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2017-05-09

残雪の会津駒ヶ岳

8日は ← 2017年5月
野球場の駐車場から会津駒ヶ岳へ
中門岳へは寄らず

林道奥の滝沢口へは
林道に雪が残り車は入れず

野球場近くの国道脇に
『会津駒ヶ岳登山者駐車場』の立て看板あり

駒ノ大池 2060m?? ← 駒ノ小屋あり
会津駒ヶ岳 2133m
中門ノ池 2060m??

野球場の横の駐車場 930m?
国道脇の滝沢口 930m? ← 林道入口
林道奥の滝沢口 1100m? ← 歩行時は林道途中に近道

今までの会津駒ヶ岳は
2016年09月25日 中門岳 会津駒ヶ岳

2016年05月02日 会津駒ヶ岳 5月2日

2015年09月19日 会津駒ヶ岳の草もみじ

2015年07月02日 会津駒ヶ岳 7月2日

2014年08月20日 会津駒ヶ岳 8月20日

2014年06月19日 梅雨の晴れ間の会津駒中門岳

2013年09月18日 会津駒ヶ岳の中門岳

2013年05月03日 ホワイトアウト 会津駒ヶ岳

2012年10月03日 中門岳の草もみじ

2011年08月17日 8月17日の会津駒ヶ岳

2011年06月15日 6月15日の会津駒ヶ岳


野球場から山頂往復は2度目
今回 13-05
06:30 07:15 野球場の駐車場
06:35 --:-- 国道脇の滝沢口
06:55 --:-- 林道奥の滝沢口
09:40 10:20 駒ノ小屋
10:00 10:45 会津駒ヶ岳の山頂
10:25 --:-- 駒ノ小屋
12:25 --:-- 林道奥の滝沢口
12:40 --:-- 国道脇の滝沢口
12:45 13:10 野球場の駐車場
--:--は記録漏れ

野球場から徒歩で林道奥の滝沢口へは
私は往復45分かかっています

歩いた時間の比較
残雪期
野球場-山頂-野球場
2017年05月 3時間30分 2時間45分
2013年05月 3時間30分 2時間25分

林道に車が入れたときの残雪期は
奥の滝沢口-山頂-中門岳終点-奥の滝沢口
2016年05月 2時間35分 40分 2時間40分
2014年06月 2時間35分 40分 3時間10分
2011年06月 2時間55分 50分 3時間25分

朝は残雪が締まっていても
昼は残雪が緩んで時間がかかることがあります
気温が上がると登山道は雪融け水の水路代わりに

残雪期の総時間
山頂までの往復時間と中門岳を含んだ時間
2017年05月 6時間15分 野球場から山頂まで
2016年05月 5時間15分 中門岳含むと 5時間55分
2014年06月 5時間45分 中門岳含むと 6時間25分
2013年05月 5時間55分 野球場から山頂まで
2011年06月 6時間20分 中門岳含むと 7時間10分

残雪歩きを除く所要時間
左から 滝沢口⇒山頂 山頂⇒中門岳終点 復路
16年09月 2時間20分 35分 2時間30分
15年09月 2時間35分 **分 2時間45分
15年07月 2時間20分 40分 2時間55分
14年08月 2時間20分 45分 2時間45分
13年09月 2時間20分 35分 2時間50分
12年10月 2時間30分 40分 2時間50分
11年08月 2時間40分 55分 3時間40分
**は立ち寄らず

往復合計
16年09月 5時間25分 ← 帰りは山頂を巻く
15年09月 5時間20分 ← 山頂で長話 中門岳寄らず
15年07月 5時間55分 ← 帰りは山頂を巻く
14年08月 5時間50分 ← 帰りも山頂を経由
13年09月 5時間45分 ← 帰りは山頂を巻く
12年10月 6時間00分 ← 帰りも山頂を経由
11年08月 7時間15分 ← 帰りも山頂を経由

今回出合った人は10人程度 ← 単身4人
内スキー3人
何人かは小屋泊を予定 ← 夜空を撮る準備の人も

私が山歩きを始めた頃は介護の都合で日帰りでした
12年4月の手術以降は少し生活が不便に
旅館や民宿なら誤魔化せますが山小屋泊は今も難題
山歩きも出来る範囲で

写真は撮った順です

林道に車が入れる時は ← 大雨でも通行止めに
国道脇の滝沢口から ← 手洗いあり
林道を辿り路肩の駐車枠に車を入れ ← 連休は混雑
少し歩いて階段下の滝沢口へ ← 手洗いなし
今回の林道には車両通行止めの看板
仕方なく国道を少し戻って
テニスコート隣の野球場の駐車場へ ← 手洗いあり
国道脇に『会津駒ヶ岳登山者駐車場』の立て看板
林道を歩く時は途中で山道に逸れます ← 近道
今回の林道脇の沢は雪融け水の奔流 ← 下の写真

林道の奥の側の
近道との出合い付近

滝沢口の階段から始まる登山道は暫くカラカラ
15分ほど山道を辿ると最初の残雪
以降は残雪一色 ← 軽アイゼン使用
リボンを頼りに真っすぐ上へ

大戸沢岳の山肌

さらにリボンを探しながら

燧ヶ岳が見えてきました

雪面から樹木が消えると
リボンに代わり赤や青のポールが駒ノ小屋へ誘導
2013年5月3日はホワイトアウトに遭遇
ポールに出合わなかったら動けなかった


次の11点は2013年5月3日
1 残雪出合い付近は晴れ
2 やがて雲が拡がり
3 次第に地吹雪
5 やっとポールが見えてきました
7 画面にはポール2本 実際もこんな感じ
8 人影を認めてホッと
9 駒ノ小屋
10 会津駒ヶ岳の山頂
11 山頂から中門岳方面は何も見えず

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再び今回の画像
見通しの利かない時は
ポールから外れた斜面には踏み込まないこと

駒ノ小屋
今回は休まず山頂へ ← 山頂は写真中上

山頂です
この日の東北地方は風が吹き荒れたそうです
樹が雪に埋もれた駒ヶ岳山頂も風が強く
立ったままオニギリを食べ
周囲をザット眺め早目に帰途に

山頂から中門岳方面

向きを変えると

大戸沢岳方面

こちらは燧ヶ岳方面
写真左隅の駒ノ小屋を経由して往路を下山

帰り際の林道は重機での除雪が始まっていました
写真中央が野球場の駐車場、右側は国道と路線バス





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