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2017-05-31

甘利山 千頭星山 大笹池

30日は ← 2017年5月
甘利山、千頭星山、大笹池へ

御所山 ごしょやま 1892m
千頭星山 せんとうぼしやま 2139m
奥甘利山 おくあまりやま 1843m
甘利山 あまりやま 1731m
南甘利山 みなみあまりやま 1652m

大笹池 おおざさいけ 1486m?
椹池 さわらいけ 1237m?

車は
椹池は茶色く濁り気分が乗らず
甘利山広河原の駐車場へ ← 県営 無料 広い
甘利山広河原へは蛇行する狭い舗装路
駐車場は広河原の奥にもあります ← 汁垂駐車場
広河原駐車場に手洗いと喫茶売店あり 1641m?

甘利山山頂⇒汁垂駐車場は単調
汁垂駐車場⇒広河原駐車場は5分ほど歩く必要

広河原駐車場の車は
到着時 2台
帰り際 15台

要所に道標、ルート明解、足場も歩き易い、タダシ
南甘利山経由は
朽ちた道標、判りづらい踏み跡、獣道?とも交差

甘利山のレンゲツツジはまだ蕾

歩いた経路は

06:15 甘利山の広河原駐車場
06:30 甘利山の山頂

 甘利山の山頂に立つ大笹池への道標が真新しく
 南甘利山経由も整備されているのだろうと錯覚

 山頂から千頭星山方面に下ると
 ルートの左側(南側)に分岐があります
 朽ちかけた道標は文字が消えています
 暗い林間を大笹池へ下る入口です
 刻まれたジグザグ道はまだ新しく
 ルート沿いの笹も丁寧に刈られ歩き易い
 ただあまりに単調なので
 ジグザグ道を上り返す気持ちが湧かず
 大笹池からは南甘利山経由を予定

06:50 奥甘利山山頂への分岐

 分岐から山頂往復は1、2分程度
 復路は山頂に寄らず

07:25 御所山方面分岐 ← 大西峰? 2030m
07:50 千頭星山の山頂

 甘利山から千頭星山へは
 峰→鞍部→峰→鞍部を繰り返しながら

 千頭星山の山頂からは往路を戻りました
 地蔵岳のオベリスクに気づいたのは復路

08:10 御所山方面分岐
08:40 奥甘利山山頂への分岐
08:55 大笹池への分岐

 林間の斜面を一気に下ります

09:15 大笹池直前の分岐 ← 文字が消えた板片あり
09:15 大笹池の岸辺 ~ 09:25

 クリンソウが咲いていました

09:25 大笹池直前の分岐に戻り

 南へ向かう踏み跡を辿ると
 文字の読みとれない木札の分岐
 東へ転じて

09:30 幹に『南甘利山を経て甘利山へ』の木片

 薄い踏み跡を確かめながら雑木の斜面を東へ

09:50 南甘利山山頂 ← 踏み跡も表示も判りづらい
09:55 椹池・大笹池・甘利山分岐の道標

 左へ転じて笹の深まった明るい斜面を緩く北上

10:10 甘利山の山頂
10:20 汁垂駐車場 ← 甘利山への道標あり
10:25 甘利山広河原の駐車場

写真はホボ撮った順です
花の名前は ← 極めて曖昧
シロバナヘビイチゴ
アカフタチツボスミレ
トウゴクミツバツツジ
クリンソウ
シロバナツクバキンモンソウ
コキンバイ
ハルリンドウ

甘利山広河原に向かう途中に
椹池へ逸れる舗装路があります
椹池にも無料駐車場あり ← 台数は僅か

甘利山広河原の駐車場の一部 ← 広い
レンゲツツジの開花期は
駐車場の空きを心配する前に
アプローチの渋滞がタイヘンかも

甘利山の広河原登山口の
甘利山周辺案内図と甘利山案内図

広河原登山口から甘利山山頂への道
2ルートありますがどちらも距離は僅か

甘利山の山頂部です
山頂に立つ道標が綺麗なので大笹池へも明解と錯覚
実際は南甘利山山頂の木片との落差が大きい

甘利山の山頂から千頭星山方面へ下ると
最初の鞍部に下り立ち少し先の左側(南側)に
笹を刈られた分岐があります
ココの道標は板片が朽ちて読みとりムリ
大笹池へはココから往復するのが確か
但し単調

往路は大笹池へは下らず千頭星山方面へ

アッ! 富士山

難所はなかった

往路は奥甘利山の山頂を往復
富士山がボンヤリ

千頭星山へのルートに戻って

御所山方面分岐

千頭星山の山頂が目の前に
3、4点目はサルオガセ
サルオガセは寄生植物ではないそうです
水分は大気から吸収
垂れ下がっている事情は不明

千頭星山の山頂です
展望はなかった

折り返します

鳳凰山を発見!
往路では気づかなかった
地蔵岳のオベリスクも見えています

さらに戻り

甘利山の山頂へ上り返す手前の鞍部の
往路で確認した大笹池への分岐に戻って来ました
ルートの笹は丁寧に刈られ
踏み入ると
まだ新しい?ジグザグ道が遥か下方に延びています
往復するにはキツイと判断
甘利山山頂に立つ大笹池への道標を思い起こすと
大笹池⇒南甘利山⇒甘利山のルートも
甘利山⇒千頭星山へのルート同様、明解であろうと
思い込んだのが大きな間違い

大笹池直前の分岐に下り立つと
幹に括りつけた板片がありました
読みとろうとしたですが
□□庵□□有と右向きの矢印が判っただけ
庵は文字の一部から想像
有は道かも知れません
この段階で自分に都合のよい予断はポイ捨て
折角来たのですから先ず大笹池を眺めることに

大笹池直前の分岐からは踏み跡を南下
少し先の分岐に文字の薄れた立て札
踏み跡のはっきりした側は方角違い
肝腎の『南甘利山』の文字が読みとれなかった
ココで道標頼りは中止
磁石と地図で地形を読みとり自分で方向を判断
読みとれなかった側の踏み跡を辿ると
すぐ『南甘利山を経て甘利山へ』の木片 ↓

以降、交差する獣道?を避けながら
爽やかな新緑の斜面を上へ上へ

南甘利山の山頂です
平らで山頂とは判らなかった
石5、6個で固定した木片に ← 画像中央やや上
南甘利山の文字を読みとり納得
数は少なかったですが
テープやロープの仕切りも ← 迷いは退散
初めから読図頼みの山歩きを予定すれば
もっとラクな気持ちで歩けた筈

南甘利山山頂の先に
椹池・大笹池・甘利山分岐の道標

笹は深くなったのですが
甘利山の山頂に近づいたのが判っていました





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