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2018-06-27

磐梯山 強い陽射し

26日は ← 2018年6月
猪苗代登山口から磐梯山を往復
予定は昨年のコース ← 2017年6月6日
往路の赤埴山山頂経由は予定外

磐梯山 ばんだいさん

 主峰 1819m
 赤埴山 あかはにやま 1430m
 櫛ヶ峰 くしがみね 1636m
 弘法清水 こうぼうしみず 1628m?

猪苗代湖 いなわしろこ 514m

車は猪苗代スキー場の駐車場へ 693m?
駐車場の上手に登山口の案内板
近くの建物の角に登山届のポストと用紙
ゲレンデ内にも登山道の案内板
ゲレンデを過ぎると要所に道標

今までの写真

磐梯山の入浴 ← 2017年7月26日 一切経山からの眺め

前回も猪苗代スキー場から往復 ← 2017年6月6日

猪苗代スキー場の登山口 ← 2017年4月30日

磐梯山 ← 2017年4月30日 道の駅・猪苗代からの眺め

弘法清水小屋 ← 2010年6月24日 八方台から往復

銅沼周辺 ← 2010年2月24日

五色沼 ← 2010年2月10日


歩いた経路と時刻

今回 前回
05:35 06:55 猪苗代スキー場下の登山口
06:25 07:45 ゲレンデ歩きを終え山道へ
06:35 07:55 天ノ庭 ← 磐梯山頂2.8km 登山口1.8km
06:55 08:15 赤埴山頂への分岐 ← 下手分岐
07:10 **:** 赤埴山頂 ← 今回の山頂往復は25分
07:20 --:-- 赤埴山頂からの分岐 ← 上手分岐
--:-- 08:55 渋谷登山口への分岐
--:-- 09:15 天狗岩
--:-- 09:25 黄金清水
08:20 --:-- 八方台と裏磐梯の登山口方面分岐
08:30 09:35 弘法清水
08:55 10:00 磐梯山の山頂 ← 前回も今回も10分休憩
09:35 10:40 弘法清水 ← 前回立話15分 今回給水10分
10:10 11:25 渋谷登山口への分岐
10:40 --:-- 赤埴山頂上手分岐
10:50 --:-- 赤埴山頂下手分岐
11:05 12:15 天ノ庭
11:50 13:00 猪苗代スキー場下の登山口

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

時間の比較
左は今回 右は前回
1時間00分 1時間00分 登山口~天ノ庭
0時間20分 0時間20分 天ノ庭~赤埴山下手分岐
1時間35分 1時間20分 赤埴山下手分岐~弘法清水
0時間25分 0時間25分 弘法清水~磐梯山山頂
0時間40分 0時間40分 磐梯山山頂~弘法清水
1時間30分 1時間35分 弘法清水~天ノ庭
0時間45分 0時間45分 天ノ庭~登山口
6時間15分 6時間05分 合計

 今回は赤埴山頂を経たので往路は15分余計に
 山頂でのオニギリは前回も今回も同じ10分
 弘法清水で前回は立話15分、今回は給水10分

つまり時間はドンピシャ
時刻は写真に記録
歩行中は時計を見ません ← 煩わしい
合わせようたってとてもムリ

今回は赤埴山頂に立ち寄る余裕がありました
そこで往路は前回より早いペース
復路は暑さにバテてしまって前回より遅いペース
と思っていたのですが各区間とも時間ドンピシャ

急ごうとバテようと足も呼吸も常にギリギリ
差をつけようなんてできない相談
筋肉は弾力を失い代謝も低下
荒天時や険しい難所は歩く条件を満たしていません
誰もが越えてしまう『初めてというハードル』が
経験を欠き余力ゼロには高すぎなのです
老いて始めたコレが現実

赤埴山頂へのルートは
最初は樹林帯に踏み跡 ← 明解
やがて灌木帯にザレやガレ ← 方向はわかり易い
山頂に近づくと背丈を越える枝葉が行く手をさえぎり
素肌の腕に擦り傷多数 ← 熱のこもる腕カバーは敬遠
藪も足許は踏み跡確か
ルートを示す布切れ多数

赤埴山頂の先を下って上手の分岐から再び前進
濃い緑地を抜け緩い灌木帯をゆるく上がると
火口壁の縁に出ます ← ロープの仕切りあり
探しても雲はカケラもなかった
ガレを上ってお花畑を抜け
さらに上ると弘法清水小屋です
弘法清水はそのすぐ先 ← 暑中はありがたみ倍増
来夏はカラのペットボトルを持参
飲料用が1本
復路のゲレンデで頭から浴びる用が2本

眺望は靄ってモヤモヤ
陽射しは
前回は強烈 ← 2017年6月上旬
今回は猛烈 ← 2018年6月下旬

どこも虫が一杯 ← 画像から消すのがタイヘン

今回の写真 ← ホボ撮った順

花の名前は順に ← 名前はイツモ曖昧
タニウツギ
ガクウラジロヨウラク ← 2点
ハクサンチドリ ← 2点
カラマツソウ
コウリンタンポポ ← 帰化植物
アカモノ
サラサドウダン
バンダイクワガタ
ミヤマオダマキ
ベニバナイチヤクソウ
コケイラン


赤埴山への下手の分岐
道標から『山頂へ0.4km』の部分が削られていました
3点目が赤埴山の山頂 ← 向かいが磐梯山の山頂部
4点目の中央前方が火口壁へのルートの方角

磐梯山の手前の草地が沼ノ平
草地の左方にミツガシワが群生

森林を抜け
灌木帯をゆるく上って行くと火口壁の際に出ます

絶壁の際はロープに沿って

お花畑
写真の左上に踏み跡

弘法清水小屋と弘法清水

磐梯山の山頂

下山路にて

中右端に人影

樹林帯にも花がイロイロ





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