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2018-05-07

釈迦ヶ岳のアカヤシオ

5日は ← 2018年5月
小間々から釈迦ヶ岳へ ← 2013年5月25日と同じ経路
高原山は火山群の総称

高原山 たかはらやま
 鶏頂山 けいちょうざん 1765m
 釈迦ヶ岳 しゃかがたけ 1795m ← 三角点あり
 剣ヶ峰 けんがみね 1540m
 大入道 おおにゅうどう 1402m
 矢板市最高点 1590m

八方ヶ原 はっぽうがはら
八方ヶ原の学校平 がっこうだいら
八方ヶ原の小間々 こまま 1152m?
八方ヶ原の大間々 おおまま 1278m?
八海山神社 はっかいさんじんじゃ

歩いた経路 ← 前回に同じ
要所に道標
休憩時間を含みます

05:30 08:20 小間々の駐車場 ← 入口を見落とし易い
 大間々自然歩道を歩いて大間々台へ
05:50 08:40 大間々台の駐車場 ← 広い 手洗いあり
 未舗装の林道を西へ
 やしおコースを左に分け
05:55 08:50 見晴らしコースの登山口
06:35 09:25 八海山神社の祠 ← 見晴らしのよい高台
06:45 --:-- 矢板市最高点
 最高点の先を下って
07:00 09:45 大入道方面分岐※
 斜面を下って尾根へ
 緩やかにアップ&ダウン
07:15 **:** お花見 ~ 7:30
 アカヤシオの咲いていた尾根は穏やか
 アカヤシオが咲いていたのはこの区間だけ
 その後は片側が切れ落ちた狭い尾根道
 道幅の戻った踏み跡を辿り斜面を横切り
 石とぬかるみの尾根を急登
08:20 --:-- 鶏頂山方面分岐
08:25 10:50 釈迦ヶ岳の山頂 ← 見晴らしのよい平地
09:50 12:10 大入道方面分岐※に戻り往路を離れ
09:55 12:15 剣ヶ峰の山頂
 山頂からは笹の斜面をジグザグに下り
 火口跡を連想させる崖際の踏み跡を辿り
10:35 --:-- 縄文躑躅と記された表示板
 穏やかな尾根を上りきると
10:55 13:05 大入道の山頂
 下りも明るい林間
 やがてルートは荒れ気味に
11:22 --:-- 涸れ沢 ← 横切る
11:25 13:25 水のある大石の沢 ← 横切る
11:40 13:40 平らな涸れ沢 ← 横切る
--:-- 13:45 キャンプ場の跡
11:50 13:50 小間々の駐車場
--:--は記録漏れ
**:**は出会わず

総時間
前回 5時間30分
今回 6時間20分

今回は
八海山神社への上りから足許に霜
風が強くヤッケ着用
釈迦ヶ岳の山頂まで晴れ
下り始めると繰り返し雲
この日は金精峠に降雪の報道

ハイカー多数
トウゴクミツバツツジの花見客多数
トウゴクミツバツツジは車道沿いも満開

帰り際の駐車場は満車

写真は撮った順
最初は小間々の駐車場すぐの
大間々自然歩道の道標です

遊歩道で大間々台の駐車場に移動できます
大間々台の駐車場からは未舗装の林道を西へ
程なく見晴らしコースの登山口 ← 1点目

八海山神社へのルートは穏やか

八海山神社の高台へ
1点目の右下に霜が写っています
2点目はルートからの眺め
3点目のガレ場を上ると八海山神社の祠

祠を過ぎると程なく矢板市最高点 ← 印象薄い
最高点から下ると緩いアップ&ダウンが始まります

往路のお花見
花の咲いていた尾根は足許も穏やかでした

お花見を過ぎると片側が切れ落ちた狭い尾根道
狭い道は平らですが暫く続きます
狭い足許を過ぎると次第に勾配が強まり ← 次の5点
石とぬかるみの尾根を急登

釈迦ヶ岳の山頂です

山頂からは往路を下り

再びお花見を経て

大入道方面分岐に戻り ← 2点目
往路と別れ剣ヶ峰に上ります ← 分岐からすぐ

剣ヶ峰の山頂の一部
山頂は広い林間
剣ヶ峰からの下りは笹を広く刈ったジグザグ道

斜面を下ると左側に ← 1点目は振り返った画像
火口跡を連想する絶壁が続きます ← 所々に赤い地肌
ルートが崖に近づく個所には注意を促すロープも
踏み跡そのものは崖際から離れ平らで穏やか

縄文躑躅の案内板
剣ヶ峰→40分/50分←縄文躑躅→20分/20分←大入道

大入道山頂手前の緩い上り

上り切ると平らな林間
大入道の山頂です
表示板がないと通り過ぎてしまいます
2点目は大入道山頂から下る林間

やがて涸れ沢に出ます ← 横切ります

続いて大石の転がる流水の沢 ← 横切ります
上り返す斜面に小さな梯子 ← 2点目の真ん中

小間々に近づくとトウゴクミツバツツジの花

平坦な涸れ沢 ← 横切ります

トウゴクミツバツツジ





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