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2017-01-27

湯ノ丸山でスノーシューの感触

22日の黒斑山に続いて ← 2017年1月
26日は地蔵峠から湯ノ丸山へ
今回はスノーシューと軽アイゼンを携行

湯ノ丸山 ゆのまるやま 2101m
 南峰 2101m
 北峰 2099m
地蔵峠 じぞうとうげ 1732m

今までの湯ノ丸山歩きは
2015年06月04日 朝の烏帽子岳と湯ノ丸山
2015年01月24日 スノーシューハイク 湯ノ丸山
2014年10月18日 秋晴れ 烏帽子岳
2014年08月23日 夏の七草 烏帽子岳
2013年07月27日 烏帽子岳と湯ノ丸山
2013年01月02日 湯ノ丸山
2012年7月14日 烏帽子岳
2012年03月28日 湯ノ丸山 曇りのち雪
2011年01月27日 湯ノ丸山の青空
2010年05月13日 霜の湯ノ丸山

湯ノ丸山の今までの雪景色の抜粋です
2015年01月24日

2013年01月02日

2012年03月28日

2011年01月27日


今回の歩いた経路は
地蔵峠の駐車場
→ キャンプ場
→ 中分岐 1825m?
→ 鐘分岐 1860m?
→ 東側斜面を経て湯ノ丸山の南峰
→ 湯ノ丸山の北峰
→ 湯ノ丸山の南峰に戻り
→ 往路を鐘分岐に下り
→ 中分岐には戻らずゲレンデ方面へ
→ リフト降り場で右手の林間に逸れ
→ キャンプ場
→ 地蔵峠の駐車場

2015年01月24日は
往路は今回と同じ
復路は往路通りに

今回は
スノーシューを履いたのは往路の鐘分岐から
それまでは軽アイゼン

雪の状態如何ですが
軽アイゼンは今回はお荷物
却って時間がかかってしまった

東側斜面はルートの痕跡を辿って
新雪で均された急な斜面はヒールリフターが重宝

南峰~北峰はホボ平らな浅い雪面
北峰の岩場は踏み抜くと深い

北峰の山頂までは誰にも出会わず
北峰から戻った南峰の山頂で最初の出合い
私の踏み跡を辿ったとかでお礼を言われました
ほかに ← いずれも南峰からの私の下山時
1人歩き3人、2人連れ2組、3人連れの計10人
内、スキーが2人とスノーシュー

中分岐から烏帽子岳方面は溝が消えた新雪面

リフト降り場からの踏み跡は深くさらにズボズボ

平日でしたが地蔵峠の駐車場はスキー客で大賑わい
何台もの観光バスも ← 多分、中学校のスキー教室

歩いた時刻は
今回 15-01
08:20 08:30 駐車場
08:35 --:--キャンプ場
08:45 --:-- 中分岐
08:55 08:55 鐘分岐
09:45 09:35 南峰山頂
10:05 09:45 北峰山頂
10:25 10:00 南峰山頂
10:50 10:30 鐘分岐
**:** --:-- 中分岐
11:05 **:** リフト降り場
11:15 --:-- キャンプ場
11:25 11:00 駐車場
--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

所要時間の比較 ← 無雪期を除く
年 月 日 南峰まで 北峰まで 地蔵峠まで 総時間
17-01-26 1時間25分 20分 1時間20分 3時間05分
15-01-24 1時間05分 10分 1時間15分 2時間30分
13-01-02 記録なし ← 東側斜面で南峰を往復
12-03-28 記録なし ← 烏帽子岳との鞍部から南峰
11-01-27 記録なし ← 東側斜面で南峰を往復

南峰と北峰の山頂では ← 南北の移動時間を含む
40分 ← 今回
25分 ← 2015年1月24日
どちらも快晴無風

今回の写真です
最初は中分岐
烏帽子岳方面は踏み跡が消えていました

鐘分岐

南峰への斜面
ルートの痕跡を探しながら

ヘンな方に逸れると脱け出すのがタイヘン

北峰も間近に ← 左上

赤いリボンからは
左上の樹が南峰山頂への目印

真っ青な空

振り返ると浅間山から噴煙

南峰の山頂にて
2点目以降は浅間山方面から時計回りで
5点目は烏帽子岳 ← 浅間山とは反対側
7点目は北峰方面

 5

 7

北峰へ移動します
新雪面が新鮮
振り返ると南峰からの私の踏み跡 ← 4点目
南峰の山頂には微かに人影

 4

北峰の山頂にて

南峰に戻ります
4点目と7点目に私の踏み跡

 4

 7

南峰に戻って来ました
7点目は北峰方面

 7

南峰山頂の
目印の樹から下山します

富士山は靄っていました ← 画面左

下山時の鐘分岐

後方に鐘分岐 ← 中央左に小さく
鐘分岐の背後が湯ノ丸山の南峰
上辺右側が北峰





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