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2018-03-11

スノーシュー 湯ノ丸山 2018年3月

10日は ← 2018年3月
地蔵峠から湯ノ丸山へ

四阿山 あずまやさん 2354m
浅間山 あさまや 2568m
篭ノ登山 かごのとやま 2227m
湯ノ丸山 ゆのまるやま 2101m
 南峰 2101m
 北峰 2099m ← 三角点あり
烏帽子岳 えぼしだけ 2066m
地蔵峠 じぞうとうげ 1732m

今まで湯ノ丸山へは 11 回
雪なし 6 回
雪あり 5 回

湯ノ丸山の ← 見えない山々も含みます
東側に浅間山、浅間山と草津白根山の間に嬬恋村
北側に四阿山、その右手後方に草津白根と志賀の山々
西側に烏帽子岳、遥か彼方に北アルプス
南側は東御市、遙か後方に八ヶ岳
今回の富士山は靄隠れ

先日の蔵王坊平は開放感 120 パーセント
遠方だと旅の興趣も深まります

湯ノ丸山にも開放感があります
近いので ? ……
天気予報が晴れに変わると早速ノコノコ

雪面歩きは10時前に終わっていました
日帰りではなく半日帰り

歩いた経路
地蔵峠の駐車場
→ キャンプ場
→ 中分岐 1825m?
→ 鐘分岐 1860m?
→ 東側斜面を経て湯ノ丸山の南峰
→ 湯ノ丸山の北峰まで
往復です

朝の地蔵峠の気温は氷点下 9度
前日は多分雨 ← 往路の運転時も雨
前夜は多分雪 ← 地蔵峠への上りは小雪
地蔵峠に着くと急速に青空

歩き始めは薄雪の下に氷 ← ツルツル
前日の大雨で雪面が解け水がたまり ← 憶測
昨夜の冷え込みで凍結、そこに薄雪 ← 推測
登りだすと氷面は消え積雪だけに

中腹各所に地面に達する穴
踏み抜きの跡から雪解けが拡がったかも

往路の枝には霜や粉雪 ← 陽光でキラキラ

復路は気温が上がり
樹木はモノクロ
足許ベトベト

下山途中で山スキーの一人が上ってきました
石や段差が現れたので滑るには向かないそうです

歩いた時刻
今回 17-01 15-01
06:50 08:20 08:30 駐車場
07:05 08:35 --:-- キャンプ場
07:20 08:45 --:-- 中分岐
07:30 08:55 08:55 鐘分岐
08:10 09:45 09:35 南峰山頂
08:25 10:05 09:45 北峰山頂
08:45 10:25 10:00 南峰山頂
09:20 10:50 10:30 鐘分岐
09:30 **:** --:-- 中分岐
**:** 11:05 **:** リフト降り場
--:-- 11:15 --:-- キャンプ場
09:45 11:25 11:00 駐車場

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

歩いた時間 ← 無雪期を除く
年 月 日 南峰まで 北峰まで 地蔵峠まで 総時間
18-03-10 1時間20分 15分 1時間20分 2時間55分
17-01-26 1時間25分 20分 1時間20分 3時間05分
15-01-24 1時間05分 10分 1時間15分 2時間30分
13-01-02 記録なし
12-03-28 記録なし
11-01-27 記録なし

写真は撮った順です

鐘分岐
左上が南峰、中上が北峰

先に南峰へ

上側の中左が北峰、右奥が四阿山

南峰山頂から
上辺左奥が浅間山の火口

彼方に八ヶ岳

北峰の背後に四阿山

北峰へ向かいます
1点目は嬬恋村方面

右上隅が北峰の山頂部

北アルプスの山並み

右に左にキョロキョロしながら

後ろも振り返りました

南峰の山頂方面

北峰山頂の石のカタマリ
三角点は石のカタマリの向こう側
石の右寄りにルート ← 右側に寄りすぎないように
石を乗り越える必要はなかった
石を乗り越える時は踏み抜き注意

北峰の山頂にて

三角点側から眺めた石のカタマリと南峰方面

お隣は烏帽子岳

地蔵峠方面

南峰方面

草津白根山方面

三角点 ← 画像の真ん中

三角点から眺めた四阿山

南峰に戻ります

南峰の山頂にて

往路の踏み跡を辿って下山

八本足の動物って何だろう

ヒトと八本足跡の交差点

鐘分岐にリフト方面から続く山スキーの跡
私は右折

中分岐は左折





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