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2017-10-02

タカハタと竜ヶ鼻

30日は ← 2017年9月
山の会の山行きに参加 ← 女性7名 男性3名
小川町・東秩父村郡界のタカハタを経て竜ヶ鼻へ

石舟山 いしふねやま 230m?
高旗山 たかはたやま 308m
タカハタ 408m
竜ヶ鼻 りゅうごっぱな 494m
物見山 ものみやま 406m??

槻川 つきかわ

出勤時間帯の混雑を避けるため
早く家を出て東武東上線・東松山駅前で朝食

家発 4:30
最寄駅へ徒歩 30分
一度乗り換え
朝霞台 6:03 - 6:45 東松山駅
東松山駅 8:09 - 8:24 小川町駅
駅前のコンビニでオニギリ購入

バスは ← 土曜ダイヤ
イーグルバス W01 ← ICカードは使えません
白石車庫行き
小川町駅バス停 9:12 - 9:21 切通しバス停 220円

道標: なし ← ホントになかった
踏み跡: 判らなかった箇所も

深い藪
踏み跡の判らないグズグズの斜面
そんな箇所もリーダーと熟練者の読図を頼りに

私一人だったら最初の一歩で確実に迷子

山の会に参加して私の山歩きに幅が出ました
宿泊と読図です

歩いた経路と時刻 ← 私は曖昧 休憩含む
09:30 切通しバス停からバス道を北上
09:40 里道を北西へ向かうと何かの施設の門前
 すぐ先に下りの山道と塀沿いの狭間の分岐
 狭間へ進むと荒れた山道
 さらに塀に沿って進み塀が尽きる角で
09:50 郡界尾根に出合ったのだと思います
 以降、小川町地籍調査の黄色い郡境標に沿って
 南西へ南西へ
10:10 石舟山の山頂 ← 祠があった
10:40 高旗山の山頂 ← 何もなかった
11:10 タカハタ ~ 11:40 ← 板片の表示あり
12:10 斜面を上りきると竜ヶ鼻を望める高台
 小川町の郡境標を離れ西へ
12:35 萩帯林道出合いから舗装の林道歩き
12:55 丁字路出合いで舗装路を離れ山道
 以降、見て判るハイキング道を北へ
13:15 馬頭尊の分岐でツルキリ山を左側で巻き
 巻き終わった分岐でツルキリ山の裏側を経て東へ
13:25 竜ヶ鼻の山頂 ← 板片の表示と三角点あり
 分岐に戻りさらに北上
13:55 脇に逸れ物見山の山頂へ
 山頂の先は足許が荒れていたので
 引き返し物見山の巻き道へ
14:20 林道出合いから舗装路歩き
15:20 和紙の里バス停着 ← 解散
15:29 和紙の里バス停発 ← 小川町駅まで360円
会は解散のタイミングも絶妙
小川町駅から私は東武東上線・急行池袋行に乗車

…… と文字にするとモットモらしいですが
上の記述は『実際に歩く』参考にはなりません
里山と言っても今回は山に慣れた経験者向き
会の計画に付記されていた
2.5万図『安戸』と昭文社『奥武蔵・秩父』および
コンパスを持参した各自の読図力が必要です


写真は撮った順です
1点目は切通しバス停付近からの眺め

山への最初の一歩
踏み跡は草で曖昧 ← 2点目
塀が終わる角から黄色い郡境標を頼りに南西へ

祠の舟形の受皿で石舟山の山頂を確認

ピンクのテープは何かホカのためかも?
リボンが点々と連なり
ルートを連想させた斜面は方向が違っていました
反射的にリボンやテープに頼ってしまう危うさを
会に入って改めました

高旗山の山頂付近
単に平らな林間です

高旗山からタカハタへ
私が持参した地図は高旗山のみで
タカハタは記されていませんでした

背の高い草を掻き分け
送電保守の黄色い標柱を横目にタカハタの山頂へ
山頂には幹に括りつけた表示板と三角点あり

タカハタの山頂をアトに更に南西へ
下ってグズグズの斜面を上り返した高台が1点目
向かいの右側が竜ヶ鼻だと思います
次は林道に向かう筈
なのに下方には林道のカケラもない ← 2点目
一行は迷いなく3点目の林間へ前進
私は半信半疑
すると確かに林道に出合いました
林道はウエニモアルのに
林道はシタノホウとの思い込みが強すぎました
私一人だと谷底に下って遭難した筈

林道沿い

舗装路の丁字路に
外秩父七峰縦走ハイキングコースの表示板
七峰は昨年末から今年の初めにかけて歩いたことが
ムロン縦走ではなく各峰単独

丁字路から舗装路を離れ
以降は明解な山道を竜ヶ鼻へ
竜ヶ鼻にも幹の表示板と三角点の石標
展望なし

竜ヶ鼻からは尾根道を経て物見山の山頂へ
展望なし

巻き道に戻り物見山を巻いて林道に出合い
長い舗装路を経て和紙の里へ

和紙の里バス停の待合室はいつもピカピカ



埼玉県の山



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