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2017-01-23

黒斑山で雪の感触 2017年1月

22日は車坂峠から黒斑山へ

黒斑山 くろふやま 2404m
車坂山 くるまざかやま 2055m
車坂峠 くるまざかとうげ 1968m

昨冬は母の衰えが進んだので ← 16年4月介護終了
もしものときに備え雪山歩きはお休みしました
2年間の空白は少し不安
冬靴もアイゼンもスノーシューも
服装も脚力も雪道の運転も試してみないと
そこで22日は黒斑山へ

黒斑山は介護の合間に
私が山歩きを始めた最初の山です
景色がよく
冬は気温が低く雪が積もり
小諸ICからの雪道はカーブも勾配もそれなりに強く
運転も歩行も雪に慣れるには恰好の山

今回は天気が外れトーミの頭で折り返しました
表コースを往復
08:00 ~ 10:40
入山者多数

駐車場に戻ったときは
最大クラスの観光バスを利用した団体客が
スノーシューを履いて歩き出す準備
ビジターセンターが開いていたら ← 設備がよい
さらに楽しめたと思います

今回、トーミの頭で出合った人は中コースを経由
中コースの様子は
踏み跡なし
林間はマアマア
吹きっ曝しの斜面は膝までズボ
だったそうです

冬の火山館へは2011年2月10日に歩いています
湯ノ平は見た目は穏やかでした
1~3点目は私の踏み跡
4点目は火山館への途中で腰まで踏み抜きモガイタ跡
5点目は踏み跡の消えた湯ノ平 ← 胸まで潜った

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次は今回の写真です
最初は高峰高原ビジターセンター ← 冬季閉館
6点目は噴石からの避難舎
7点目は
奥にトーミの頭へのルート
下山時も風が強く
狭く勾配の強い斜面は ← ごく僅かな距離
地吹雪で踏み跡が消えてしまい ← 私の時は人影稀
加えて乾燥した雪面は滑りやすく ← 私はアイゼン
往路の上りは気にならなかったのですが
人影がまだ少なかった復路の下りは
浮力の大きいスノーシューでは厳しかったかも
11点目は車坂峠の登山届投入函
12点目は帰り際の高峰高原ビジターセンター

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以下は冬の黒斑山の
今までの写真の抜粋です ← 黒斑山の写真集
4点目はトーミの頭から眺めた黒斑山の山頂部
6点目は黒斑山山頂の先から蛇骨岳へのルート

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次はアオの寒立ち
トーミの頭への斜面にて
往路で出合って
黒斑山の山頂から戻るときも同じ場所に
2点目は二頭
多分、親子

前掛山の雪煙

そのほかイロイロ

次の蛇骨岳へはニホンカモシカが先導
ゲーム『○○を探せ』の黒斑山版です
撮った写真に写っていたのではなく
チャント焦点を合わせて撮りました(笑)

以下は2011年3月10日
1点目は無風のトーミの頭
2点目中央は黒斑山山頂への道からトーミの頭
3~4点目は黒斑山の山頂にて
積雪は山頂の表示板が隠れるほど ← 3点目
5点目は草すべりへの分岐付近

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気象庁の火山登山者向け情報提供ページでは
浅間山は2015年6月11日から噴火警戒レベル2
現在も火山活動はやや活発な状態
火口から概ね2kmの範囲は
弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒の要
風下側は
火山灰だけでなく小さな噴石が遠くまで降る恐れ



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