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2016-12-26

皇鈴山、登谷山、釜伏山

24日は ← 2016年12月
内手バス停から皇鈴山、登谷山へ
帰りは釜伏山を経て波久礼駅まで

内手バス停 176m?
二本木峠 にほんぎとうげ 593m?
愛宕山 あたごやま 655m
皇鈴山 みすずやま 679m
登谷山 とやさん 668m
釜伏峠 かまぶせとうげ 543m?
釜伏山 かまぶせやま 582m
日本の里風布館 やまとのさとふうっぷかん 187m?
秩父鉄道・波久礼駅 115m?

白石 しろいし
内手 うちで ← バス停の旧表記は打出
日本水 やまとみず
風布 ふうっぷ
波久礼 はぐれ

交通は ← 土日祝ダイヤ
東武東上線・小川町駅着 7:02
イーグルバス 白石車庫線 2016.10.1~ のダイヤ
小川町駅 7:10 ⇒ 内手バス停 7:33 ← 500円
小川町駅の改札は連絡橋を北側へ渡った一ヶ所
改札の手前にバス乗り場

帰りは
秩父鉄道・波久礼駅
羽生方面
11: 09 30 51
12: 28
13: 19 52

波久礼駅は
2014年5月6日に桜沢駅から鐘撞堂山を歩いた折も

イーグルバスも秩父鉄道もICカードは使えません

歩いた経路は
内手バス停からバス道を北へ
⇒ 丁字路を左折
⇒ すぐの橋を渡る ← 橋の手前に手洗い

以降は
二本木峠、皇鈴山、登谷山、波久礼駅への道標と
外秩父七峰縦走ハイキングコースの表示板を頼りに

⇒ 舗装の里道
⇒ 山道 ← 里道と交わる箇所も
⇒ お堂の古い建物を左方に見て
⇒ 植林の緩い斜面
⇒ 穏やかな雑木の尾根
⇒ 鉄条網の朽ちた草地出合い
⇒ 車道に出ると二本木峠の交差点
⇒ 峠の交差点から牧場方面を暫く歩いて
⇒ 峠に戻り車道を横切り
⇒ 愛宕山への穏やかな雑木の山道
⇒ 山道の脇に小さな天文台の建物
⇒ すぐ愛宕山の山頂広場
⇒ 山頂を越え穏やかな雑木の尾根道
⇒ 東屋の鞍部を掠め再び穏やかな尾根道
⇒ 皇鈴山の広い山頂 ← 東屋あり
⇒ 山頂の隣の舗装路終点に展望台
⇒ 展望台から皇鈴山の山頂に戻り
⇒ 登谷山へ向け穏やかな雑木の山道
⇒ 法面上部の丸太の柵沿いを過ぎると
⇒ 左下方が開けた尾根道 ← 肥の臭気
⇒ 登谷山の山頂 ← 電波塔のない側の眺め良好
⇒ 山頂を過ぎると簡易舗装
⇒ 旧・登谷牧場のフェンス沿いを下って
⇒ 車道歩き
⇒ 右上手斜面に太陽光発電施設
⇒ 車道が交差する釜伏峠で右に折れスグに左
⇒ 釜山神社への舗装の参道
⇒ 釜山神社の社殿
⇒ 社殿の左脇から山道
⇒ 天狗松の休憩広場
⇒ 勾配が強まる岩場を鎖の手すりに沿って
⇒ 釜伏山の平坦な山頂

釜伏山を北側へ下る斜面は今までと様子が一変
露岩の急な斜面は ← 距離も長い
足掛かりを落ち葉が被い滑って難儀
細く錆が目立つも
途切れのない鎖の手すりを頼って

⇒ 鎖の手すり場二ヶ所を続けて下るとルートは緩み
⇒ 日本水水源方面を左に分け
⇒ 穏やかな尾根歩きが暫く復活
⇒ 再び急なロープ場を抜けると ← 距離は僅か
⇒ 尾根を離れ植林帯の穏やかな斜面歩き
⇒ 堰堤出合いから林道歩き
⇒ 狭い舗装の車道出合い ← 断続的に車が走行
⇒ 波久礼駅へ向け道形に車道を下り
⇒ 日本の里風布館を右に見て
⇒ 波久礼駅への遊歩道入口で車道を離れ沢に沿って

波久礼駅への遊歩道は
下流で『風のみち歩道』に名前が変わります
『風のみち歩道』は飛び石で何度か沢を横切り
さらに何度か車道を掠めながら
波久礼駅近くの里道に出合うまで続いています
途中の広い休憩広場で ← 東屋あり
秩父鉄道に乗車するための身繕いを
済ませた段階で 11:51 の電車は断念

『風のみち歩道』には車道に出合う都度
『風のみち歩道入口』の看板が立っていました

⇒ 風布川の高柿新橋の手前にも歩道入口の看板
⇒ 舗装の里道を経て
⇒ 荒川の寄居橋を渡り
⇒ 波久礼駅着

歩いた時刻は
07:40 内手バス停
08:05 お堂の古い建物への分岐
08:20 鉄条網の朽ちた草地出合い
08:30 二本木峠の交差点
08:40 小さな天文台の建物
08:40 愛宕山の山頂
08:55 皇鈴山の山頂
09:00 皇鈴山山頂の隣の、舗装の林道終点の見晴台
09:10 皇鈴山の山頂
09:15 丸太の柵沿い
09:30 登谷山の山頂
09:40 右上手斜面に太陽光発電施設
09:50 車道が交差する釜伏峠
09:55 釜山神社の社殿
10:00 天狗松の休憩広場
10:05 釜伏山の山頂
10:10 急な鎖の手すり場を下り始め
10:25 緩んだ尾根の途中に日本水水源方面分岐
10:35 ロープ場出合い
10:40 尾根歩きが終わり植林帯の斜面へ
10:50 堰堤出合い
10:55 車道出合い
11:05 右側に日本の里風布館への橋
11:10 波久礼駅への遊歩道入口
11:30 『風のみち歩道』の東屋 ~ 11:40
11:50 風布川の高柿新橋脇の『風のみち歩道入口』
12:00 荒川の寄居橋
12:10 波久礼駅 ← 12:28 に乗車

内手バス停に降りてから
高柿新橋までのハイキングルートで
出合った人はゼロでした

写真は撮った順です
内手バス停から少し北へ歩くと丁字路があります
写真の左方に手洗いと橋
橋を渡り
以降、道標に従って最初は二本木峠へ

里道を抜け植林の斜面を過ぎ
雑木の尾根道を辿ると鉄条網の朽ちた草地に出ます
二本木峠はその少し先 ← 5点目

二本木峠からは再び山道を辿ると
小さな天文台と愛宕山の山頂があります

山頂を過ぎ
穏やかな雑木の尾根を下り
鞍部から再び上り返すと

皇鈴山の山頂に出ます
山頂からは両神山方面を望めます ← 2点目
反対方面の眺めは
舗装の林道終点の展望台へ ← 4点目
5~8点目は展望台からの眺め

皇鈴山の山頂に戻り ← 展望台からすぐ
登谷山に向かいます
2点目が登谷山の山頂付近
電波塔の左下方が旧・登谷牧場
その奥の方に規模の大きい太陽光発電施設
3点目は登谷山山頂への尾根道からの眺め
眺めはよいのですが肥の臭気が次第に強く

登谷山山頂からの眺め
4点目の電波塔の側は視界を遮られ眺望はムリ

登谷山の山頂からは
釜伏峠へ向かって舗装路を下山します
4点目は釜伏峠
峠の案内標識には
左方は県道361号を経て国道140号と皆野方面
直進は風布方面
右方は寄居方面
峠を寄居方面へ右折すると左手に釜山神社への参道

釜山神社の
1点目は参道脇の山犬?の像
2点目は社殿
釜伏山の山頂へは社殿の左側から上ります
休憩広場を過ぎると勾配が強まり
岩場を鎖の手すりに沿って上がると
釜伏山の穏やかな山頂 ← 4点目
ココまでの釜伏山は
釜山神社の裏山程度の印象でしたが

釜伏山山頂の祠を過ぎると杭が一本
その杭の先に道がなかった !!?

杭からは暫くズルズル
ズルズルが一段落したのが次の写真
写真中程奥の、岩の上部が杭のあった辺り?
鎖の細い手すりは錆びている箇所もあって
千切れたらどうしよう、なんて思いながら

鎖の手すり場を過ぎると一旦勾配が緩み
緊張も解けたのですが
直後にルートを遮る二本目の杭

ズルズルを済ませ勾配の緩んだ尾根道を辿り
日本水水源方面への立入禁止看板を過ぎると
さらに穏やかな雑木の尾根道
やがて左方に車道のガードレール ← 2点目

今度はロープ場が現れましたが
急坂も二度三度だと慣れてしまって惰性で通過

ロープ場を経て尾根筋を離れ植林帯の斜面へ
釜伏山を振り返ると山肌はさながら岩カベ

植林帯を抜け蛇行する車道に出て
車に気を遣いながら道形に下ると
皆野寄居有料道路が見え隠れする里に出ました

さらに車道を下り
日本の里風布館を右に見て

波久礼駅への遊歩道入口で
車道を離れ川沿いの遊歩道へ
沢を横切る箇所には ← 何ヶ所もあります
飛び石が並んでいます

風布川の高柿新橋の脇にも
『風のみち歩道入口』の看板
この看板で風のみちは終わりです

長閑な里道を辿り

荒川の寄居橋を渡り

国道を横断すると波久礼駅です





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