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2017-10-27

鷹ノ巣山から石尾根

24日は ← 2017年10月
浅間尾根を経て鷹ノ巣山へ
帰路は石尾根を経て奥多摩駅まで

鷹ノ巣山 たかのすやま 1737m
水根山 みずねやま 1620m
城山 じょうやま 1523m
六ツ石山 むついしやま 1479m
狩倉山 かりくらやま 1452m
三ノ木戸山 さぬきどやま 1177m
絹笠山 きぬがさやま 609m

浅間尾根 せんげんおね
榧ノ木尾根 かやのきおね
榛ノ木尾根 はんのきおね

氷川 ひかわ
水根沢 みずねさわ
峰谷 みねだに
日原 にっぱら

電車の場合
家の最寄り駅で始発に乗車、順調に乗り継いでも
峰谷バス停に着くのは正午を過ぎてしまいます
そこで奥多摩駅まで車を利用

町営氷川有料駐車場の受付は夜間閉鎖
困って駐在さんに駐車場を尋ね
駅前を横切った先のコインPに
帰り際の奥側は全部空車、手前側も半分程度
土日祝は満車になるかも

奥多摩駅からのバスは
西東京バス・峰谷行き ← 1日3本 2番のりば
平日の朝は 奥多摩駅 6:15 - 6:51 峰谷
ICカード可

ルートには道標や案内板あり
但し浅間尾根も石尾根も案内の間隔は長いです

この日は台風一過
落葉樹の尾根は折れ枝と広葉が
植林帯の斜面も折れ枝と針葉が
厚く積もって踏み跡が判らない箇所も

水根山、城山、狩倉山、三ノ木戸山、絹笠山は
山頂へのルートを示す道標が見当たらなかった
巻き道を避け尾根筋を辿った水根山と城山も
山頂がどこか曖昧だった

予報は曇り時々晴れ
実際は曇り時々雨粒
六ツ石山から振り返った鷹ノ巣山方面は雨雲
絹笠へ向かう途中も時折霧雨

ルートで出合ったのは
浅間尾根で榾木(ほだぎ)を点検する2人
鷹ノ巣山避難小屋の広場でハイカー1人
ほかは人影ゼロ

歩いた時刻 ← 休憩含む

06:55 峰谷バス停 603m?
 峰谷川沿いの里道を辿り ← 舗装路
 集落に入り案内紙通りに舗装路を左へ右へ
 さらに近道を経て ← 野草の種(トゲ)に閉口
07:30 再び舗装路出合い
 手すりのある細道を経て最奥の集落の中程に入り
 道標通りに集落の舗装路を上へ上へ
07:45 砂利道に変わった先の鷹ノ巣山への道標から
 斜面に取りつき以降は下山するまで山道

08:00 鳥居出合い
08:10 二、三の祠 ← 素朴 浅間神社? 1089m?
08:35 植林帯を経て落葉樹の広い尾根筋
08:37 新しい榾木 ← 広い範囲
09:00 2ヶ所目の榾木 ← ほんの僅か
09:05 倒木の斜面 ← この方面へは立ち入らない
 尾根筋を経て西側の斜面を辿り
09:25 水場
09:30 鷹ノ巣山避難小屋

 避難小屋の広場に石尾根縦走路の道標
 一方、鷹ノ巣山山頂への道標が見当たらず
 避難小屋の向かいに上がるとベンチの広場
 広場の目の前に鷹ノ巣山 ← 山頂はずっと奥

10:00 鷹ノ巣山の山頂

 山頂からは道標に従って日原方面を左に分け
 石尾根縦走路との出合いへ下山
 縦走路に出合ったまでは確かでしたがその後は
 単に巻き道と巻き道(縦走路)と各山頂への道と
 単に縦走路と縦走路(水源林道)との違いを
 私にはハッキリ見分けられずモヤモヤ
 そこで南側の巻き道には逸れないで
 尾根筋の踏み跡だけを辿って

10:25 水根山の山頂らしき箇所
10:50 城山の山頂らしき箇所
 落ち葉で足掛かりを埋められた急坂を下り
 やがて水源林道に合流
 この辺りで水源林道は終わったのかも???

11:30 六ツ石山山頂への北側分岐
11:35 六ツ石山の山頂 ~ 11:55 ← 昼食
12:00 六ツ石山山頂への北側分岐に戻り再び前進
 防火帯の下り斜面に刻まれたジグザグの踏み跡
 何しろ長い防火帯で一挙に標高差を減らせました
12:20 防火帯を下り終えると作業道・六ツ石山分岐
12:25 奥多摩駅へ絹笠経由・三ノ木戸林道経由分岐
 三ノ木戸山と三ノ木戸林道は混同し易い
 三ノ木戸山を巻くには道標の絹笠方面へ
 三ノ木戸山山頂への分岐は判らなかった
 さらに尾根筋を左に巻き植林帯と落葉樹林を経て

13:00 石尾根縦走路・奥多摩駅の道標
 この付近は落ちた針葉の枝葉で踏み跡が判らず
 落ち葉の下の踏み跡には濡れた粘土も ← 滑る
13:20 奥多摩駅・三ノ木戸・石尾根縦走路の道標
 この道標には 2013.12.2 付で
 三ノ木戸山へは六ツ石山方面へ
 三ノ木戸方面は林道に出ます、との補足
13:25 短い桟道 ← 斜面の木の橋
13:27 素朴な鳥居、祠、道祖神
13:35 舗装路出合い
 以降、奥多摩駅への案内が各所に
 案内に従って車道を離れ近道へ
 絹笠山はどこかも判らなかった
13:50 羽黒三田神社 480m?
 境内の石段を下り東へ折れ
14:00 羽黒三田神社表参道入口の道標から舗装路
14:00 次の羽黒三田神社表参道入口の道標から車道
 青梅街道に出て氷川大橋を渡り
14:10 奥多摩駅入口交差点 343m? を経て駐車場着
と書くには書きましたが不確か満載
再度歩いた折に訂正します

写真は撮った順です
最初は峰谷行きのバス内
乗客は奥多摩駅から峰谷まで2人だけ

 

峰谷バス停付近
バスは何度もハンドルを切って方向転換

 

集落内には要所に案内

 

最奥の集落を抜けると登山口の道標

 

浅間神社の鳥居
祠は二、三

 

 

 

植林帯を経て落葉樹の尾根筋に出ると
林間に榾木と作業用モノレール

 

 

 

レールが終わった先へ進むと倒木の斜面
ルートは尾根筋の左方へ

 

 

さらに西側の斜面を辿ると

 

水場の少し先に鷹ノ巣山避難小屋

 

避難小屋の前に石尾根縦走路の道標
鷹ノ巣山の山頂へは避難小屋向かいの高台から
まだかまだかと上がって行きます
辺りには紅葉の木々

 

 

 

 

 

 




 

 

 




 

 

 

鷹ノ巣山の山頂です
富士山にかかる黒雲の筋は
右から左へ高速で移動 ← 4点目と6点目

 

 

 

 4

 

 6

石尾根縦走路との出合いへ下山
さらに防火帯や尾根筋を黙々と前進
この間に水根山と城山の山頂を踏んでいたかも
11点目の矢印の文字は六ツ石山・奥多摩方面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 11

 

 

六ツ石山の山頂は北側の分岐から往復

 

 

さらに下ります
長い防火帯はジグザグにスタスタ
4点目は防火帯を下りきった箇所の
作業道・六ツ石山分岐の道標

 

 

 

 4

奥多摩駅への絹笠経由・三ノ木戸林道経由分岐

 

奥多摩駅への道標が次第に多く
3点目は台風が積み上げた枝葉
踏み跡の境が消えていた箇所も

 

 

 3

ココの道標には 2013.12.2 付で
三ノ木戸山へは六ツ石山方面へ
三ノ木戸方面は林道に出ます、との補足

 

鳥居と祠
すぐ下には道祖神の石板あり

 

舗装路出合い
長い山道はココで終わり

 

 

車道を下ると近道があります ← 道標あり
近道を下ると羽黒三田神社の社殿

 

境内の階段を下って左に折れると舗装路出合い
羽黒三田神社表参道入口の道標は続けて二ヶ所

 

奥多摩駅への道標を頼りに青梅街道に出ます

 

氷川大橋を渡り奥多摩駅最寄りのコインPへ

 


雲取山 2017年08月23日 三峰駐車場から
雲取山 2012年08月22日 鴨沢から
六ツ石山 2013年04月04日



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