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2017-08-30

蔵王の御釜と芝草平 その1

27~28日は ← 2017年8月
蔵王の熊野岳と屏風岳へ

◇蔵王連峰 ← 蔵王火山群の峰々
 雁戸山 がんとさん 1484m
 南雁戸山 みなみがんとさん 1486m
 名号峰 みょうごうほう 1491m
 熊野岳 くまのだけ 1841m ← 山頂に蔵王山神社
 御釜 おかま 1551m?
 五色岳 ごしきだけ 1672m
 刈田岳 かっただけ 1758m ← 山頂に刈田嶺神社
 杉ヶ峰 すぎがみね 1745m
 前山 まえやま 1684m
 芝草平 しばくさだいら 1652m
 屏風岳 びょうぶだけ 1817m 最高点 1825m
 南屏風岳 みなみびょうぶだけ 1810m
 水引入道 みずひきにゅうどう 1656m
 不忘山 ふぼうさん 1705m 御前岳
 など

◇熊野岳の西北に
 地蔵山 じぞうさん 1736
 地蔵尊 1668m? ← 地蔵山頂駅近く
 蔵王ロープウェイ山頂線の地蔵山頂駅 1657m?
 三宝荒神山 さんぽうこうじんさん 1703m

◇熊野岳の西南に
 中丸山 なかまるやま 1562m
 蔵王高原坊平 ざおうこうげんぼうだいら
 蔵王ライザワールド ← 坊平のスキー場
 ライザワールド前バス停 1131m?
 蔵王坊平バス停 1016m?

◇蔵王温泉バスターミナル 854m?

蔵王山現在の噴火警戒レベルは 1
馬ノ背登山道に立入可 ← 2016年7月に立入規制解除


2017年8月27日

車は ← 1:00 家発
白石IC ⇒ 国道4号 ⇒ 県道12号 ⇒ 蔵王ハイライン
⇒ 蔵王刈田山頂バス停と県営蔵王山頂レストハウス

レストハウスの建物は大規模改修工事中
レストハウスの駐車場は3ヶ所計 普通車300台
早朝はガラガラ
私の帰り際は満車 ← 蔵王が久しぶりに晴れた日曜

レストハウスの営業時間外は手洗いに困るかも
エコーラインの駒草平に小さい手洗い

歩いた経路と時刻

06:55 レストハウス上手の熊野岳・刈田岳分岐
07:00 刈田嶺神社と刈田岳の山頂
07:05 熊野岳・刈田岳分岐に戻り

 馬ノ背登山道を北へ
 刈田リフト降り場に逸れ ← 乗り場に大駐車場
 馬ノ背登山道に戻りさらに北進
 次第にルートは3方向へ ← ザレ地で踏み跡曖昧
 A 西寄りの熊野岳山頂へ向かうルート
 B 熊野岳避難小屋へ直接向かうルート
 C 熊野岳避難小屋への更に東寄りのルート
 私は往路はA 復路はC ← Cはコマクサが多い

07:45 蔵王山神社(熊野神社)と熊野岳の山頂

 熊野岳の山頂からは直接地蔵山へは向かわず
 熊野岳避難小屋に逸れ避難小屋から地蔵山へ

08:00 熊野岳避難小屋
08:35 ワサ小屋跡 ← 姥神の石像あり
08:45 地蔵山の山頂
08:55 地蔵尊 ← 折り返す

 地蔵山の山頂を東側で巻いて ← 木道あり

09:20 ワサ小屋跡
09:45 熊野岳避難小屋
10:25 御釜を眺めながらレストハウスへ

総時間 3時間30分

蔵王は学生時代のスキーを最後に50年余りご無沙汰
今回は様子が判らず予定が慎重に過ぎました

時間が余ったので山寺へ向かうことに
私は新卒時代の研修で ← 収穫実習
公民館か何かに連泊したことがあります
食事は配達弁当 ← 大盛りでした
宿舎からは山寺を望めた

山寺観光の駐車場はどこも満杯
連泊した宿舎は位置も判らず
少しのんびりしたかったので ← 朝1時から運転
山寺芭蕉記念館へ ← 大人400円 駐車場も余裕

宿泊は蔵王坊平高原
山の会の○さんに教えてもらったペンションです
ご主人は私と同年輩
朝食はオニギリ ← 前夜に予約
4:00に出発


2017年8月28日

車は刈田峠登山口バス停向かいの駐車場へ
蔵王エコーライン(県道12号)から
蔵王ハイラインに逸れる東側分岐の路肩
登山案内には30台とあります ← かなり窮屈
近くの路肩にも2台3台と分散駐車
早朝は駐車車両ゼロ
月曜の帰り際は数台の余地
晴れた日曜はビッシリでした

屏風岳への登山口は蔵王エコーラインを西へ
車道の端を歩くので車に注意

歩いた経路と時刻

05:05 駐車場
05:10 南蔵王登山口
05:20 刈田峠避難小屋への分岐
05:40 前山の山頂
06:00 杉ヶ峰の山頂
06:13 湿原に沿った木道出合い
06:18 芝草平の最初の説明板

 先にも同じ説明板と
 湿原内への木道があります ← 奥は行き止まり
 芝草平の湿原は広い範囲に分散
 登山道はその一部を掠めるだけ

06:30 湿原から離れ
07:00 屏風岳の山頂

 折り返し

09:00 刈田峠登山口バス停の駐車場

27日の日曜は快晴涼風
28日の月曜は蒸し暑い曇り

屏風岳へのルートは明解 ← 霧でも不安はなさそう
足許は土、粘土、石畳、段々、短い岩場、木道など
ぬかるみや水溜りも数ヶ所
ルート脇は草丈が高い ← アザミも多い

刈田岳御釜周辺のコマクサも
杉ヶ峰芝草平のキンコウカも盛りは過ぎていました
次は花の盛りに

今回の走行距離 809km
一日当たり 400km ← 近場の日帰りと同じ距離

以下は27日の写真
28日の写真は『蔵王の御釜と芝草平 その2』参照

蔵王国定公園の説明板
駒草平にて
2点目は御釜の東側の火口壁

大黒天から火口壁方面

レストハウス上手の熊野岳・刈田岳分岐にて
画像は馬ノ背を経て熊野岳方面
右手の下方に御釜の火口湖
最初は熊野岳へは向かわず
写真の手前に少し歩くと

刈田嶺神社に着きます
2点目は刈田岳山頂から眺めた南蔵王
中央に前山と杉ヶ峰
左にズレて屏風岳
屏風岳の右裏に南屏風岳
振り返ると御釜火口湖 ← 3、4点目

刈田岳山頂から熊野岳・刈田岳分岐に戻り
馬ノ背登山道を北へ
中央右上が熊野岳山頂付近
刈田岳~地蔵山は勾配の緩い丘陵地帯

馬ノ背登山道を左方に逸れると刈田リフト
リフト利用で御釜見学の観光客も
リフト乗り場には大駐車場

馬ノ背登山道に戻り熊野岳の山頂を目指します

振り返ると御釜の右方に馬ノ背登山道
馬ノ背の向こうにレストハウスの建物と刈田嶺神社

熊野岳山頂への斜面から振り返る

ヤマハハコ

蔵王山神社(熊野神社)と熊野岳の山頂

熊野岳山頂から地蔵山の山頂方面
右方からの踏み跡がL字に折れる先に
ワサ小屋跡と巻き道分岐
巻き道は中央(やや右)の草地へ
山頂へは土の面をクランク状に

熊野岳山頂からは直接地蔵山に向かえますが
ひとまず熊野岳避難小屋に立ち寄りました
避難小屋周辺は刈田岳、熊野岳、名号峰など
各方面への分岐になっています
足許はザレて踏み跡曖昧

避難小屋からは穏やかな斜面を下って
地蔵山に向かいます
3点目の中上は北蔵王の雁戸山

前方が地蔵山
上辺右のY字は直進が山頂
右に逸れれば
山頂を巻いて地蔵尊の広場へ

ワサ小屋跡の姥神

往路は地蔵山の山頂を経由

地蔵山の山頂です
2点目は山頂から見下ろした蔵王温泉

山頂から地蔵尊の広場へ
下山道にはアザミの生け垣? ← 柔肌に酷
復路に辿った巻き道は幅が広く木道も長く
地蔵尊を拝んだ御利益あらたか

地蔵尊から引き返します
背後の山は三宝荒神山
2点目は地蔵山の巻き道から眺めた雁戸山

ワサ小屋跡に戻って来ました
振り返ると後方に巻き道分岐

熊野岳の山頂も巻いて熊野岳避難小屋へ

避難小屋からレストハウスへは
御釜の湖面と火口壁を眺めながら


山寺芭蕉記念館の高台から山寺方面


蔵王の御釜と芝草平 その2



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