« 毘沙門山と茶臼山 | トップページ | 御殿山と大日山 »

2016-11-19

地蔵堂から金時山

17日は ← 2016年11月
地蔵堂近くの駐車場から金時山を往復しました
地蔵堂には2014年1月18日に矢倉岳を歩いた時も

あの折は
地蔵堂に到着時は雪、足柄城跡から青空


矢倉岳 やぐらだけ 870m
足柄峠 あしがらとうげ 759m
地蔵堂 じぞうどう 419m?

猪鼻砦跡 いのはなとりであと 962m? ししはな
金時山 きんときざん 1213m 猪鼻嶽 足柄山
金時茶屋 ← 金時山の山頂
金太郎茶屋 ← 金時山の山頂
長尾山 ながおやま 1144m
乙女峠 御留峠 おとめとうげ 1005m
公時神社 金時神社 きんときじんじゃ 713m?

大涌谷 おおわくだに ← 冠ヶ岳の北側の噴煙地
大涌谷分岐 1244m
冠ヶ岳 かんむりがだけ 1409m ← 神山のすぐ北
神山 かみやま 1438m ← 箱根山の最高峰
防ヶ沢分岐 ぼうがさわぶんき 1240m
駒ヶ岳 駒ガ岳 箱根駒ヶ岳 1356m
磐座 いわくら ← 古代の祭祀跡

丸岳 まるだけ 1156m
長尾峠 ながおとうげ 911m
富士見ヶ丘公園 1063m

桃源台港 737m? とうげんだい
湖尻峠 こじりとうげ 850m
三国山 みくにやま 1102m
山伏峠 やまぶしとうげ 1035m
海ノ平 うみのだいら 941m?
箱根町港 729m? はこねまち

明星ヶ岳 みょうじょうがたけ 924m
明神ヶ岳 みょうじんがたけ 1169m

今まで金時山とその周辺の山へは

2016年03月29日 箱根 丸岳から富士見ヶ丘公園

2016年03月25日 箱根 芦ノ湖西岸の三国山

2016年02月03日 明星ヶ岳と明神ヶ岳

2014年01月25日 明神ヶ岳



2014年01月18日 矢倉岳 足柄峠から

2011年12月14日 金時山
2014年12月06日 2015年06月06日 金時山

2011年12月29日 冠ヶ岳と大涌谷



今回は金太郎ハイキングコース
道標の表記は
往路は金時山
復路は夕日ノ滝
地蔵堂最寄りの駐車場から ← バス停は地蔵堂脇
⇒ 夕日ノ滝への舗装路歩き
⇒ 夕日ノ滝入口 ← 駐車場あり
⇒ 夕日ノ滝入口から石畳状の林道歩き ← 凸凹
⇒ 東屋付近から林道は更に荒れて山道の様相
⇒ 林道の終点?の空き地で左手の沢へ
⇒ 沢を渡り ← 細く浅い流れ
⇒ 暫く植林帯の裾の山道
⇒ ヘッドライト消灯
⇒ 植林帯の斜面を上って
⇒ 再び沢を渡る ← 2回目も細く浅い
⇒ 落ち葉が積もり足許の怪しい沢沿い ← 距離僅か
⇒ さらに沢を渡る ← 3回目
⇒ その後は主に自然林の山道歩き ← 穏やか
⇒ 金時山の山頂部を望める空き地
⇒ 背の高い篠竹の間を抜けると
⇒ 猪鼻砦跡 ← 足柄峠からの未舗装の林道に合流

猪鼻砦跡は富士山の眺めがよい
猪鼻砦跡では足柄峠方面から
山頂の茶店へ運ぶ荷を積んだ普通車に出合いました
荷は林道終点の ← 金時山山頂への急斜面の起点
段々が始まる脇の小屋からロープウェイで運搬

山頂への金太郎コースは ← 凍結時は軽アイゼン要
勾配は急ですが石の段々の途中途中に
手すりのついた金属の短い階段十数?基が設置され
岩をよじ登ったり泥土を這い上がる必要はなかった

⇒ 金時山の山頂着 ← 5、6人の先客

帰りは往路を戻りました
夕日ノ滝には復路で立ち寄り ← 滝は入口から近い

金太郎ハイキングコースで出合ったのは数人程度

歩いた時刻は
05:35 地蔵堂最寄りの駐車場
05:45 夕日ノ滝入口
06:00 東屋
06:05 沢を渡る ← 1回目
06:10 消灯
06:15 沢を渡る ← 2回目
06:20 沢を渡る ← 3回目
07:00 猪鼻砦跡の分岐 ← 富士山の眺めがよい
07:10 足柄峠からの林道終点 ← 山頂への段々起点
07:40 金時山の山頂 ~ 08:00
08:25 猪鼻砦跡の分岐
09:35 夕日ノ滝入口
09:50 滝を見て夕日ノ滝入口に戻り
10:00 地蔵堂最寄りの駐車場

写真は主に撮った順です
歩き始めはヘッドライトを点灯
街灯が照らす舗装面が夕日ノ滝入口への車道
各所に道標
地蔵堂は背後にあります

舗装路歩きは夕日ノ滝入口まで
林道は入口を過ぎると次第に荒れます
東屋の脇を通ってさらに進み
空き地から左手の沢へ

沢は三回渡ります
いずれも細く浅いですが
濡れ落ち葉の下の濡れ石は滑ります
次は復路の写真

沢を過ぎ
植林帯の斜面を上り切ると次第に自然樹
コースは穏やか
やがて林間から金時山の山頂部を望めるように
さらに進み篠竹の狭間を抜けると

猪鼻砦跡の分岐に出ます
富士山の眺めがよいです
3点目の左上は14日のスーパームーンの名残

猪鼻砦跡の分岐からは山頂への段々の起点へ
林道は山頂の茶店への荷を積んだ普通車が走行
1点目の三角が金時山の山頂部

山頂への段々の起点の脇に小屋があります
荷はロープウェイ(索条)を使って山頂へ
アイニク私は徒歩
山頂へのハイキングコースは
石の段々と何基もの金属の階段
3点目の中央奥に最初の階段が見えています

山頂へのコースからの眺め
1点目の左下隅と3点目が索条の搬器

金時山の山頂です

山頂で景色を眺め往路を下山
猪鼻砦跡へ向かう下山路も眺めがよいです

猪鼻砦跡を過ぎた先から天候が回復
やがて広範囲に青空

東屋を過ぎると植林帯の山道

夕日ノ滝入口の駐車場には7、8台が駐車
滝へはキャンプ場に入って5、6分程度

夕日ノ滝入口に戻って地蔵堂へ ← 舗装路
2点目の上奥に矢倉岳

中央左上の三角が地蔵堂の屋根
地蔵堂バス停は地蔵堂の隣
写真の広場が無料駐車場
右端の赤い屋根が手洗い ← バス利用客には不便
中央の横向長方形の地面は折返す路線バスの待機場

地蔵堂





|

« 毘沙門山と茶臼山 | トップページ | 御殿山と大日山 »