8人
大きな画像で見ると『発見』できます
『ウォーリーをさがせ』より簡単かも

ホボ上り切って見下ろした鞍部
踏み跡が写っています

苗場山山頂への上りは勾配が強い

こちらは神楽峰側から鞍部へ下る踏み跡が写ってます
途中から画面左方に向かい小さな尾根に沿って左端へ
小さな尾根に逸れる辺りの草陰に人を連想させる何か
人ならソコが雷清水 ← ウォーリーを探すより難しい
途中から真下への溝らしき何かはルート外
ルートは一本道 ← 迷う余地なし

上り切って眺めた空です

次は苗場山の山頂湿原
苗場神社を往復しました

チングルマ

右上は小赤沢方面分岐
苗場神社は分岐から左方すぐ

苗場神社の下側の残雪

引き返します

1点目の屋根は苗場山自然体験交流センター

湿原の外れに戻ってきました

往路を下ります

下り切って高台を巻くとお花畑の鞍部 ← 2点目

鞍部を過ぎると勾配こそ緩いですが
神楽峰への上りが私の足で30分も ← ノロノロ
途中、雷清水で給水 ← 今回は流れが細い印象
飲料は自然体験交流センターで購入できます
雷清水からはイワカガミを眺め
重い足をダマシだまし

上ノ芝への下り

中ノ芝への下り

中ノ芝を過ぎると足への負担が増します
石ゴロゴロにぬかるみ

加えて虫、ムシ、蒸し
虫は画面に
梢の小鳥は無視
蒸しは撮れなかった

和田小屋のゲレンデに戻ってきました
靴の泥を洗い流すと気分も回復





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