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2017-07-09

田代山のワタスゲ

8日は ← 2017年7月
猿倉登山口から田代山と帝釈山へ

猿倉 さるくら 登山口 1423m?
小田代 こたしろ 1810m?
田代山 たしろやま 1926m ← 山頂部は平坦な湿原
弘法大師堂 こうぼうたいしどう 1971m ← 水場なし
帝釈山 たいしゃくさん 2060m


田代山 2013年07月20日


田代山と帝釈山 2012年07月26日


今回歩いた経路は ← 2012年07月26日に同じ
猿倉登山口
⇒ 小田代
⇒ 田代山湿原 ← 田代山の山頂部
⇒ 弘法大師堂 ← 避難小屋を兼ねる 隣に手洗い
⇒ 帝釈山山頂まで
往復です

歩いた時刻は ← 2013年7月20日は記録なし
17-07 13-07 12-07
06:35 --:-- 06:35 猿倉登山口
07:20 --:-- 07:25 小田代
07:35 --:-- --:-- 山頂湿原の縁
07:50 **:** 08:00 弘法大師堂
08:55 **:** 09:10 帝釈山山頂
10:05 **:** 10:20 弘法大師堂
10:25 --:-- --:-- 山頂湿原の縁
10:35 --:-- --:-- 小田代
11:15 --:-- 11:35 猿倉登山口

--:-- 記録なし
**:** 立ち寄らず

猿倉登山口への十何キロは相変わらず道が凸凹
それでも帰り際の駐車場は
登山口側 満車 ← 暑かったので周囲の樹下にも
手洗い側 約10台 ← まだ余裕

馬坂峠 1787m? にも登山口
馬坂峠へは檜枝岐村から林道を経て
その林道も未舗装 ← 帝釈山頂の立ち話で確認
林道がどちらも凸凹なら私の場合
湯ノ花温泉を経て猿倉に向かう方が距離の節約

コバイケイソウの花穂が小田代に1株
帰り際には萎れていました
山頂湿原に上がるとヒメシャクナゲの小さな花々
その花々が復路では葉だけ残して姿を消し
代わりに朝は咲いてなかったツルコケモモが開花
ニッコウキスゲの花は僅か2株 ← 蕾は各所に
オサバグサの花はそろそろ終わり
ワタスゲは綿毛の盛り

コバイケイソウの葉とワタスゲの綿毛が重なると
スズランの群生そっくり

写真は撮った順です
花は順に
アカモノ、コバイケイソウ、ハクサンシャクナゲ

上辺に田代山湿原の縁が見えます

田代山湿原の一方通行は左まわり
4点目は田代山の山頂標柱
花は順に
ヒメシャクナゲ
チングルマの果穂
ワタスゲの綿毛
サラサドウダン ← 8点目の右側
ニッコウキスゲ

 4

 8

左まわりの中間点に弘法大師堂への分岐があります
弘法大師堂は避難小屋も兼ねています
12年7月に出かけた時は手洗い建築者の宿舎としても
写真は弘法大師堂の内部正面

弘法大師堂からは帝釈山頂へ向かいます
迷いそうな樹林帯はロープで仕切られた一本道
途中、馬坂峠から入山して帝釈山頂を越え
田代山湿原へ向かう数組と出合いました
花はオサバグサとミツバオウレン ← 5点目

 5

帝釈山の山頂標柱

帝釈山からの復路 ← 往路に同じ
裏手の斜面は涼しかった

田代山湿原に戻り
左まわりの残り半分を辿ります
花は順に
チングルマ、タテヤマリンドウ、ワタスゲの綿毛

左まわりもソロソロ終わり
枯れ枝のテッペンにアキアカネ? ← 3点目
帝釈山頂の空にもアキアカネの群れ

湿原からの下山口近くに
ニッコウキスゲとツルコケモモ





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