« 男体山と中禅寺湖 | トップページ | 尊仏山荘の珈琲 塔ノ岳 »

2016-10-06

日光白根山の五色沼

4日は ← 2016年10月
菅沼登山口から奥白根山へ

日光白根山ロープウェー山頂駅 2000m
菅沼登山口 1736m? すげぬま

弥陀ヶ池 みだがいけ 2254m
奥白根山 おくしらねさん 2578m
五色沼避難小屋 2247m?
五色沼 ごしきぬま 2175m

前白根山 まえしらねさん 2373m
五色山 ごしきやま 2379m
国境平 こっきょうだいら 2216m?

金精山 こんせいざん 2244m
金精峠 こんせいとうげ 2024m
金精峠トンネル 1840m

外山 そとやま とやま 2204m
日光湯元 1490m
湯ノ湖 ゆのこ 1475m

今まで日光白根山とその周辺へは
2008年11月1日 湯ノ湖 金精峠

2009年6月28日 奥白根山

2009年7月16日 弥陀ヶ池 五色沼

2009年9月26日 五色沼 五色山

2010年5月10日 外山尾根

2010年5月29日 外山尾根

2010年6月12日 前白根山

2010年7月10日 前白根山
往路に国境平、帰路に外山尾根
湯元→国境平→五色山→前白根山→外山尾根→湯元
外山尾根で土砂降りと落雷に遭遇

2010年7月22日 奥白根山

2011年6月23日 金精峠 五色沼

2011年7月23日 五色沼

2011年8月4日 奥白根山

2011年8月4日現在
ロープウェー山頂駅から奥白根山 5回
内1回は山頂が濃い霧
内1回は残雪が深く途中で引き返し
ほかに
菅沼登山口から弥陀ヶ池を経て五色沼 1回
湯元から外山尾根を経て前白根山 3回
湯元から国境平を経て五色山 1回
金精峠から金精山を経て五色山 幾度も

2011年10月20日 前白根山 五色山

2012年9月20日 金精山

2012年10月13日 前白根山 五色山
往路に外山尾根、帰路に国境平
湯元→外山尾根→前白根山→五色山→国境平→湯元

2013年9月9日 奥白根山

2013年9月28日 前白根山
往路に外山尾根、帰路に国境平
湯元→外山尾根→前白根山→五色山→国境平→湯元

2015年8月1日 前白根山
15-8-1 13-9-28
07:25 **:** 五色通り東駐車場
**:** 09:10 日光湯元スキー場の駐車場
--:-- 09:30 ゲレンデを抜け五色沢の登山口
08:55 10:45 外山の支尾根を終え稜線出合い
09:35 11:25 前白根山の山頂
10:20 12:10 五色山の山頂
10:40 12:30 国境平
12:30 14:10 金精沢の林道出合の登山口
12:40 --:-- 五色通り東駐車場
**:** 14:25 日光湯元スキー場の駐車場
--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず


今回歩いた経路は ← 2013年9月9日に同じ
菅沼登山口から
⇒ 弥陀ヶ池
⇒ 奥白根山の山頂
⇒ 五色沼避難小屋
⇒ 五色沼
⇒ 弥陀ヶ池
⇒ 菅沼登山口

歩いた時刻は
16-10-4 13-9-9
06:35 05:45 菅沼登山口
07:55 07:05 弥陀ヶ池
09:05 08:10 奥白根山の山頂
10:15 09:10 五色沼避難小屋
10:25 09:20 五色沼の湖畔
11:10 10:00 弥陀ヶ池
12:25 11:15 菅沼登山口

総時間
2016-10-04 5時間50分
2013-09-09 5時間30分

弥陀ヶ池から樹林を過ぎ岩場に差し掛かると
前回は勾配が強まる上の方ほどルートが判りづらく
何回か岩に取りつき
自分で足場を見出す必要があったのですが
今回は植物保護のロープが上の方まで張られ
上部の岩にも濃いペンキの線があって
前回より歩き易かった印象、但し ……

弥陀ヶ池を過ぎ
斜面を上がって行くと霧が押し寄せ風が強まり
体温低下、体は横揺れ
仕方なく岩陰で防寒着を羽織り
体を温めカラ元気で再び前進

岩場を上り切って山頂の標柱を過ぎ
下って上り返した南峰も強風
南峰の台地には踏み跡が幾通りもあって
交差したり離れたりするのですが
霧で地形が判らず
自分の下山ルートを見出すのに暫くウロウロ
避難小屋への道標は台地の外れにありますが
今も文字が消えたままで
初めてだと困ったと思います

避難小屋へとザレ場を下り始めた先にも道標
こちらの道標は鮮明 ← 前白根山の文字
晴れていれば ← 少し遠い
南峰の台地の外れからも読み取れる筈?

台地を一周したところで霧が薄れ
急速に晴れ間が広がり下山開始
避難小屋への下山路には風も届かず
長袖はザックに戻して半袖に復帰

菅沼登山口の駐車場は今は有料 ← 千円
料金所の窓口に登山届一式あり
料金所の奥の林道の左右に駐車
林道の突き当りの左奥にも砂利が敷かれ駐車可
手洗いは料金所の後のお店が並ぶ広場に

写真は撮った順です

駐車場から歩き始め針葉樹林に入って延々と進むと
やがて落葉樹が現われ弥陀ヶ池に出ます ← 2点目
池の際の木道を辿ると
湖畔に各方面の道標と休憩広場 ← 3点目の奥
奥白根山の北峰へは斜面を上り
火山観測施設の工事現場を右に見て
さらに進むとやがてガレ場に
ルートには両脇に植物を保護するロープ ← 5点目
上の方の岩場にはペンキの目印
霧で眺望は期待できず
北峰の山頂は標柱を撮るだけにして ← 9点目
少し下りすぐに上り返すと神社の祠 ← 南峰
相変わらず風は強く ← 休憩には不向きな天候
一度は台地の外れに出たのですが
頻繁に霧が押し寄せ地形を確認できず
改めて台地を一周
ほどなく男体山を確認
南峰の台地にも日射し ← 方向が判明
ザレ場の斜面で避難小屋への踏み跡を見出し
中禅寺湖に別れを告げ五色沼へ ← 15点目

 1

 2

 3

 4

 5

 6

 7

 8

 9

 10

 11

 12

 13

 14

 15

次は南峰の台地からの眺め
男体山、中禅寺湖などの遠景と同時に
五色沼、五色山、前白根山の近景も判り
楽な気分でザレ場を下山 ← 4点目~
6点目は遠くからも文字を読み取れる道標
13点目に避難小屋の赤い屋根

 1

 2

 3

 4

 5

 6

 7

 8

 9

 10

 11

 12

 13

以下は五色沼の湖畔にて
2~6点目は水場への踏み跡から
7~13点目は五色沼の湖畔の北岸への踏み跡から
北岸からは北側の斜面を上って ← 14、15点目
北峰の裾を眺めながら進むと ← 16点目
程なく弥陀ヶ池に着きます ← 17~20点目
五色沼~弥陀ヶ池の間に五色山への分岐が2、3あり

 1

 2

 3

 4

 5

 6

 7

 8

 9

 10

 11

 12

 13

 14

 15

 16

 17

 18

 19

 20



奥日光の山に親しむ
12月~1月の奥日光
奥日光の写真集



|

« 男体山と中禅寺湖 | トップページ | 尊仏山荘の珈琲 塔ノ岳 »