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2018-03-18

ウトウの頭

17日は ← 2018年3月
山の会の山行きに参加 ← 女性4名 男性4名

当初の予定は
川乗橋バス停から鳥谷戸尾根を経て蕎麦粒山へ
下山はヨコスズ尾根を経て東日原バス停まで

実際は
川乗林道は現在も通行止め ← 昨夏に落石
そこで
東日原バス停⇒一杯水⇒蕎麦粒山⇒川苔山⇒鳩ノ巣
東日原バス停⇒人形山⇒ウトウの頭⇒東日原バス停
のどちらにするか話し合って後者を選択

東日原バス停 617m? ひがしにっぱら
一石山神社 いっせきさんじんじゃ 638m?

一石山 いっせきさん 1007m
人形山 にんぎょうやま 1176m
横篶山 よこすずやま 1289m
金袋山 きんたいさん 1325m
篶坂ノ丸 すずさかのまる 1456m
善知鳥ノ頭 うとうのあたま 1588m
孫惣谷 まごそだに

歩いた経路

東日原バス停から歩き始め
一石山神社から急登
タワ尾根?に取りついて
落葉樹の尾根を北へ
ウトウの頭に近づくと尾根が狭まり一部露岩も
ウトウの頭の山頂で進むか戻るかを話し合い
一石山神社からの急登を思い返し進むを選択
狭く急な斜面を下り露岩の塊を左方で巻いて
鞍部で再び進路を検討
試しに西側の尾根に上りましたが歩けそうになく
少し戻り南への穏やかな谷間(孫惣谷?)を下降
ところが涸れ沢の斜面は落ち葉でズルズル
水流が現れてからは沢の大石が歩行を妨げ
渓流が切れ落ちた箇所で前進を中止
沢沿いに見え隠れしていた東側の尾根を目指して
全員各自の場所から
急な斜面を一斉に直登 ← 一行は健脚か熟練者
直登の斜面は樹が少なく
落ち葉の下はボロボロぐずぐず
浮いた石は触れただけで落ちてしまう
何しろタイヘンでした

先に尾根上に立った人から踏み跡発見の報
随分昔に歩いた二人の
記憶していたルートに出会ったのです
ホッとしたのは私だけではなかったと思います
現在地が判っても方向が確かでも
踏み跡がなければ大変ということを改めて学習

踏み跡の先は下方の林道が目標
林道に降りる石垣にはリーダーが吊るしたロープ
ロープの助けは今回二度目
石垣では女性が
最後尾と入れ替わってロープを回収
彼女はロープなしでも
その辺を歩くのと変わらなかった

バスの待ち時間も和気藹々
誰かが一番星を発見
やがて星は空一杯に
ほどなく路線バスが到着
乗客は奥多摩駅まで8人限り

交通

西東京バス ← 土曜
東日原行
奥多摩駅 8:35 - 9:02 東日原
奥多摩駅行 ← 終バス
東日原 18:52 - 19:19 奥多摩駅

歩いた時刻 ← 大よそ

09:10 東日原バス停から歩き始め
09:30 一石山神社の階段
11:00 ミズナラの巨木 ← 一石山頂は見落とし
11:10 人形山の山頂
11:35 金袋山の山頂
12:20 篶坂ノ丸の山頂
12:40 ウトウの頭の山頂 ~ 13:10
13:10 露岩を巻いて鞍部に
13:55 西側の尾根から戻り南への穏やかな斜面へ
14:40 続いて涸れ沢を南下

さらに水流沿いを暫く南下
流れの切れ落ちた箇所で沢を離れ東側の尾根へ
尾根上で踏み跡に出会い踏み跡を辿り

15:50 広い斜面への下降点出会い
16:20 林道の石垣出会い ← 以降、林道歩き
17:00 左手に通行禁止のゲート
17:30 雲取山・鍾乳洞・奥多摩駅方面分岐
 分岐からは往路(日原街道)を戻って
17:50 東日原バス停着 ← 手洗いとベンチあり

写真は撮った順
最初は東日原バス停です

一石山神社への日原街道から稲村岩

日原街道

一石山神社への階段が登山口

前方は燕岩

ルートは狭く急
足場は脆くズルズル
視界が開けてくると岩場を縫って ← 2点目

尾根上に着くと雰囲気はガラッと変わり
広く穏やかな自然樹林が続いていました
ウトウの頭に近づくまで
上り下りはほとんどなかった

尾根の片側には手入れされた植林も

傍らの植林帯を過ぎると再び落葉樹林

人形山の山頂です
後方は長沢背稜

人形山からは金袋山へ向かいます

尾根筋は次第に狭まり露岩もチラホラ

金袋山の山頂にて

次は篶坂ノ丸へ

篶坂ノ丸の山頂

ウトウの頭へは少し上りが長くなります

ウトウの頭の山頂
2点目の下辺の青は ← ごく小さい
酉谷山へ向かうキャンプ装備の若い人影

ウトウの頭からは山頂の先を下り ← 狭く急
露岩を巻いて鞍部へ
2点目は鞍部から振り返った露岩
リボンは酉谷山方面
日原方面へはリボンも踏み跡も見当たらなかった

涸れ沢の下り始めは一見穏やか
その穏やかさが曲者でした
ルートを見いだすために長い時間が
渓流沿いから東側の尾根へは
カメラも土に塗れてシャッターを押せず

以降のルートは二人が記憶

林道歩きは談話の泉





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