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2016-09-22

伊豆ヶ岳から子ノ権現

21日は ← 2016年9月
正丸駅から伊豆ヶ岳を経て子ノ権現へ

正丸駅 しょうまるえき 310m?
名栗 なぐり
五輪山 ごりんやま 770m?
伊豆ヶ岳 いずがたけ 851m
古御岳 こみたけ 830m
高畑山 たかはたやま 695m
中ノ沢ノ頭 なかのさわのあたま 622m
天目指峠 あまめざすとうげ 488m?
子ノ権現 ねのごんげん 大鱗山天龍寺 640m?
小床 こゆか
西吾野駅 にしあがのえき 243m?

車は
正丸駅前の1日貸し駐車場へ ← 線路脇に10台可
2012年に正丸駅に出かけた時の1日貸し駐車場は
朝 6:20 から、支払いは駅前の売店
今回は券売機で駐車券を購入
販売時間は 5:00 - 24:00 ?
1日500円は以前と同じ

正丸駅も西吾野駅も手洗いは改札の外の建物
始発前も利用可 ← 清潔
正丸駅の売店には食堂もあります ← 麺類とカレー
正丸駅の登山カード一式は改札を出た脇

歩いた経路は
駐車場から
正丸駅の改札側の西武秩父線のガードを潜って
名栗げんきプラザへの道標を頼りに
→ 舗装の里道を辿り
→ 馬頭さまで舗装路を離れ山道
→ 植林帯の斜面を進み
→ 双子岩と亀岩を経て
→ 尾根出合いから尾根歩き
→ 大蔵山の分岐で一服
大蔵山からは名栗げんきプラザ方面と別れ
伊豆ヶ岳への道標を頼りに
→ 五輪山の山頂
→ 男坂・女坂分岐
→ 男坂

男坂の最初はザレの緩い斜面
すぐに勾配が強まり鎖の這う岩場
前日の雨で滑りやすく距離も長い ← より慎重に
登り切っても暫くは痩せた岩尾根 ← 足場は確か

→ 男坂・女坂出合い
→ 伊豆ヶ岳の山頂 ← 霧で何も見えなかった

伊豆ヶ岳からは天目指峠への道標を頼りに
→ 山伏峠方面を右に分け
→ 古御岳の山頂
→ 高畑山の山頂
→ 鉄塔のある伐採地 ← 眺めよい
→ 中ノ沢ノ頭 ← 巻き道あり
→ 天目指峠 ← 峠からは子ノ権現への道標通りに
→ すぐ先で舗装路を横断
→ さらにいくつか峰を越え
→ 祠のある峰を経て
→ 竹寺からの山道に合流、林道に下り
→ 林道を辿ると子ノ権現の本坊の脇に出ます

→ 子ノ権現の境内を拝観 ← 境内は舗装
 本坊 ← 茅葺き
 本堂
 鐘楼 ← 子ノ権現の最高点、展望あり
 仁王像など
→ さらに赤い鳥居を潜り茶店を過ぎ交差点に出て
→ 前方の高台(阿字山)に立ち寄り
→ 交差点に戻って右方へ
阿字山に寄らないときは
本殿を背に赤い鳥居を潜った先の交差点を左方へ

子ノ権現からは西吾野駅への道標が頼り
→ 子ノ権現の駐車場を過ぎ ← 展望あり
→ 蛇行する舗装路を道形に下り、舗装路の右脇の
西吾野駅・小床集落への道標で舗装路を離れ
→ 植林帯の山道を延々と下り ← 雰囲気暗い
→ 沢状になった山道を過ぎると程なく
→ 静之神社への分岐と最初の民家
→ 小床集落の舗装路を下ると
→ 国道に出合い ← 国道に沿った流れは高麗川
→ 国道脇の歩道を北へ(左へ)辿ると
→ 西吾野駅への信号 ← 駅は右手の少し奥
西吾野駅から正丸駅へは電車で移動

西吾野駅は2015年2月に
関八州見晴台と顔振峠を歩いた時にも利用
真冬の朝6時は真っ暗でした
萩ノ平茶屋跡から次第に積雪

東吾野駅は西武池袋線の駅
吾野駅は西武池袋線の終点・西武秩父線の起点
西吾野駅は西武秩父線の駅

西吾野駅の時刻表は ← 長瀞方面
平日も土日も
11時台から15時台までは15分と44分 ← 1時間に2本
他の時間帯は省略

歩いた時刻は
05:55 正丸駅前の駐車場
06:15 馬頭さまの分岐
06:30 双子岩
06:40 亀岩
06:50 大蔵山の分岐
06:59 五輪山の山頂
07:00 男坂・女坂分岐
07:22 男坂・女坂出合い
07:25 伊豆ヶ岳の山頂
07:30 山伏峠方面分岐
07:45 古御岳の山頂
08:20 高畑山の山頂
08:25 鉄塔のある伐採地
08:40 中ノ沢ノ頭
09:00 天目指峠
09:40 祠のある峰
09:50 子ノ権現の本坊の脇
10:10 子ノ権現の駐車場
10:15 舗装路の右脇の西吾野駅・小床集落への道標
10:40 民家出合い
10:50 国道出合い
11:00 西吾野駅 ← 11:15 に乗車

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

時刻の記録はカメラのシャッターを押すだけ
アナログカメラだと紙に鉛筆が必要 ← 煩わしい
デジカメ時代もカメラを出し入れするのは面倒
そこでカメラは胸元のケースに ← 岩場では邪魔

曇り
今夏は台風一過の青空が消えてしまった

濡れていたので
岩場と粘土の斜面はイツモ以上に時間をかけて
泥土のぬかるみには出合わなかった

里を除いて人影ゼロ
前日の雨で山道の表面が均され靴跡もゼロ
子ノ権現でも人影は
軽トラの一人と茶店を準備する一人だけ

写真は撮った順です
最初は正丸駅の一日貸し駐車場 ← 柵沿い

馬頭さまの分岐から山道
沢は増水

暫くは名栗げんきプラザへの道標通りに

1点目の上右が亀の形の亀岩
亀岩の少し先で斜面歩きから尾根歩きに替わり
大蔵山の分岐で ← 2点目
名栗げんきプラザ方面から離れ伊豆ヶ岳方面へ
4点目は五輪山の山頂

1点目は伊豆ヶ岳の男坂・女坂分岐
落石危険の警告板あり
足で蹴落とす石も下の人には危険
今回は人影がなく落ち着いて登れました
2点目からが男坂
登り切ると露岩の尾根が現われます
男坂・女坂の出合いを過ぎるとルートが緩み
スグ伊豆ヶ岳の山頂に着きます ← 7点目
天候がよくないので休まず先へ
伊豆ヶ岳の山頂を過ぎると岩場も穏やか ← 8点目

天目指峠を目指して
山伏峠方面分岐を過ぎ
古御岳の山頂を越え ← 2点目
アセビの緑が目立つようになると
高畑山の山頂です ← 5点目

高畑山の山頂から下ると
鉄塔が一基残る伐採地に出合いました
3点目の右上後方は越えたきた峰々の一部
さらに進むと中ノ沢ノ頭 ← 4点目

濡れた粘土面は滑りやすく
どうしても足が遅くなりがち

天目指峠に着きました
すぐ先で舗装路を横切ります ← 2点目
横断する際
LPガスのボンベを積んだトラックが通り
子ノ権現はもうスグなんだと勝手に解釈
実際にはまだ三、四の峰を越える必要
祠の祀られた峰に着いて ← 6点目
本当に子ノ権現が近づきました

祠の峰を過ぎると竹寺からの山道に合流
その先の林道を辿ると子ノ権現に着きます
写真は順に
本坊、水屋、本堂、鉄のワラジ、鐘楼
6点目は鐘楼の先の見晴らし台からの眺め
地平線の正面左に東京スカイツリー ← 微か
7点目は鐘楼から振り向いた境内
歩いてきた峰々は雲の中
仁王像の坂を下ると ← 8点目

鳥居に出ます
鳥居を潜り茶店の少し先で車道が交差
交差点を横切ると阿字山の高台です ← 2点目
3点目は阿字山から振り返った交差点の様子
3点目の写真の右下方に進むと子ノ権現の駐車場
4点目は駐車場の見晴らし台からの眺め
駐車道から5点目の車道を道形に下って行くと
道路の右脇に西吾野駅への道標があります

西吾野駅・小床集落への道標から再び山道
しばらく植林の斜面を下ります ← 1点目
やがて沢沿い
2点目は沢状になった山道
ホンモノの沢は2点目左側の狭い方と3点目

小床地区の民家出合い

西武秩父線、国道299号、高麗川

西吾野駅





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