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2017-02-02

北横岳と縞枯山展望台 2017年2月

1日は
北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅から
坪庭を経て北横岳山頂を往復
坪庭に戻り縞枯山展望台を往復

北八ヶ岳ロープウェイは
旧称・ピラタス蓼科ロープウエイ
山麓駅 1771m ~ 山頂駅 2237m

蓼科山 たてしなやま 2530m
北横岳 きたよこだけ
 北横岳南峰 2473m
 北横岳北峰 2480m
縞枯山 しまがれやま 2403m
 縞枯山展望台 2387m
茶臼山 ちゃうすやま 2384m

北横岳は北八ヶ岳の横岳

今までの北八ヶ岳の写真
抜粋です
無雪期を除きます
北横岳と縞枯山 2015年1月14日 


縞枯山 2013年02月20日 


北横岳 2013年01月24日 


北横岳 2012年03月14日 


縞枯山 2011年03月09日 


北横岳 2011年01月26日 


蓼科山 2013年01月30日 


蓼科山 2011年02月23日 


天狗岳 2015年02月04日 


今回歩いた経路は ← 2015年01月14日に同じ
北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅から
→ 坪庭の北横岳方面遊歩道 ← 坪庭は溶岩台地
→ 北横岳の登山道 ← 遊歩道と繋がっています
→ 北横岳ヒュッテ
→ 北横岳の南峰
→ 北横岳の北峰
→ 北横岳の南峰
→ 坪庭の北横岳・雨池峠・山頂駅分岐に戻り
→ 山頂駅へは向かわず雨池峠方面へ
→ 山頂駅から雨池峠へのルート出合い
→ 縞枯山荘 ← 閉まっていました
→ 雨池峠から縞枯山への踏み跡を辿り
→ 縞枯山山頂
→ 縞枯山展望台
→ 縞枯山山頂に戻り
→ 雨池峠
→ 山頂駅まで

アイゼンは12本爪と6本爪を携行
踏み跡が締まって歩き易く6本爪で足りました
樹木には雪が少なく樹氷にはほど遠かった
北横岳の南峰と北峰は風が強く長居は遠慮

北横岳はハイカー多数
縞枯山は展望台からの帰路3人連れに出合いました

歩いた時刻は
今回 15-01
09:15 09:15 山頂駅
09:50 09:45 北横岳ヒュッテ
10:00 09:55 北横岳の南峰
10:05 10:05 北横岳の北峰
10:10 10:10 北横岳の北峰
10:20 10:15 北横岳ヒュッテ
10:45 10:35 坪庭の北横岳・雨池峠・山頂駅分岐
11:00 10:45 縞枯山荘
11:10 10:55 雨池峠
11:40 11:20 縞枯山山頂
11:50 11:35 展望台・縞枯山・茶臼山分岐
11:55 11:35 縞枯山展望台 ← 分岐からスグ
12:10 11:55 縞枯山山頂
12:30 12:10 雨池峠
12:50 12:25 山頂駅

写真は撮った順です

最初は北八ヶ岳ロープウェイの
1点目は山麓駅
諏訪ICからの車道も山麓駅の駐車場も
凍結面は僅かで舗装面は多くが乾燥
2、3点目はロープウェイからの眺め

山頂駅前
手前が北横岳方面
左方は雨池峠方面および五辻方面

道標、竹竿、踏み跡を頼りに坪庭を抜けます

坪庭を過ぎると林間の斜面

斜面を上ると坪庭と山頂駅が望めるように
彼方には南アルプスの山並みも ← 2点目上辺

斜面を上がり切って
林間に分け入ると程なく北横岳ヒュッテ
ヒュッテは管理人外出時は閉まっていることも

ヒュッテから先は勾配が強まり多少ズルズル

林間を抜けると視界が開け南峰の山頂に出ます
振り返ると
下方遥かに縞枯山荘 ← 2点目のYの付け根
上手には八ヶ岳の峰々 ← 3点目
4、5、6点目は
山頂の標柱を軸に八ヶ岳方面から時計まわりの眺め
7点目に蓼科山 ← 山頂の右側微かに山頂ヒュッテ
7点目の写真の手前右方に
北峰への踏み跡があります ← 8点目

 4

 7

 8

北峰の山頂です
1点目の標柱右後方に浅間山

北峰も風が強く早々に南峰に戻りました
1点目左端V字の付け根に縞枯山荘
縞枯山荘の少し先に雨池峠の道標があります
雨池峠からは方向を転じて
右上手の林間を上って行くと
縞枯山の山頂に着きます ← 2点目の上辺中央
その右後の丸味は茶臼山

南峰から坪庭に下山
坪庭では山頂駅に戻らず
1点目中央の道標に従い坪庭を抜け
山頂駅から雨池峠へのルート途中に下り立ちます
2点目は雨池峠へのルートに坪庭から下る坂
勾配は緩くはないです ← 手すりが助けになります

雨池峠への踏み跡を辿ると左側に縞枯山荘
1点目は山荘前を通り過ぎ振り返って撮った画像
背後は北横岳
縞枯山荘の
左後方の低い杭の列が山頂駅からのルート
私は営業中の縞枯山荘に出合ったことがなく
山荘内の様子は分かりません
2点目が雨池峠
縞枯山へは写真の手前へ
登山口の少し奥に行く手を塞ぐ太い倒木があります
屈んで倒木の下を抜けるしかないのですが
キャシャ?な私でもザックを掴まれ半泣きの憂き目
タテやヨコに距離のある人は這ったほうが早いかも

林間のルートは次第に勾配が強まり
やがて縞枯山の山頂に着きます ← 1点目
雨池峠は写真の右手下方
山頂からは尾根のルートを手前に辿り ← 2、3点目

さらに林間を抜けると茶臼山への分岐に出ます

分岐から縞枯山展望台はホントにスグ
縞枯山展望台は大きな石の堆積ですが
今回はルートが踏み固められ難なく
一般に石が堆積した新雪面は踏み抜くとヒドイ目に
4点目の中上左側に東西の天狗岳

 4

縞枯山山頂への帰路
4点目が山頂の道標に戻る尾根のルート
道標が立つ突き当たりが雨池峠への下山口
7点目は浅間山方面 ← 八ヶ岳の峰々とは反対の側

 4

 7

山頂駅への帰路にて





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