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2017-07-20

経ヶ岳 ササユリ

19日は ← 2017年7月
仲仙寺から経ヶ岳へ

経ヶ岳 きょうがたけ 2296m
羽広 はびろ
仲仙寺 ちゅうせんじ 948m?

木曽駒ヶ岳 きそこまがたけ 2956m

経ヶ岳は中央アルプスの北端の山
麓から山頂まで緑濃い里山の印象
歩く距離は長いです

車は
伊那ICを出て右折
交通案内標識を頼りに『みはらしファーム』へ
はびろ農業公園みはらしファームは田舎体験施設
日帰り温泉もあります

みはらしファーム前の交差点からは
仲仙寺への案内板を頼りに ← 案内板は小さい
仲仙寺の参道へ向かいます ← 参道は舗装の里道
バス用駐車場の先に
伊那市考古資料館と ← 廃館かも?
一般車の駐車場があります
資料館の脇に登山届のポスト ← 用紙はなかった

仲仙寺の境内に経ヶ岳への道標があります
以降は道標を頼りに山頂まで歩けます
但し7合目の高台で踏み跡が左右に分岐
その7合目に案内標がなかった ← 現在地は表示
経ヶ岳の山頂へは右折 ← 踏み跡が濃く赤布の側へ

登山道はどこも穏やかでした
勾配の緩急はありますが難所には出合わなかった

仲仙寺から暫くは緩い林間
やがて斜面の右側を延々と横切り
ヘビに注意の表示付近で小さなヘビに出合い
4合目からは ← 4合目は大泉ダム方面分岐
斜面の左側を延々と横切り
7合目の高台で右へ下り
上り返すと8合目の広場 ← 明るく眺めがよい
眺望を楽しんだら更に先へ
野草を掻き分け ← ルートのクマザサは刈払い済み
上り返すと9合目に地蔵様の石板
緩い上り下りを経て山頂着 ← 展望のない林間

ルートに水場はありません

暑かった ← 自分の汗で溺れかけた (笑)

4合目までルートに蜘蛛の巣
その一つが顔にベッタリ
ウンカ?にも閉口しました

経ヶ岳の山頂に先客1人
鞘に入れた鉈を腰に差していました
大泉ダムから4合目に向かったそうです
4合目まで40分とのこと
先客の下山する足取りはさながらカラス天狗
すぐに見えなく

仲仙寺の境内は人影ゼロ
駐車場にもほかに車はなかった

歩いた時刻 ← 休憩時間を含みます
05:25 駐車場
06:25 4合目
06:50 5合目 5合目の先から
07:20 6合目 6合目を経て
07:40 7合目 7合目の手前まで時折ササユリの花
08:15 8合目
08:40 9合目
09:10 山頂
往路 3時間45分

--:-- 9合目 ← 時刻は記録漏れ
09:50 8合目
10:15 7合目
10:30 6合目
10:45 5合目
11:10 4合目 ← この辺りから休み休み
12:05 駐車場
復路 2時間55分
往復 6時間40分

植物の名前は ← 曖昧
順に
ギンリョウソウ
ササユリ
ミヤマタムラソウ
マルバノイチヤクソウ
シロバナニガナ
ウツボグサ
ハナニガナ
テガタチドリ
ゴゼンタチバナ

最初の画像は仲仙寺の十王堂と本堂

登山道を辿るとやがて4合目の分岐 ← 3点目
大泉ダムからも4合目に出ます

5合目を過ぎるとササユリの花が咲いていました

六合目(1点目)の先にもササユリの花

七合目の高台です
この先は右手へ ← 赤いリボンが見えます
左手にも踏み跡が続いています
左手の側には青いリボン ← 紛らわしい

4点目が八合目です
4点目の前方左が経ヶ岳の山頂
5、6点目は木曽駒ヶ岳の方向

更に先へ

九合目を経て

山頂着
展望がなく

距離も長いので足早に下山


ササユリとヒメサユリ

ササユリ
花は大ぶりで長い
花粉の色は赤褐色
分布は本州中部以西

ヒメサユリ
花は小ぶりで短い
花粉の色はオレンジ
分布は東北圏南部の限られた山域

浅草岳のヒメサユリ ← 2013年6月27日





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