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2016-10-25

安達太良山 晩秋

24日は ← 2016年10月
くろがね小屋経由、安達太良山へ

安達太良連峰
鬼面山 きめんざん 1482m
箕輪山 みのわやま 1728m
笹平 ささだいら 1593m?
鉄山 てつざん 1710m
沼ノ平 ぬまのたいら ぬまのだいら ← 火口 1452m?

篭山 かごやま 1548m
峰ノ辻 みねのつじ 1546m?
矢筈森 やはずがもり 1673m
勢至平 せいしだいら

船明神山 ふなみょうじんやま 1667m
安達太良山 あだたらやま 1700m
薬師岳 やくしだけ 1322m
和尚山 おしょうやま 1602m
前ヶ岳 まえがだけ 1340m


安達太良山の紅葉 2015年10月3日


紅葉の安達太良山 2014年10月1日


安達太良連峰の沼ノ平と鉄山 2013年9月14日


箕輪山と鬼面山 2013年8月17日

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安達太良山は涼しかった 2013年8月10日


強風のため全リフト運休 2013年3月6日


勢至平 2013年2月7日


沼ノ平火口 2010年6月9日


今回歩いた経路は

奥岳のパトロール小屋から ← 登山届はポスト満杯
⇒ 旧道 ← やがて馬車道に合流する山道
⇒ 馬車道 ← 荒れた林道 関係者の軽が走行
⇒ 勢至平・くろがね小屋分岐
⇒ 狭い林道
⇒ くろがね小屋 ← 宿泊可 背後は火山ガス地帯
以降は石が転がる山道
⇒ 峰ノ辻
⇒ 安達太良山の山頂
⇒ 牛ノ背の峰ノ辻への分岐
⇒ 峰ノ辻
⇒ 勢至平縦断
⇒ 勢至平・くろがね小屋分岐
⇒ 馬車道 ← 復路は旧道を歩かず馬車道を下山
⇒ 奥岳のパトロール小屋

スキー場の駐車場を利用 ← 無料 何しろ広い
今回も帰り際は満車 ← 予備?の駐車場はガラガラ
手洗いはスキー場の施設内 ← 利用時間に制限

岳温泉街にコンビニあり

歩き始めは摂氏1度
無風
牛ノ背では体が揺れた ← 猛烈な風
手振れもひどく
カメラは岩に押し付けカシャカシャ


歩いた時刻は
今回 14-10 13-09
05:55 05:10 05:20 奥岳のパトロール小屋の前
06:50 06:05 06:15 勢至平・くろがね小屋分岐
07:10 06:30 06:35 くろがね小屋
07:50 07:00 07:10 峰ノ辻
**:** 07:15 07:25 牛ノ背の峰ノ辻への分岐
08:20 07:35 **:** 安達太良山の山頂
**:** **:** 07:50 鉄山の山頂
**:** **:** 08:00 鉄山避難小屋
08:45 **:** 08:30 牛ノ背の峰ノ辻への分岐
**:** **:** 08:45 安達太良山の山頂
**:** **:** 09:50 ゴンドラリフト山頂駅
09:00 **:** **:** 峰ノ辻
09:50 **:** **:** 勢至平・くろがね小屋分岐
**:** 08:35 **:** 薬師岳
**:** 08:50 **:** 五葉松平
10:40 09:35 **:** 奥岳のパトロール小屋の前

**:**は立ち寄らず


写真は撮った順です

勢至平・くろがね小屋分岐は
奥岳登山口から 2.7 km
くろがね小屋へは 1.3 km
安達太良山(峰ノ辻経由)へは 2.9 km

以下の画像は
勢至平・くろがね小屋分岐から
くろがね小屋への林道にて
山肌は鉄山

次はくろがね小屋を過ぎ峰ノ辻まで
1、3点目は鉄山
4、5点目が峰ノ辻
4点目の突起は安達太良山の山頂部

峰ノ辻からは
牛ノ背へ向かうルートと
安達太良山の山頂へ向かうルートがあります
辺りは広い石原で踏み跡は浅くバラけています
霧が深いときは迷う恐れ ← 雪の季節も

峰ノ辻から
勢至平へ向かう下り始めも踏み跡は判りづらく
ペンキの印を確認しながら

峰ノ辻からの下り始めは
くろがね小屋へも勢至平へもほぼ同じ方向

今回は峰ノ辻から先に安達太良山の山頂へ
4点目は振り返った風景
5点目は中央から左方の枠外が沼ノ平、奥が鉄山

安達太良山の山頂にて
3~7点目は
山頂下の広場から山頂を往復した際に撮った画像
9点目は山頂下から峰ノ辻方面 ← 中央の明るい地面

山頂下の広場からは牛ノ背へ
沼ノ平火口は迫力十分
転がっている石は乾いていたのですが
風が当たる面に霜 ← 2点目右端と3点目

牛ノ背からは峰ノ辻に下りました
1点目が峰ノ辻
3点目に奥岳の岳の文字が見えています
くろがね小屋へは3点目の左方の枠外

勢至平のルートは下るにつれ樹木が迫り
抉れが強まり無雪期は迷う心配はなくなります
但し粘土の段差は滑ります

次は勢至平のルートの終点、あるいは始点
つき当たりの林道を
くろがね小屋は左へ
奥岳は右へ


沼ノ平火口は繰り返し水蒸気爆発
前世紀にも
1900年 水蒸気噴火 硫黄採掘所全壊 死者72名
1950年 噴煙高度50m
1995年 火山性微動
1996年 泥水噴出
1997年 火山ガス 沼ノ平火口内で死者4名
1998~2003年 泥水噴出 1999年 高さ300mの噴気

1997年の死亡事故は霧で登山道を見失ったようです

→ 注意書きを見落とさないように
→ 立入禁止のロープを越えないように
→ ペンキの目印を確認しながら



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