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2016-10-14

尊仏山荘の珈琲 塔ノ岳

先月と今月は塔ノ岳を ← 2016年9月~10月
合わせて3回歩きました

9月は9日と28日に
大倉バス停から鍋割山と塔ノ岳へ
復路は大倉尾根コース

大倉バス停 285m?
二俣 ふたまた 527m?
鍋割山 なべわりやま 三ノ萱 1273m
小丸 1341m ← 伐採工事で今は二俣方面立入禁止
大丸 1386m
金冷ノ頭 きんひやしのあたま 1362m?
塔ノ岳 とうのだけ 1491m
尊仏山荘 そんぶつさんそう ← 山頂にあります
花立山荘 はなたてさんそう 1306m?

鍋割山を経て塔ノ岳へは

四回目は曇りのち霧 ← 2016年9月28日
鍋割山荘は締まっていました
尊仏山荘で珈琲

三回目も ← 2016年9月9日
曇りのち霧、さらに小雨、一時本降り
鍋割山荘の軒下で雨宿り
尊仏山荘で珈琲

二回目は ← 2015年6月20日
後沢乗越~鍋割山山頂~大丸は霧
金冷シノ頭付近からルートの霧は薄れましたが
眺望は全然外れ
大倉尾根の下りも遠景はグレイ一色
大倉バス停に近づくと再び晴れ間

初回の鍋割山経由は ← 2013年6月6日
表丹沢県民ノ森の駐車場から二俣へ
天候は湿った曇りで少しがっかり
なのに富士山の上の方は雲がなかった

二俣の道標までは
表丹沢県民ノ森の駐車場からと ← 狭く暗い
大倉バス停向かいのコインPからでは40分差
その程度の違いなら
大倉から歩くほうが気分よいです

大倉バス停の広場は
バスに乗れる ← バス停だから当然かも
手洗いと靴の洗い場あり ← タワシもあります
売店あり ← 2016年9月28日は臨時休業でした
登山届一式あり
広場の向かいに早朝も利用できるコインPあり
近隣も舗装されているので
着替え時もヤマビルが出ない ← 多分です

今まで丹沢は
蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳、鍋割山、檜洞丸、大室山、
加入道山、畔ヶ丸、大山と歩きましたがヤマビルは
大山で何匹か見たほかは記憶にないです
勿論、血を吸われた経験もゼロ …… ではなかった
本谷林道から丹沢山へは今まで二回
どちらも駐車したのは暗く湿った樹の下
2013年4月17日は何もなく帰宅
2015年7月11日も何もなく帰宅、の筈が
2015年7月11日は帰宅後シャワーを浴びると
ふくらはぎにすべすべのマ~ルイ何かが
石鹸とお湯で流しても取れないので
爪で引き剥がしたところ血が流れてヤマビルと判明
胴の部位は見当たらなかった
車に戻って着替えたときはソンナモノなかったので
帰りの車中で吸われたと思えば『納得』
痒みも痛みも全然感じず ← 鈍感なのかも
シャワーを浴びるまで気づかなかった

鍋割山経由で歩いた時刻
四回 三回 二回 一回
05:00 05:25 06:50 **:** 大倉バス停
05:15 05:40 07:05 **:** 西山林道出合い
--:-- 06:20 07:40 **:** 表丹沢県民ノ森への分岐
**:** **:** **:** 05:20 表丹沢県民ノ森のP
06:05 06:25 07:45 05:40 二俣の道標
06:50 07:25 08:25 06:20 後沢乗越
07:50 08:30 09:15 07:15 鍋割山の山頂
08:20 --:-- --:-- --:-- 小丸
08:30 09:20 10:00 08:00 小丸尾根分岐
08:45 --:-- 10:10 08:10 大丸
08:55 09:45 10:20 08:20 金冷シノ頭
09:10 10:00 10:35 08:35 塔ノ岳の山頂着
09:30 --:-- **:** --:-- 塔ノ岳の山頂発
09:40 --:-- 10:50 09:10 金冷シノ頭
09:50 --:-- --:-- --:-- 花立
10:20 --:-- 11:30 10:00 小草平
**:** **:** **:** 10:45 二俣
**:** **:** **:** 11:05 表丹沢県民ノ森のP
11:30 12:30 12:40 **:** 大倉バス停

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず
休憩時間を含みます

時間比較 ~鍋割山頂 ~塔ノ岳山頂 ~大倉バス停
16年9月28日 2時間50分 1時間20分 2時間20分 珈琲
16年9月09日 3時間05分 1時間30分 2時間30分 珈琲
15年6月20日 2時間25分 1時間20分 2時間05分
13年6月06日 1時間55分 1時間20分 2時間30分 立話

総時間は
16年9月28日 6時間30分 ← 霧 尊仏山荘で珈琲
16年9月09日 7時間05分 ← 雨 尊仏山荘で珈琲
15年6月20日 5時間50分 ← このときから起点は大倉
13年6月06日 5時間45分 ← 県民ノ森から


12日は ← 2016年10月
菩提峠から塔ノ岳へ
表尾根の往復です

歩いた時刻は
16-10 14-05 13-05
**:** **:** 04:35 ヤビツ峠の駐車場 761m
**:** **:** 04:50 富士見橋先のT字路
06:00 04:50 **:** 菩提峠の駐車場 765m ← 広い
06:45 --:-- --:-- ニノ塔
07:00 05:50 05:55 三ノ塔 1205m ← 避難小屋あり
07:30 06:20 06:25 烏尾山 1136m ← 烏尾山荘あり
07:55 00:00 00:00 行者岳 1209m
08:35 --:-- 07:30 新大日 1340m
08:45 07:30 07:40 木ノ又大日 1396m
09:05 07:50 08:05 塔ノ岳 ← 尊仏山荘あり
11:25 --:-- --:-- 三ノ塔
12:20 10:55 **:** 菩提峠の駐車場
**:** **:** 11:05 富士見橋先のT字路
**:** **:** 11:25 ヤビツ峠の駐車場

表尾根には鎖場が三ヶ所 ← 鎖の手すりを除く

三ノ塔から烏尾山方面への下りに一ヶ所
ほんの僅かな距離
岩場を横に移る助けになります

行者岳山頂の先に一ヶ所
勾配は緩く距離も短いですが気持ちが楽になります

その更に先に二列の鎖 ← 狭く急な岩場
岩場の距離は長くはないです
二列の鎖には各数本の支柱
支柱がないと鎖が垂れて揺れてしまう ← 勾配が急
足掛かりは確か ← 鎖にすがらず自分の手足で
鎖を体の脇に軽く挟むと気持ちが楽に

今回は塔ノ岳の山頂に近づくとヘリ!
機体の色から思うに
ドクターヘリではなかった
山頂辺りでホバリング後、すぐに飛び去りました
さらに前へ進むと
山頂側から足早に下りて来る二人連れ
一人は橙、もう一人は紺
消防か警察関係の仕事着
すれ違う際、お互い『おはようございます』と挨拶

約30分後に山頂至近で再びヘリ
今度は猛烈な音と猛烈な風
枯れ枝が飛んでくるので少し下がってモノの陰へ
ヘリは何人かをロープで下ろしてすぐに退去
山頂に上がると県警と判明
訓練の様子を見ながら休憩
下山開始も私と同時
速さが違いました
アチラは韋駄天
私は再び一人トボトボ
行者岳の鎖場で追いつきました
鎖場の脇の崖をロープで下る訓練

東京の通勤圏に ← 世界屈指の住宅密集地
シニアが寛げる自然公園はゼロ同然です
幼子(おさなご)が憩う姿を日がな一日
眺められる緑陰も蟻の額

老いては子と離れ
ヤマを歩くのがアタリマエの社会
救助要請は右肩上がり

行者岳からの下山途中で出合った人に ← 同年輩
県警が救助訓練、安心できます、と告げたら
気を許すと却って危険、気をつけます、とのこと


今までに歩いた塔ノ岳

表尾根縦走路往復
2014年05月29日 菩提峠から塔ノ岳
2013年05月06日 ヤビツ峠から塔ノ岳


大倉尾根ルート往復
2016年01月20日 塔ノ岳 大倉尾根ルート
2015年08月29日 塔ノ岳 大倉尾根ルート
2015年01月02日 塔ノ岳 大倉尾根ルート
2014年09月06日 塔ノ岳 大倉尾根ルート


鍋割山から塔ノ岳
鍋割山から塔ノ岳 ← 2015年06月20日
鍋割山から塔ノ岳 ← 2013年06月06日


歩いた時間比較 ← 休憩含む

16年10月12日 6時間20分 菩提峠から表尾根往復
14年05月29日 6時間05分 菩提峠から表尾根往復
13年05月06日 6時間50分 ヤビツ峠から表尾根往復

16年01月20日 5時間40分 大倉尾根ルート往復 ※
15年08月29日 5時間05分 大倉尾根ルート往復 ※※
15年01月02日 4時間55分 大倉尾根ルート往復
14年09月06日 5時間00分 大倉尾根ルート往復
※帰りは『大展望台』を経由
※※は画像ナシ

16年09月28日 6時間30分 大倉から鍋割山経由 珈琲
16年09月09日 7時間05分 大倉から鍋割山経由 珈琲※
15年06月20日 5時間50分 大倉から鍋割山経由
13年06月06日 5時間45分 二俣から鍋割山経由 立話
※暫く雨宿り

尊仏山荘の珈琲は濃く ← 私好み
カップの縁までタップリ
二回目の珈琲は私のブラックをご主人が記憶

以下は2016年10月12日の写真 ← 表尾根縦走路往復

見かけた花は ← 名前は曖昧
フジアザミ
トネザアザミ
シラヤマギク
リュウノウギク
リンドウ

撮った順です
最初は二ノ塔への山道からの眺め

三ノ塔の山頂の
避難小屋
富士山
表尾根 ← 3点目
左上が塔ノ岳の山頂
左端下方が烏尾山の山頂
右上が丹沢山
4点目の正面真上に尊仏山荘
5点目は烏尾山へ下る三ノ塔山頂直下の斜面

大きく下って小さく上り返すと
烏尾山の山頂です ← 2点目
3点目は烏尾山山頂からの眺め

烏尾山の山頂を経て行者岳へ向かいます
右上の地肌が出ている斜面の
向かい側の小さなピークが行者岳 ← 多分
2点目は行者岳へのルートからの眺め
3点目は行者岳方面の尾根筋
4点目は行者岳山頂の道標
5点目は行者岳山頂からの眺め
行者岳山頂は明るく穏やかな岩場 ← 6、7点目
8点目は鎖場を過ぎた先のルート
鎖場は手前の樹木の下方

急な鎖場も足掛かりは確かで
慎重に下るとすぐ過ぎます
過ぎると前方に脆い斜面 ← 1点目 手すりあり
振り返ると行者岳の ← 2点目
中央上が急な鎖場
その更に上方が緩い鎖場

やがてヘリの音を意識
次いでヘリの機影を確認 ← 2点目の中央上

更に先へ進むと
野菊や樹木が憩いに

やっと尊仏山荘に近づきました
再びヘリの轟音
先程のヘリが去って約30分経過
多分、同じヘリだと思います
何人かをロープで下ろすと素早く退去

静寂の戻った山頂にて

菩提峠へ戻ります
2点目のルートは
13年5月の際は崩れかけた痩せ尾根の上でしたが
今回は尾根の下方に付け替えられていました
同じ山を二度三度歩くと
ルートの補修
道標の更新
迂回路への案内など地元の骨折りが見えてきます

行者岳に戻ってきました
1点目の正面上に数人の影
人影の上方が緩い鎖場 ← 3点目も
人影から始まる右下が急な鎖場
救助訓練は人影の左の崖で

行者岳を過ぎると烏尾山を目指して
ルート脇には色づいた樹木も
振り返ると
左方の雲が塔ノ岳の山頂に迫っていました

烏尾山を過ぎると三ノ塔への上りです

さらに二ノ塔を経て
菩提峠 0.7km ヤビツ峠 2.0km の分岐へ





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