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2017-04-15

市道山~生藤山~熊倉山

13日は ← 2017年4月
笹平バス停から生藤山、熊倉山、上川乗バス停へ

車で武蔵五日市駅へ向かい
駅の広場隣の時間貸しPに駐車

次いで西東京バス ← ICカード可 平日ダイヤ
※ 往路 ← 乗客は私だけ
五10[西東京] 数馬行
武蔵五日市駅 ~ 笹平
5:16 ~ 5:39 ← 乗車
6:18 ~ 6:41
※復路 ← 先客2人、途中から+3人
五10[西東京] 武蔵五日市駅行
上川乗バス停
12:05 ← 乗車
13:36

晴れ時々曇り
寒風 ← 強くはなかった

笹平バス停 ささだいら 315m?
上川乗バス停 かみかわのり 408m?

市道山 いちみちやま 795m
醍醐丸 だいごまる 867m
連行峰 れんぎょうほう 連行山 1003m
茅丸 かやまる 茅ノ丸 1019m
生藤山 しょうとうざん 990m
三国山 みくにやま 三国峠 960m
熊倉山 くまくらやま 966m
浅間峠 せんげんとうげ 860m?

臼杵山 うすきやま 南峰 842m
陣馬山 じんばさん 陣場山 855m

今までに歩いた近隣の山は
2014年04月05日 三国山~醍醐丸~陣馬山
2017年03月28日 市道山~醍醐丸~陣馬山
2017年03月09日 臼杵山~市道山~刈寄山
2016年01月04日 上川乗バス停から槇寄山
2016年01月09日 浅間嶺から上川乗バス停

ほかにも武蔵五日市駅から
直接またはバスを利用して歩いた山は
2017年03月19日 横沢入
2017年03月16日 吉野から日ノ出山
2013年03月23日 白倉から大岳山

今回歩いた経路と時刻は ← 休憩含む
05:45 笹平バス停
06:50 臼杵山80分・笹平60分の分岐
06:55 市道山の山頂
07:00 刈寄山への途中に陣場山へ逸れる道標
--:-- 陣場山方面へ向かい
08:00 醍醐丸の山頂
--:-- 陣馬山方面を左に分け尾根筋を西進
--:-- 上り下りを繰り返し
09:15 連行峰の山頂
09:30 茅丸の山頂
09:45 生藤山の山頂
09:55 三国山の山頂
--:-- 鎌沢方面を左に分け北西に進路を変え
10:10 軍刀利神社 ぐんだりじんじゃ
10:25 熊倉山の山頂
--:-- さらに上り下りを繰り返し
10:50 浅間峠1.1km 上川乗バス停 3.6km の道標
--:-- 反対方面は 三国山 2.2km 生藤山 2.4km
11:10 浅間峠
--:-- 笹尾根方面を左に分け北へ下ると
11:50 舗装の車道出合い
--:-- 道形に下り南秋川橋を渡って右方に
12:00 上川乗バス停 ← 12:05 に間に合いました

先月との比較
今回 先月 ← 先月は積雪
05:45 05:45 笹平バス停
06:50 07:05 臼杵山80分・笹平60分の分岐
06:55 07:10 市道山の山頂
07:00 07:20 市道山0.1km・和田峠4.5kmの道標
07:20 07:45 醍醐丸2.3km・和田峠3.8kmの分岐
08:00 08:55 醍醐丸の山頂

笹平バス停⇒醍醐丸は
今回 2時間15分 ← 雪ナシだと約 2時間 A
先月 3時間10分 ← 雪アリだと約 3時間 B
つまり雪アリだと内輪に見積っても5割余計に

醍醐丸⇒上川乗バス停の今回は 4時間 C
この区間が雪アリだと5割増しの推定 6時間 D

笹平バス停⇒上川乗バス停の合計時間は
雪ナシだと A + C = 6時間 ← 今回
雪アリだと B + D = 9時間 ← 推定
歩く時間が長引くと疲労が増します
陽が傾くと気温も低下
ヤハリ先月は
予定を変え陣馬山へ逸れてヨカッタと思います ♪

14年4月との比較
醍醐丸~三国山は
14年は西から東
今回は東から西

今回 14年4月
08:00 10:00 醍醐丸の山頂
09:15 09:15 連行峰の山頂
09:30 09:00 茅丸の山頂
09:45 08:50 生藤山の山頂 ← 14年は無名のピーク
09:55 08:30 三国山の山頂

醍醐丸~連行峰の区間は
今回は主に上り
14年4月は主に下り

14年は ← 今回と同様の天気、足許も乾燥
三国山から生藤山へはウワの空で
西側の巻き道分岐で巻き道へ進んでしまい
東側の巻き道分岐に達して間違いに気づき
東側の岩尾根を遡ると無名のピーク
その先に高そうな場所は見当たらず
生藤山の本当の山頂は見逃しています

今回はチャント巻き道分岐の道標を確認
巻き道と別れ東側の岩尾根を上まで上り
さらに先へ進むと生藤山山頂の標柱に到着

登山口から20分でムラサキヤシオ?に出合い
期待したのですがその後の花はスミレだけに
醍醐丸からはスミレも減り薄茶一色
熊倉山に近づくと再びスミレが増加
さらに50メートル先にピンクの何か
最初は飴粒の包み紙と思ったのですが
なんとカタクリ

桜の花は蕾にも出合わなかった

浅間峠からはスミレのほかにも数種の花

コース途中で出合ったのは
生藤山、三国山、熊倉山で各1人
浅間峠で三人連れ1組と犬連れの1人と1匹
笹平バス停から茅丸までは人影ゼロ

ルートは穏やか
鎖場もロープ場もありません
道標が頼りになります

写真は撮った順です
先ず笹平バス停から市道山へ

臼杵山80分・笹平60分の分岐
3月に戸倉三山と今熊山を歩いた時は
元郷バス停から臼杵山を経てココに到着
ココから市道山の山頂はスグ ← 3、4、5点目

市道山の山頂からは刈寄山方面へ下ってスグの
市道山0.1km 臼杵山2.4km
鳥切場3.3km 刈寄山5.0km
和田峠4.5km 陣場山5.2km
と記された道標で刈寄山方面を離れ陣場山方面へ
1点目はこの日最初のスミレ
2点目は林間から生藤山の山容

醍醐丸の山頂着
醍醐丸からは陣場山方面と別れ尾根筋を西へ進み

連行峰を目指します
岩尾根に咲くスミレは更に小さく
株の数もとても少ない

連行峰の山頂です
次は茅丸

スミレはすっかり消えてしまった
3点目が茅丸の山頂

茅丸の次は生藤山へ
14年4月は上の空で歩き
西側から巻き道に入ってしまい
巻き道の出口から ← 東側から
岩尾根を遡ったのですが
イチバン高そうな所に立っても標柱がなかった
今回は最初から巻き道を避け
14年4月同様 東側から岩尾根を辿り
イチバン高そうな所から緩く進むと ← 3点目
生藤山山頂の標柱に出合えました← 4点目

生藤山の山頂から下って上り返すと三国山の山頂
1点目は山頂手前の上岩方面分岐
2、3点目が山頂
4点目は山頂から眺めた富士山 ← ほとんど雲

14年4月は鎌沢側からの周回コース
今回は上川乗バス停を目指して
三国山の山頂から北西へ

更に上り下りを繰り返します
ルートは穏やか
軍刀利神社を過ぎると ← 3点目
次第にスミレが増え
僅か三輪でしたがカタクリの花も
9点目が熊倉山の山頂です
山頂の道標には
浅間峠へ 2.2km 上川乗バス停へ 4.7km

休まず上り下りを繰り返し浅間峠へ
2点目の道標には
浅間峠 0.5km 上川乗バス停 3.0km
三国山 2.8km 生藤山 3.0km
生藤山~上川乗バス停のチョード中間

ヤット浅間峠 ← 1点目
浅間峠からは
陽の当たる雑木の斜面にスミレの 花 花 花
植林帯に入るとスミレ以外の花もいくつか
ニリンソウは植林帯の外側の
ルートから離れたグズグズの斜面に群生
陽を浴びて何十もの花がキラキラ
近寄れないのが群生に幸い ← 気づかないかも
写真のニリンソウは
ルート脇でチラホラ咲いていたその一輪

浅間峠~上川乗バス停は
槇寄山へ出かけた16年1月に歩いています
16年1月は上り
今回は下り
なのに時間差はほとんどなかった
ヤハリ下山時は足腰に疲れ

今回 16年1月
11:10 07:15 浅間峠
11:50 06:27 浅間峠登山口
12:00 06:20 上川乗バス停

花は ← 名前は曖昧
ナガバノスミレサイシン
タチツボスミレ
ニリンソウ
ヨゴレネコノメ など

6点目の画像から読みとれる文字は
嘉永六年 ← 1853年 ※
癸丑天 ← 1853年
上川乗
馬頭観世音
六月十九日

※ 旧暦の
嘉永6年4月19日 アメリカ艦隊が那覇に来航
嘉永6年6月03日 アメリカ艦隊が浦賀に来航
嘉永6年6月09日 ペリーら久里浜上陸
嘉永6年6月12日 アメリカ艦隊が浦賀を出港
嘉永6年7月18日 ロシア艦隊が長崎に入港

浅間峠への登山口

上川乗バス停方面

南秋川橋
バス停は橋を渡って信号を右へ





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