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2017-05-15

斧窪御前山

14日は ← 2017年5月
山の会の山行に参加 ← 女性7名 男性2名
梁川駅から斧窪御前山へ

梁川駅 やながわえき 295m?
大田峠 おおたとうげ 424m
ヨソ木山 よそぎやま 538m
斧窪御前山 おのくぼごぜんやま 523m

山道入口と山道出口は大よそ300m前後

里山で私が迷ったことは何度も
そのいずれもが
勘違い、読み違い、思い込み、不注意
予め用意されていたルートからの逸脱です
一方、今回はルート途中に道標がなく
踏み跡も落ち葉に埋もれた里山を
下調べと磁石と読図力でルートを見い出し
藪を掻き分け前へ進む
私には馴染みの薄い歩き方でした

写真は撮った順です
ルートの記憶は曖昧
花の名前も不確か

08:55 梁川駅から歩き始め

梁川駅前から南東側の
中央本線のガードを潜り駅の北東側に出て
中央本線に沿った狭い舗装路を北西へ進む
その舗装路から眺めた梁川駅と斧窪御前山

舗装路沿いの火の見櫓 ひのみやぐら

舗装路を道形に辿ると

先行者が路肩に自生するミツバを発見
香りがよかった
山の会だと花は誰かが見つけてくれます
次のホタルカズラも見逃すことなく
随う私は撮るだけなので手軽

帰化植物のハルジオンは皆黙って通過
私は構図が面白かったのでカシャ

クサノオウ

09:15 舗装路脇の大田への案内板から山道

今回は各処でホタルカズラが咲いていました

アケビコンボウハバチの幼虫
木通・棍棒・葉蜂の幼虫
幼虫はアケビ(木通)の葉を食べる
成虫には棍棒(こんぼう)のような触角がある
ハバチ(葉蜂)は原始的なハチの仲間
成虫は寸胴で腰のくびれがない
成虫の雌もヒトを刺さない(刺せない)
内外に無数の種類

09:25 ルート沿いに椎茸栽培の小屋

ギンラン

09:40 大田峠
暫く休憩
峠の傍らに馬頭観音
明治□六年と読みとれます
峠からは北西へ ← 3点目
馬頭観音とも大田方面とも別の方向

踏み跡の曖昧な篠竹の藪
両腕にはスリ傷多数 ←私は柔肌 (笑)

キンランです
皆がギンランを発見したとき
私を除く誰もがキンランも期待
私はキンランもギンランも初めての出合い
名前も知らなかった

10:15 日本道路公団U-19の杭
歩いた一帯は
梁川駅から鳥沢駅へかけての桂川北側に広がる山間
北から順に
中央道上り ← 長いトンネル
中央道下り ← 左右2ルート トンネルがいくつか
中央本線上り ← 長いトンネル 真上に斧窪御前山
中央本線下り ← トンネルがいくつか
国道20号 ← 中央本線下りに沿って
桂川 ← 蛇行

花期の終わりのヤマツツジ

10:35 倒木の三本組
目標になっているそうです

10:50 送電線鉄塔39号
ホタルカズラがココでも咲いていました
5点目はジュウニヒトエ

11:00 39号鉄塔最寄りの幹にペンキで方角
樹の裏側なので判りづらい

11:05 38・39号鉄塔と40号鉄塔の案内標
巡視路の道標かも

40号鉄塔

11:15 ヨソ木山の山頂
30分休憩
花はマルバウツギ

>

地図で方向を確認してヨソ木山を下り

ヒメハギ ← 不確か

12:15 アンテナ出合い

イカリソウ

キンラン

さらに藪を進むと

13:00 斧窪御前山の山頂 ← 眺望は僅か
20分休憩

落ち葉の厚い急な下り

13:35 赤い祠と赤い鳥居

ロープ場を経て更に落ち葉で滑る斜面

13:50 斧窪御前山の登山口

中央本線の下り線に沿って舗装路を暫く東へ
中央本線上り線のガードを潜ると往路出合いですが
中央本線下り線のガードを潜り
国道20号を梁川駅へ
国道は歩道がないので車に注意

14:05 梁川駅着
14:26 高尾行に乗車



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