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2016-09-26

中門岳 会津駒ヶ岳

25日は ← 2016年9月
滝沢登山口から会津駒ヶ岳の中門岳を往復しました

駒ノ大池 2060m?? ← 駒ノ小屋あり 要予約
会津駒ヶ岳 あいづこまがたけ 2133m
中門岳 ちゅうもんだけ 2060m??
中門ノ池 2060m??

中門岳とは中門ノ池一帯の呼び名だそうです
残雪期は駒ノ大池も中門ノ池も深い雪に覆われ
どこが水面か判らないときも

今までの会津駒ヶ岳は

2016年05月02日 会津駒ヶ岳 5月2日

2015年09月19日 会津駒ヶ岳の草もみじ

2015年07月02日 会津駒ヶ岳 7月2日

2014年08月20日 会津駒ヶ岳 8月20日

2014年06月19日 梅雨の晴れ間の会津駒中門岳

2013年09月18日 会津駒ヶ岳の中門岳

2013年05月03日 ホワイトアウト 会津駒ヶ岳

2012年10月03日 中門岳の草もみじ

2011年08月17日 8月17日の会津駒ヶ岳

2011年06月15日 6月15日の会津駒ヶ岳


会津駒ヶ岳の滝沢登山口は
国道の脇と ← 駒ヶ岳登山口バス停 927m?
林道の奥にあります 1107m?
道標では
『国道まで何km』と記されているので混乱しません
林道が通れるときは林道の奥に駐車枠あり 1104m?
凍結のため滝沢口への林道が通行止めだったときは
林道の入口に野球場への案内板が置かれていました

今回歩いた経路は15年7月2日に同じです
駐車場は ……

今年の夏は晴天に見放されました
そこで予報に太陽印が現われると
混雑は承知で週末も出かけることに
今回は日曜日 ← 晴れ 風なし 半袖
現地到着は朝の6時

駐車時に出合った人は民宿に前泊とのこと
宿で朝食中に国道を何台もの車が通過
朝食を終え林道の奥に着いた時は既にビッシリ
折り返して私の隣に
折角前泊したのに残念だったと思います

2016年5月2日の残雪時は ← 連休 5:45に歩き始め
林道の奥の駐車枠はホボ満車 ← 1、2台分の空き
帰り際は堰の横の駐車枠まで満車
堰の横より下方の駐車枠と野球場の駐車場はカラ

2015年9月19日は ← 秋の連休初日
東北道の渋滞で到着が遅れ ← 8:15に歩き始め
林道奥の駐車枠は満車
堰の横の駐車枠はカラ ← 私が駐車
帰り際は堰の横も満車

今回は ← 6時少し前に到着
すでに堰の横も満車、仕方なく林道を更に下って
ギリギリに詰めれば3台の駐車枠へ ← カラでした
続いて民宿前泊の人が私の隣に到着
帰り際は
私の駐車した場所は1台はみ出し4台駐車
更に下方の駐車枠も満車、そのまた下方も

今回歩いた時刻は
06:10 林道奥の滝沢口
07:10 水場への分岐 ← 以下着時刻
08:10 駒ノ小屋
08:30 会津駒ヶ岳山頂
09:00 中門ノ池
09:05 中門岳終点 ← 木道の折り返し点
09:55 駒ノ小屋 ← 帰路は山頂に寄らず
10:45 水場への分岐
11:35 林道奥の滝沢口

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

私が駐車した林道の途中の駐車枠から
林道の奥の滝沢口まで往復時間は
2015年9月19日 約10分
2016年9月25日 約15分 ← 今回

野球場から山頂まで歩いた2013年5月3日は
林道が通行止めで野球場の駐車場を利用
野球場の駐車場~林道入口~滝沢登山口は
往復1時間半位だったと思います ← 曖昧
国道から林道奥の滝沢口まで歩くときは
林道に入って舗装面を暫く辿ると
近道への分岐があります ← 近道は狭い山道

歩いた時間の比較
残雪歩きを除く
左から 滝沢口⇒山頂 山頂⇒中門岳終点 復路
16年09月 2時間20分 35分 2時間30分
15年09月 2時間35分 **分 2時間45分
15年07月 2時間20分 40分 2時間55分
14年08月 2時間20分 45分 2時間45分
13年09月 2時間20分 35分 2時間50分
12年10月 2時間30分 40分 2時間50分
11年08月 2時間40分 55分 3時間40分
**は立ち寄らず

総時間 ← 木道が濡れていると時間がかかる
16年09月 5時間25分 ← 帰路は山頂に寄らず
15年09月 5時間20分 ← 山頂で長話 中門岳は省略
15年07月 5時間55分 ← 帰路は山頂に寄らず
14年08月 5時間50分 ← 帰路も山頂を経由
13年09月 5時間45分 ← 帰路は山頂に寄らず
12年10月 6時間00分 ← 帰路も山頂を経由
11年08月 7時間15分 ← 帰路も山頂を経由

復路も山頂を経由するのは
往路は天候が外れ、あるいは光が足りず
思うように写真が撮れなかったとき
今回は天気に文句を言ったらバチが当たる (笑)

今回も往路の木道は濡れて滑りました
復路の木道は次第に乾燥

残雪期 滝沢口-山頂-中門岳終点-滝沢口
2016年05月 2時間35分 40分 2時間40分
2014年06月 2時間35分 40分 3時間10分
2011年06月 2時間55分 50分 3時間25分

2013年05月は野球場から山頂往復 ← 中門岳は省略
往路 3時間30分 復路 2時間25分

残雪期計 ← 雪面が締まっていると真っすぐ歩ける
2016年05月 5時間55分 ← 帰路も山頂を経由
2014年06月 6時間25分 ← 帰路は山頂に寄らず
2013年05月 5時間55分 ← 野球場から山頂まで
2011年06月 7時間10分 ← 帰路も山頂を経由

今回の写真も撮った順です
撮るときは大概、人影が途切れるのを待ちます

先ず汗を拭きながら黙々と歩くと
やがて駒ノ小屋が視界に ← 1点目の上左
2点目と3点目は駒ヶ岳の山容
4、5点目は前方上に駒ノ小屋
6点目は駒ノ小屋の手前から駒ヶ岳の山頂部と
駒ヶ岳の山頂右手の稜線 ← 7点目

次は駒ノ小屋の手前から眺めた燧ヶ岳と ← 上左
至仏山 ← 上の右端
燧ヶ岳山頂の左側少し下がった奥に富士山 ← 微か

歩いてきた木道を振り返る

駒ノ大池
駒ノ大池から山頂に向かいます
2点目は山頂への木道
3点目左端の木道は山頂の巻き道
巻き道を奥に進み樹林の中で分岐を右折
木の段々を上れば駒ヶ岳の山頂です
4点目は山頂手前から駒ノ小屋方面

駒ヶ岳の山頂からは
木道を辿って中門岳を往復します
木道は中門ノ池を過ぎ尾根の先端近くで
円を描いて往路の木道に接続
そのまま歩けば駒ヶ岳の山頂まで戻れます
今回の復路は駒ヶ岳の山頂は巻きました
以下は中門ノ池へ向かう木道にて
6点目は振り返って眺めた駒ヶ岳の山頂部

中門ノ池
風がなく水面は磨き込まれた鏡
白い淀みは空の雲

中門ノ池を過ぎ緩い坂を上がると稜線も終わりです
木道は池塘(ちとう)群の外周で円を描き
元の木道に接します
1点目は中門ノ池を過ぎて振り返った駒ヶ岳山頂方面
2、3点目は稜線の外れの木道に囲まれた池塘群
池塘群の外周を巡ると往路の木道に出ます ← 4点目

復路の木道にて
1点目は燧ヶ岳と至仏山
中間の尾瀬ヶ原も僅かに見えます
3点目の草地の黒い筋が中門ノ池

中門ノ池を過ぎ
駒ヶ岳の山頂に戻る木道にて

復路は山頂を右側で巻いて
樹林を抜けると駒ノ小屋が見えてきます





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