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2016-11-14

毘沙門山と茶臼山

13日は ← 2016年11月
山の会の山行に参加
東武鬼怒川線の大桑駅から毘沙門山と茶臼山へ

大桑駅 おおくわえき 327m?
法蔵寺 ほうぞうじ 343m?
毘沙門山 びしゃもんやま 587m? 山頂に電波反射板
茶臼山 ちゃうすやま 517m
大谷向駅 だいやむこうえき 387m?

毘沙門山山頂の
新しい標柱は 578m の表示
幹に括りつけられた古い木札は 587m の表示

東武スカイツリーラインの春日部駅で
会津田島行の快速 07:44 に乗車 ← 会に合流
09:18 大桑駅着 ← 春日部駅から1時間34分

女性9名 男性4名

今回はリーダーさんが ← 使い古した磁石を携行
読図に慣れた数名と地図で位置を確認しながら

全行程で確認の連続
道標に頼るハイキングとは趣が違っていました

09:30 駅前の舗装路を西進
国道121号に出て大桑駅入口バス停から北上
T字路を左折、121号と別れ舗装路を西進
09:40 法蔵寺への参道を左に分けさらに西進
次いで左に逸れ土と砂利の林道歩き

時間がかかったのは大岩付近 ← 見た目は盛り土
斜面に取りつく踏み跡探しで
稀に見出すリボンは頼りにならず
読図しながら林道を先まで進み
それでも登山口が判らず大岩に引き返し
あるかどうか判らない踏み跡探しは中止
目の前の斜面に取りつくことに ← 熟練者の団体

舗装路から逸れた先の林道は山裾の平地
大岩を回り込むと山側にもう一本の林道
そちらに進み
地滑り状の荒れた箇所で林道を離れ
植林帯の
落ち葉が積もり弾力を増した斜面から山歩きを開始
下生えの藪はスカスカで大して邪魔にならず
暫く上り続けた段階で見捨てた筈の林道に合流
次第に林道も狭まり
やがて消えてしまい
左右どちらの尾根に向かうかを再び読図で判断
私は勘で左上と思ったのですが一行は右上の尾根へ
読図の判断は的確でした
尾根に登り着くとソコは明らかにハイキングコース
コースにはごく稀に道標も ← 踏み跡は薄い
その後も下山するまで
リーダーさんと数名は地図で位置を確かめながら

ハイキングコースにも急な上り下りが数ヶ所
毘沙門山山頂への登りは狭く急登
毘沙門山山頂からの下りには赤いロープ場

一定時間歩く毎に短い休憩
お昼休みは1時間でした

11:45 毘沙門山の山頂 ~ 12:45
13:35 茶臼山の山頂
14:05 国道121号に出合って国道を南下
14:30 国道を東に逸れ大谷向駅着
15:13 新栃木行の普通電車(各駅停車)に乗車
何人かは待ち時間にお酒を少し ← 勿論、私も

総所要時間は5時間
読図と確認歩きで時間がかかりましたが
それでも当初の予定より30分短かった

私にとっての評価は神津島と同じ☆☆☆
私の歩ける機会は限られます
山行はどれも大切 ♪

写真は撮った順です
最初は大桑駅

国道121号を離れ
法蔵寺方面への舗装路からの眺め
2点目の左端が男体山
中央右が女峰山、女峰山の右手の峰が赤薙山
男体山と女峰山の間に大真名子山

大岩の裏手は林道が入り組んで判りづらい
山側への林道は荒れが酷く
早目に離れ林間の斜面に取りつき上へ ← 3点目
落ち葉を踏みしめ30分ほど上って行くと
林道の方も付いてきたので合流しました ← 4点目

付いてきた林道も数分で消えてしまい
読図を頼りに藪の斜面へ再び尾根を目指して
さらに30分ほど登ると尾根筋のハイキングコース
大岩付近での確認歩きを加えると ← 30~40分
駅から尾根に出るまで1時間40分かかっています

次は一行の誰かがリスを見かけた木です
3点目は毘沙門山山頂への急な登り

尾根のコースに出てから
30分ほどで毘沙門山の山頂に到着
駅からは2時間10分
2点目は山頂から眺めた高原山
3点目は電波反射板の足許

毘沙門山山頂からの下りも滑りました
その後はず~っと穏やか
植林帯を過ぎ
自然林が増えると茶臼山の山頂はスグ ← 6点目

茶臼山の山頂を過ぎてからも一ヶ所
読図の必要な箇所が ← 5点目
左方の林道らしき凹みには逸れず
写真前方の尾根に向かうと
15分ほどで舗装面に下り立ちました

国道121号から眺めた茶臼山の山肌と麓の野草店

国道121号(会津西街道)に沿って大谷向駅へ

大谷向駅は国道から少し離れています
写真の踏切の手前右方がホーム
無人駅
手洗いも狭いです
2点目はホームへの階段から眺めた茶臼山
毘沙門山は茶臼山の左後方
電波反射板が見えています



山の会の山行の最初の参加は神津島の天上山
2106年10月14日夜~16日





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