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2018-06-03

平標山と仙ノ倉山 花盛り

2日は ← 2018年6月
松手山を経て平標山と仙ノ倉山へ
下山は平標山乃家を経由
歩いた経路は毎回同じ

松手山 まつでやま 1614m
平標山 たいらっぴょうやま 1984m
仙ノ倉山 せんのくらやま 2026m

谷川岳 1977m
苗場山 2145m

平標山乃家 1657m? ← 水分補給

登山者用有料駐車場 957m? ← 600円
今回は朝から混雑 ← 土曜

今までの平標山

2017年10月05日 ← 仙ノ倉山を除く

2017年05月19日 ← 残雪が目立った

2016年05月23日 ← 花が少なかった

2015年09月05日は天気が外れ画像ナシ
2014年09月27日 ← 紅葉を求めて

2014年07月02日
2012年06月20日


歩いた時刻
18-06 17-10 17-05 16-05 15-09 14-09
05:20 05:10 06:25 06:00 07:20 07:45 駐車場
06:15 06:05 07:15 06:50 08:05 --:-- 鉄塔下
06:40 --:-- 07:55 07:10 08:35 09:00 松手頂
07:50 07:45 09:10 08:25 09:40 10:10 平標頂
08:40 **:** 10:00 09:10 10:25 10:55 仙倉頂
08:45 **:** 10:05 09:15 10:30 11:00 仙先端
08:50 **:** 10:10 09:25 10:35 11:05 仙倉頂
09:45 **:** 11:00 10:10 11:10 11:45 平標頂
10:20 **:** 11:40 10:50 11:40 12:10 山乃家
11:10 **:** 12:30 --:-- 12:20 12:55 林道
11:55 10:20 13:30 12:30 13:10 13:40 駐車場

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

所要時間
往路は松手山経由 復路は平標山乃家経由
18-06 往 3時間25分 復 3時間10分 計 6時間35分
17-05 往 3時間40分 復 3時間25分 計 7時間05分
16-05 往 3時間15分 復 3時間15分 計 6時間30分
15-09 往 3時間10分 復 2時間40分 計 5時間50分
14-09 往 3時間15分 復 2時間40分 計 5時間55分
14-07 往 3時間20分 復 3時間05分 計 6時間25分
12-06 往 3時間50分 復 3時間15分 計 7時間05分

往復とも松手山経由 ← 仙ノ倉山を除く
17-10 往 2時間35分 復 2時間35分 計 5時間10分

写真はホボ撮った順です

咲いていた花は種類もイロイロ
アトで名前調べが大変なので
名前が浮かんだ花だけカシャカシャ ← 要は手抜き

載せた花は
イワカガミ
アズマシャクナゲ
ハクサンイチゲ
ハクサンコザクラ
ミヤマキンバイ
ミネザクラ

登山口からは鉄塔と松手山山頂を経て

登山口からの上りは汗でビッショリ
鉄塔の手前から気温低下
冷たい風が加わり体温低下
暑い季節の私のパターンです ← 鉄塔で着替えも
紅葉を期待したのに霧氷だったり
花を期待したのに残雪だったり
歩いてみないとわかりません
歩き易い山域ですがそれなりの備えは必要

松手山の山頂は画像のルートのすぐ裏

平標山山頂への稜線

アズマシャクナゲの花が増えてきました

足許にはハクサンイチゲの群生

振り返ると苗場山

平標山山頂から土樽方面の眺め

平標山山頂から仙ノ倉山方面(手前)へ下る木段
鞍部では地面に花

鞍部から振り返った平標山の山頂部
2点目右上からの稜線を左方に下ると山乃家
山乃家へのルートはほとんど木段

仙ノ倉山に向かうルート左右に多数のシャクナゲ
3点目の左から2番目の膨らみが仙ノ倉山の山頂

振り返ると

先に進みます
1点目が仙ノ倉山山頂への上り ← 木段
右方には険しい山肌 ← 2点目

2点とも仙ノ倉山山頂からの眺めです
ここまで『難所』はなかった
景色と花を楽しみながら
ゆっくり歩けば自ずと仙ノ倉山に着きます
山乃家では缶飲料が冷えています

山乃家の荷は林道側の登山口から
男性が背負って揚げていました
何年か前は灯油のポリタンクを女性が背負って
女性も男性も若くはなかった

眺めは山頂の先からがよいです

山頂に引き返しオニギリ休憩 ← 10分
1点目は下山の最初の一歩

復路も眺めがよいです

赤い箱は縦走路の道標でした
肩ノ小屋より 10000 m 東芝ランプ

鞍部から平標山山頂への上り返しがキツイ

平標山山頂から山乃家への下り
1点目は振り返った画像

赤い屋根が山乃家





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