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2018-05-27

鳴神山から吾妻山

25日は ← 2018年5月
桐生市の鳴神山へ
鳴神山からは稜線を南下、吾妻山を経て桐生駅まで

桐生駅北口バス停 114m? きりゅう
吹上バス停 308m? ふきあげ

鳴神山 なるかみやま 980m 雷神嶽 なるかみたけ
雷神嶽神社 なるかみたけじんじゃ 959m?
三峰山 みつみねやま 629m
大形山 おおがたやま 681m 城山
吾妻山 あづまやま 481m
水道山 すいどうやま 217m

西桐生駅は上毛電気鉄道上毛線の駅
桐生駅はJR両毛線とわたらせ渓谷鐵道の駅
新桐生駅は東武鉄道桐生線の駅

車は桐生駅北口から徒歩数分の時間貸し駐車場へ
おりひめバスで桐生駅北口バス停から吹上バス停へ
今は桐生駅南口におりひめバスのバス停はなかった

おりひめバス・川内線 ← 大人200円
運賃は一律ですが整理券方式・後払い
土日の始発 8:00 は吹上バス停まで行かず次は 9:00
それでは遅すぎるので平日の始発 7:05 に乗車
桐生駅北口バス停 7:05 - 7:40 吹上バス停 ← 終点

歩いた経路と時刻 ← 休憩含む

07:40 吹上バス停から舗装路を上手へ辿り
07:50 吹上バス停 800m ・ 鳴神山登山口 500m の道標
08:00 林道のゲート出合い
 ゲートの左脇に鳴神・吾妻ハイキングコースの道標
 このゲート脇が鳴神山の駒形登山口だと思います
 ゲートの左脇を抜けると舗装路は次第狭まり

08:05 舗装と山道の境
 沢に沿った植林帯の山道
08:36 駒形・鳴神山中間点の道標
08:40 水場
 水場から先は涸れ沢の様相
 自然樹林帯のルートは手入れが行き届き
 芽吹きの季節や紅葉期は特によいかも
 今回は夏の暑さ

09:10 肩ノ広場
 広場の道標には
 吾妻山 8.4K 3時間20分 ・ 鳴神山頂 0.125K 5分
 広場の隅に『なるかみ小舎』 ← 休憩舎

 山頂から肩ノ広場に戻ったときに
 背負子の男性が休み休み上ってきました
 背負子には木段修理用の角材が何本も
 暫く話して知ったことは
 ボランティアの仕事は登山道の保守と鹿の食害対策
 資材も自腹
 『なるかみ小舎』は皆さんの手作り

09:15 石の鳥居
 鳥居の右方の建物(社務所?)の側は荒れ気味
 鳥居を潜って上って行くとT字分岐
 分岐の右手すぐに鳴神山の桐生岳(東峰)山頂
 分岐の左手すぐに鳴神山の仁田山岳(西峰)山頂
 双耳峰というより一つの山頂に休み場二ヶ所の印象
 私がT字分岐に気づいたのは東峰山頂から下るとき
 往路はT字分岐に出る前に右手の岩場から東峰へ

09:20 桐生岳の山頂 ← 小さな鳥居と祠 眺めよい
09:25 T字分岐 ← 桐生岳山頂から1分程度
09:26 仁田山岳の山頂 ← 石積の上に祠 眺望なし
09:35 肩ノ広場に戻り
09:40 吾妻山へ向かって稜線を延々と南下
 長いです ← 暑い日は不向き 紅葉期がよさそう
 ルートはどこも穏やか ← 各所に道標
 暑中のアップ&ダウンは体力を消耗します

10:25 花台沢ノ頭 812m
10:50 三峰山の山頂 697m
11:10 金沢峠 ← 縦走の中間点
 道標には 吾妻山 4.6K 2時間 ・ 鳴神山 4K 2時間

11:25 大形山の山頂
11:45 伐採跡地出合い ← 新たに植林済み
12:05 自然観察ノ森 1.4km の分岐 ← 吾妻山 2.3km
12:15 標高四八〇米点 ← 吾妻山 1.7km
12:25 村松峠 274m ← 吾妻山へはアト1キロ
12:45 女吾妻(女山)のケルン ← 近くに電波反射板
12:55 吾妻山の山頂
 道標は金沢峠から2時間 私は1時間45分
 道標は肩ノ広場から3時間20分 私は3時間15分
 新緑や紅葉を眺めながらだと休憩を含め
 肩ノ広場~吾妻山山頂は4時間程度

 吾妻山の山頂では児童の団体が記念撮影
 下山が重なってしまうので休まず先へ
 岩場も何ヶ所かありましたが足場は確か

13:20 トンビ岩の頭 ← 市街を望めます
13:27 下り切ると平らで幅の広い土の歩道
13:30 跨道橋を渡る
 私は公園や市街では道迷いが常
 地図を見ても意味がないので?
 分岐は気にせず真っすぐ南下
 土の歩道を経て車道を辿ると
13:45 駐車場と水道山公園と記された表示板
 公園に入ると見晴らしのよい芝地と物見櫓
 市街を見下ろし
 私が停めた駐車場向かいの大型店を認め
 足許の遊歩道を下り南面駐車場を掠め
 住宅街の階段を経て市街地の中心部へ
14:00 大型店裏手の時間貸し駐車場 ← 24時間500円

歩き始めから駐車場まで 6時間20分 ← 休憩含む

私は小刻みに休みながら歩きます
オニギリは一個づつ数回に分けて飲食
栄養補助ゼリーとスナックバーはザックの肥やし

車でも電車でも朝食はゆっくりタップリ
車ではSAや路面店で ← 朝食メニュではなく定食です
電車では繁華な駅で途中下車 ← 予め調べておきます
前回の榛名山はSAで食べ過ぎました
朝食もホドホドにしないと
いくら歩いても贅肉は増える一方

縦走路で出会ったのは大形山付近で3人1組
その後は吾妻山に着くまでに2人1組と単身4、5人

写真は撮った順です

桐生駅の北口広場
おりひめバスの乗り場は写真奥の右手

吹上バス停から沢に沿って舗装路を上手へ

ゲート出合い ← 鳴神山の駒形登山口
ゲートの左脇に通路があります

踏み跡は穏やか

ルートに沿った沢の眺め

水場

秋は紅葉がよさそう

肩ノ広場に上がってきました
2点目と3点目は『なるかみ小舎』と小舎の内部

肩ノ広場から鳴神山の山頂へは
石の鳥居を潜って踏み跡を辿ります
社務所?の側は荒れた印象 ← 立ち入らない方が無難

東峰への岩場

桐生岳(東峰)の山頂にて

山頂の先を下ると

すぐにT字分岐
東峰もこの分岐を経由した方がラクかも
写真の奥が東峰、手前が西峰、右下方が石の鳥居

2点とも仁田山岳(西峰)の山頂
1点目は2点目の裏手 ← 両者には石積の高さの段差

石の鳥居に戻り
縦走に備え肩ノ広場で身繕い
このとき背負子の男性が上がってきました

縦走は写真右下の踏み跡から

三峰山の山頂

金沢峠
やっと縦走の中間点

溜め息だけ残してさらに先へ

大形山の山頂

体に熱気
好奇心にも気だるさが蓄積、歩調は惰性に

伐採跡地出合い
新たに植林が済んでいました
若木一本一歩に覆いが
これも食害対策?
蒸れないかな?

伐採跡地を過ぎると再び林間

標高480m点
吾妻山へ 1.7 km
同じ場所のもう一本の道標には吾妻山へ 1.54 km
どちらにせよ 2 km を割ったのは確か
少し元気が湧いてきました

村松峠
吾妻山へはアト1キロ

女吾妻(女山)のケルン

吾妻山への最後の上り
最後が何度も訪れました

ほんとに最後の木段を上り切ると
吾妻山の山頂です
児童の団体が並んで記念撮影
2点目は山頂からの眺め

ルートを選ばずスタスタ下山
1点目はトンビ岩からの眺め
さらに下り ← 2点目

平らな土の道を経て跨道橋を渡り
直線的に南に向かうと
駐車場(写真手前方向)と水道山公園の表示板

芝地から市街を見下ろし向かう方向を確認
足許の遊歩道を下り狭い階段を経て桐生駅方面へ
1点目の中上左に
赤と黄の看板を掲げた大型店の建物が見えています
その大型店の裏手に24時間最大500円のコインPあり
桐生駅すぐのコインPは24時間7~800円から1000円位
コインPはどこも24時間経過後の加算方式に要注意
私のトコロは戻ったときも7、8割空いていました





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