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2017-08-24

雲取山 三峰駐車場から

23日は ← 2017年8月
三峰駐車場から雲取山へ
往復日帰りです

三峰山 みつみねさん
 妙法ヶ岳 みょうほうがたけ 1329m ← 山頂に奥宮
 白岩山 しらいわやま 1921m
 雲取山 くもとりやま 2017m

霧藻ヶ峰 きりもがみね 1523m
お清平 おきよだいら 1450m
前白岩山 まえしらいわやま 1776m
芋ノ木ドッケ いものきどっけ 1946m

三峯神社 みつみねじんじゃ 1076m?

三峰駐車場 1057m? ← 普通 510円 手洗い清潔
 ネットの下調べでは
 第1駐車場 普通車…240台 ← 8時~18時
 第2駐車場 普通車…42台 ← 時間外も可
 とありましたが今回は早朝も第1開放
 駐車券には秩父市三峰駐車場と印字

西武観光バスの急行・三峯神社線
 西武秩父駅~三峯神社
 三峯神社バス停は三峰駐車場内


2012年8月22日は鴨沢ルート

2017年10月24日 鷹ノ巣山から石尾根
2013年04月04日 六ツ石山 ← 予定は鷹ノ巣山


前回も今回も往復日帰り
私の日帰りは例外を除き前泊なし
例外は ← いずれも初回のみ
白砂山 ← 3回中 2011年7月に1回
鬼怒沼 ← 2011年11月
会津駒ヶ岳 ← 12回中 2011年8月に1回
火打山 ← 11回中 2012年7月に1回
最初は遠いと思って前泊したのですが
2回目からは前泊の必要を感じなかった
※ 例外 ← 母の入院中は宿泊が可能でした

最近の家の発着時刻 ← 家の時刻は記録が少ない
2016年7月10日 家発 1:00 家着 17:00 燧ヶ岳
2016年7月01日 家発 1:00 家着 18:00 燕岳
2015年9月16日 家発 1:10 家着 17:50 火打山
2015年8月19日 家発 1:15 家着 19:30 越後駒ヶ岳

今回の家発は 1:50 ← 狭山日高ICから一般道

今回歩いた経路と時刻 ← 休憩含む
05:20 三峰駐車場
 バス停近くの階段を上がるとビジターセンター
 センター前の舗装路を神社方面へ向かうと
 石柱や道標で雲取山方面を案内
 案内通りに舗装路を辿ると
05:25 奥宮入口の鳥居 1096m? ← 登山届を投函
 舗装路を離れ鳥居を潜り登山道へ
05:35 二つ目の鳥居は潜らず ← 奥宮へは向かわず
 緩い林間を辿り
06:00 奥宮(妙法ヶ岳)からの道を合わせ 1323m?
06:05 炭窯跡
06:25 地蔵峠 1381m? ← 太陽寺方面には向かわない
06:28 展望の開けた三角点
06:35 霧藻ヶ峰の展望所と埼玉県霧藻ヶ峰休憩舎
06:50 お清平
 お清平~前白岩ノ肩は勾配が強く足場もグズグズ
07:25 前白岩ノ肩
07:40 前白岩山の山頂
08:00 白岩小屋 ← 廃屋
08:20 白岩山の山頂
08:30 芋ノ木ドッケ ← 鞍部の広場
 酉谷山方面(健脚向)を東に分け
 長沢背稜を西側で巻いて
08:50 長沢背稜からのルート出合い
08:55 マルバダケブキが咲いていた鞍部
09:10 大ダワ ← 休憩広場
 往路は男坂 ← 尾根筋 シカが2頭
09:25 雲取ヒュッテ? ← 廃屋
09:26 大ダワからの巻き道出合い
09:30 雲取山荘 ← 飲み水豊富 各種飲料も販売
10:00 雲取山の山頂
10:01 雲取山避難小屋
 山頂~避難小屋の東側斜面にマルバダケブキ

復路は往路を下山 ← 大ダワへは巻き道
10:35 雲取山荘
10:55 大ダワ
11:45 芋ノ木ドッケ
11:50 白岩山の山頂
12:30 前白岩山の山頂
12:40 前白岩ノ肩
13:15 お清平
13:30 霧藻ヶ峰の展望所と休憩舎
14:25 奥宮への鳥居
14:35 登山口の鳥居
14:40 三峰駐車場

所要時間 ← 往路 復路 計 の順
今回 4時間45分 4時間35分 9時間20分
前回 4時間00分 3時間15分 7時間15分 ← 鴨沢から

出合った人数
往路 単身3人、2人連れ1組
山頂には七ツ石山方面から単身数人、父と子1組
復路 単身数人、2人連れ数組
復路はお清平から登山口まで人影なし
帰り際の第1駐車場は見た目満車 ← 頻繁に出入り

お清平~前白岩ノ肩は足場が悪く勾配も強い
復路は長い距離が足に負担
それでも疲れを感じることはなかった
スロ~ジョギング30数年の果実

写真は復路に撮った画像も往路に挿入

三峰ビジターセンターは右方
登山口は奥宮参道の舗装路へ

三峰~雲取山の距離は10kmと少し

登山届一式のある鳥居
舗装路を離れ鳥居を潜る

二番目の鳥居の前で
奥宮方面と別れます

写真の中央が炭窯跡

さらに林間を上手へ

地蔵峠を過ぎると程なく
表示のない高台で三角点に出合います
その高台からの眺め

三角点を過ぎると
霧藻ヶ峰の展望所と霧藻ヶ峰休憩舎
休憩舎には埼玉県と併記

お清平から前白岩ノ肩までは
勾配が強く足場もグズグズ

前白岩ノ肩を過ぎるとむしろ単調
前白岩山の山頂

さらに奥へ

白岩小屋は廃屋?

白岩山の山頂

延々と横切る斜面も

芋ノ木ドッケ
酉谷山・天目山方面は健脚向き

雲取山への道標は長沢背稜を巻いていました

長沢背稜および酉谷山・天目山方面からの合流点

合流点から少し下ると鞍部にマルバダケブキ
株は僅かでしたが慰労効果が大きかった
鞍部を過ぎると
マルバダケブキは雲取山の山頂に着くまでゼロ

大ダワです
尾根を辿るか ← 男坂
斜面を横切るかの違いですが
巻き道は一般に変化が少なく往路は男坂へ

男坂に入ると鹿が2頭
付近にはシカの被害に触れた掲示板も

こちらの山小屋は文字も読みとれなかった
雲取ヒュッテ??

巻き道との出合い

すぐ雲取山荘
飲み水ガブガブ
奥の膨らみが雲取山の山頂域
2~4点目は山頂への道にて

雲取山の山頂です
七ツ石山方面からの人に
スマホを渡され撮って欲しいと
23日は誕生日
満80歳の記念登山
喜びが溢れていました

雲取山西暦二千十七年記念

山頂の先すぐの雲取山避難小屋
日焼けした男の人が山頂一帯を箒と塵取りで掃除
次いで小屋から敷物を出して日に当てていました

前回歩いた方向です
富士山にも挨拶 ← 2点目の右上

マルバダケブキの群生

山頂に戻り三角点を観察
明治十五年十二月 内務省地理局

雲取山「原三角測點」の説明

三角点の近くで
男の子の締め直した靴紐をお父さんが点検
私も雲取山荘の広場に戻って身なりを整え
水を補給して長~い下りへ





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