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2017-07-12

燕岳 快晴

11日は ← 2017年7月
中房登山口から合戦尾根を経て燕岳へ

安曇野 あづみの
中房川 なかぶさがわ
合戦橋 かっせんばし 1394m?第1駐車場手前
燕岳の中房登山口 1462m
合戦小屋 2380m? ← 売店と軽食
燕山荘 えんざんそう 2712m
燕岳 つばくろだけ 2763m
北燕岳 きたつばくろだけ 2750m

大天井岳 おてんしょうだけ 2922m
常念岳 じょうねんだけ 2857m
蝶ヶ岳 ちょうがたけ 2677m

燕岳は昨年が最初 ← 7月1日
あのときは道路事情も山の事情も何もわからず
山頂に着いてヤット緊張が解けました

今回は空模様に不安 ← 連日猛暑
甲信の山間部は午後に雷雨の予報

今回の歩き始めは雲ひとつない快晴
山頂に近づくと太陽を遮る千切れ雲
中房からの帰路は山並みに広く雨雲

2016年7月1日の燕岳


歩いた経路と時刻は
今回 前回
05:30 05:45 第1駐車場
05:40 05:50 中房登山口
06:10 06:20 第1ベンチ ← 水場への分岐
06:30 06:40 第2ベンチ
06:55 07:05 第3ベンチ
07:20 07:35 富士見ベンチ
07:45 08:00 合戦小屋
08:45 08:50 燕山荘の広場着
08:55 --:-- 燕山荘の広場発
09:25 09:25 燕岳の山頂
10:00 09:55 燕山荘の広場
10:50 10:40 合戦小屋 ← 西瓜をガブリ
11:15 11:00 富士見ベンチ
11:40 11:20 第3ベンチ
12:05 11:40 第2ベンチ
11:25 12:00 第1ベンチ
12:50 12:25 中房登山口
13:00 12:30 第1駐車場
--:-- 記録なし

総時間
今回 7時間30分 ← 様子が判っていたのでゆっくり
前回 6時間45分 ← 初めてのときは時間を気にした

体調が普通なら私の場合
時間をムダにする事情が二つあります
一つは被写体の太陽光を遮る千切れ雲
空を仰いで雲が移動するのを待ちます
もう一つは構図に入ってしまうヒト
人物はよい被写体ですが
イチイチ了解なんて得られませんから待機
雲もヒトも相手次第
消えそうもないときは撮るのをヤメ歩行再開

燕山荘直近のルートが前回とは違っていました
前回は尾根の右下を進み
山荘の右下の石垣を経て休憩広場へ
今回は尾根の右下側のルートは通行禁止
代わりに左手すぐの尾根上に出て
山荘に向け一直線に延びる木の階段を
根気よく辿ると建物の裏手に出ました
案内板とロープの仕切りを頼りに
建物を左側から巻くと山荘の玄関と休憩広場

ルートはどこも歩きやすいです
朽ちかけた木部は補修がなされ
高い段差には足がかりが築かれ
配慮が細部まで行き届いている印象
アノ?里山やコノ?里山のほうがずっと難関

過日は東北南部の深い山へ
登山口から急勾配の滑り台状
次第にアキレス腱がこわばり
痛みも覚え途中で中止

中房~燕岳の距離は長い

第1駐車場は
前回に戻った時は満車 ← 金曜の週末
今回に戻った時は余裕 ← 火曜の平日

朝の車道のサルは5、6匹 ← 前回より少なかった
舗装面で毛づくろい ← 出合い頭に注意

写真はホボ撮った順
載せた花は順に ← 名前は曖昧
コマクサ
ハクサンイチゲ
キバナノコマノツメ ← 黄色いスミレ
ミヤマハンショウヅル ← クレマチスの原種
イワカガミ
ミヤマキンポウゲ

最初の画像は燕山荘へのルート
画面を右方へ横切っているルートは立入禁止
代わりに上段の

尾根上を辿って高台の燕山荘へ

階段を上がりきると山荘の裏手に出ます

建物を左側から巻くと

玄関前の広場 ← 人が写ってしまうので端のみ

広場から眺めた燕岳山頂方面

燕岳山頂へのルートにて

山頂手前から燕山荘を振り返る

山頂から北燕岳方面

燕山荘へ戻ります

燕山荘へのルートにて

燕山荘に戻って来ました
なんか空模様が怪しく

燕山荘からの下山路脇にも残雪
掴みとって額と襟首を冷却





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