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2016-12-19

宮ヶ瀬湖北岸の南山

18日は ← 2016年12月
山の会の山行に参加、南山を歩きました
帰りは本厚木で皆と軽く一杯

今年は母二人が亡くなり生活が大きく変化
父の肺癌が判ってから今年4月で
20年ほど看病と介護生活が続いていました
父の病院は事務所から地下鉄で10分程度
母も同じ病院でしたが ← 戦中に長子を出産
郊外に移った母の
緊急時の都心は遠すぎなので
母の病院は母の住まいの近所に変更
それから8年が経過した今の私は
駕籠から放たれた小鳥同然
飛び方が分からずウロウロオロオロ

母の死後に発生した案件もいくつか
その一つが車です
2009年7月に買い換えた2台目のハイブリッド車が
現在 242,900km に達し駆動用バッテリーは既に限界
その寿命が尽きた時は
計器盤が多数の警告表示で真っ赤になるとか
慌てずエンジンで走行を続け
駆動用バッテリーを入れ替える必要があるのですが
交換費用は安くはないです
さらにハイブリッド車は車体が重く
地上高が低くタイヤの負荷も大きく
林道を走行時はいつもヒヤヒヤ
車幅ギリギリの林道で落石に乗り上げ
アンダーカバーを破損した時は泣きたくなった

今春の定期点検時に
地上高に余裕のある車の発売を知らされました
その見本車を店頭で一台 ← つまり一色
南山からの帰り、本厚木へ向かうバスから偶然発見
当面は販売店毎に見本車の色が異なるそうです
私の利用している販売店に見本車が入るのは今週末
その色がよさそう

もう介護仕様は必要ないです
燃費も今回は関心から外れています
タイヤの太さも
最低地上高の余裕も4WDもあればの話
今回は先端のAI技術を何より優先
今の車の駆動用バッテリーが
ダメになる前に乗り換えたいです

今回の南山の ← 日曜
集合は橋本駅の北口 ← バス2番乗り場
橋本駅は複雑で山道以上に案内板が頼り
鳥居原ふれあいの館行 08:55 に乗車
所要約49分で鳥居原ふれあいの館バス停着
私は橋本駅へは都営新宿線を経由

帰りは半原バス停から本厚木へ
半原バス停は始発なので坐れました
厚01 厚木バスセンター行 所要約34分
厚02 厚木バスセンター行 所要約37分
土日の14~16時台は 20分発と50分発
今回は 14:20 に乗車
私は本厚木からは東京メトロ千代田線を経由

鳥居原 とりいはら
韮尾根 にろおね
清正光 せいしょうこう
半原 はんばら

鳥居原ふれあいの館バス停 324m?
宮ヶ瀬湖 みやがせこ 285m?
南山 みなみやま 544m
半原バス停 124m?

歩いた経路は
鳥居原園地から
⇒ 宮ヶ瀬湖北岸の車道を東へ
⇒ 芋窪橋を渡ると登山口
⇒ 送電線の鉄塔
⇒ 鳥屋方面を左に分け
⇒ 権現平 569m ← 南山園地
⇒ 南山の山頂 544m
⇒ 鉄塔下の東屋
⇒ 服部観光牧場 257m?
⇒ 国道412号を南下
⇒ 半原日向交差点で県道54号に入り
⇒ 中津川を渡り
⇒ 半原バス停

服部観光牧場に出てからが判りづらいです
服部観光牧場の周囲を
北側からか南側からかぐるっと回って
牧場の東北の角から
カーブしながら下る車道に入り
国道412号に出て南下
半原日向交差点へ

あるいは服部観光牧場には出ないで
清正光入口バス停方面へ下山
国道412号に出て南下
半原日向交差点へ

歩いた時刻は
10:00 鳥居原ふれあいの館バス停
11:00 送電線の鉄塔
11:35 権現平 ~ 12:05
12:30 南山の山頂 ~ 12:40
13:00 鉄塔下の東屋 ~ 13:10
13:35 服部観光牧場の西側上手
13:50 服部観光牧場の正面付近
14:10 半原バス停

一人歩きも
山の会の山行も楽しさは自分次第
自分を判定するのは無意味なので
山の会の山行も一人歩き同様
評価の☆印は自然消滅

写真は撮った順です
最初は登山口へ向かう車道からの眺め

権現平 1.6km 鳥居原園地 0.7km

送電線の鉄塔を目指して

鉄塔の根元からは宮ヶ瀬湖の眺めがよかった
3点目に遊覧船が小さく

権現平への山道

権現平(南山園地)です
南山の山頂は狭く茅が茂っていますが
権現平は広く
机と腰掛けと東屋があって休憩によいです
2点目は1点目の奥の展望デッキからの眺め
アチコチの高層ビル群も見えていました

南山山頂への林間にて

南山の山頂からは丹沢の山々の眺めがよかった

服部観光牧場への下山路にて

舗装路に下り立つと
そこは服部観光牧場の西側の隅 ← 2点目
牧場の反対側に大きくまわり込んで
3点目の写真のず~っと右から
カーブしながら下る車道に入りました

国道412号の路肩から半原バス停方面



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