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2016-06-06

シラネアオイ 苗場山

4日は ← 2016年6月
和田小屋から神楽ヶ峰を経て苗場山へ
往復です

祓川コースは今回で5度目
小赤沢コースは2012年7月4日
大赤沢新道は2012年8月28日

苗場山 なえばさん 2145m
神楽ヶ峰 かぐらがみね 2030m
和田小屋 わだごや 1380m
祓川 はらいがわ

今までの苗場山は

苗場山 2015年9月12日


苗場山 2014年10月25日


苗場山 2014年7月16日


苗場山 2013年7月31日


苗場山 2012年8月28日


小松原湿原 2012年8月15日


苗場山 2012年7月4日


祓川コースの歩いた時刻は
今回 15-09 14-10 14-07 13-07
05:05 07:45 07:50 05:20 05:45 駐車場
05:20 08:05 08:05 05:35 06:00 和田小屋
06:40 09:35 09:30 07:00 07:25 中ノ芝
07:15 --:-- 10:00 07:35 08:00 神楽ヶ峰の山頂
07:30 --:-- 10:15 --:-- 08:15 雷清水
08:10 11:10 10:55 08:40 08:55 山頂湿原の端
08:20 11:25 11:05 08:45 09:00 山頂の標柱
08:40 **:** **:** **:** 09:25 苗場神社
09:05 --:-- --:-- --:-- --:-- 山頂近くの休憩所
09:20 **:** **:** **:** **:** 赤湯への下山口
09:35 --:-- --:-- --:-- --:-- 山頂近くの休憩所
09:45 12:00 11:35 09:35 09:55 山頂湿原の端
10:20 --:-- --:-- --:-- --:-- 雷清水
10:40 --:-- --:-- --:-- --:-- 神楽ヶ峰の山頂
11:00 --:-- --:-- --:-- --:-- 中ノ芝
12:15 14:45 14:05 12:30 12:35 和田小屋
12:25 15:00 14:15 12:40 12:45 駐車場

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

大赤沢新道 2012年8月28日
06:20 登山口
10:00 苗場山の三角点
10:50 山頂の木道を巡り再び三角点
13:45 登山口

小赤沢コース 2012年7月4日
07:05 三合目駐車場
09:20 九合目(坪場)
10:00 三角点
13:25 三合目駐車場

総時間
年月日 往路の時間 山頂を遊歩 復路の時間 合計時間
祓川コース
16-06-04 3時間05分 1時間35分 2時間40分 7時間20分
15-09-12 3時間25分 0時間50分 3時間00分 7時間15分
14-10-25 3時間05分 0時間40分 2時間40分 6時間25分
14-07-16 3時間20分 0時間55分 3時間05分 7時間20分
13-07-31 3時間10分 1時間00分 2時間50分 7時間00分
大赤沢新道と小赤沢コース
12-08-28 3時間40分 0時間50分 2時間55分 7時間25分
12-07-04 2時間55分 ―― 3時間25分 ―― 6時間20分

今回は
晴れ
風なし
半袖でも汗ばむ陽気

苗場山には
山頂の標柱近くに苗場山自然体験交流センター
センターの建物付近に木製の休憩所が数ヶ所
その辺を起点に
先に苗場神社を往復
続いて赤湯方面への下り口まで往復

赤湯方面の木道は暫くは綺麗でしたが
途中から朽ちてグラグラ揺れる部分も

神楽ヶ峰を下って苗場山に登り返す途中の
崖っぷちの狭い箇所は ← 僅か数歩の距離
草が刈られルートが付け替えられていました

神楽ヶ峰の下りからお花畑(鞍部)にかけては
シラネアオイの花が多数
アズマシャクナゲの花も多数

2012年7月4日に小赤沢コースを歩いた時は
山頂湿原の木道がアチコチ残雪に覆われ
踏み跡を辿って歩く部分がありましたが
今回は残雪面はごくごく僅か

山頂湿原の端から赤湯への下りは
急な斜面に残雪 ← 私には踏み込めなかった

今回も車は湯沢ICを経由
先に『道の駅みつまた』に寄ってから国道脇の
和田小屋への案内幕通りに ← 今回は案内幕ナシ
かぐらスキー場みつまたステーションの
駐車場の入口から駐車場を斜めに(北西へ)横切り
建物と建物の間を抜け鉄板?の橋を渡ると ……
ココまでは誰かに聞いたほうが確か
鉄板?の橋を渡ると分岐ごとに案内板があります
林道を和田小屋方面へ進むと ← 舗装 一部凸凹
登山者用の駐車場に着きます ← 無料 手洗いあり
満車のときは駐車場の先の路肩にも車がビッシリ
今回も山から戻った時は車がビッシリ ← 土曜

和田小屋近くの登山口に登山届一式あり

写真は撮った順です
載せた花の名前は順に
アズマシャクナゲ
シラネアオイ
イワカガミ
ナエバキスミレ
ショウジョウバカマ
チングルマ
ミツバオウレン

最初の写真と2点目は中ノ芝にて
中ノ芝より下方は石がゴロゴロ
下山時の疲れた足には負担になります
石の間に水が溜まっていると滑ります
今回は乾いていました

中ノ芝から眺望が開け気分爽快 ← 3点目
中ノ芝から上ノ芝、さらに小松原湿原分岐へは
主に木道をスタスタ ← 4点目は上ノ芝
小松原湿原分岐から神楽ヶ峰山頂へは緩くのどか
5点目は小松原湿原分岐からの眺め
6点目は小松原湿原分岐から神楽ヶ峰山頂への道
神楽ヶ峰山頂付近で最初のシラネアオイ
反射的にシャッターを切ったのですが
山頂の先からお花畑(鞍部)にかけては
シラネアオイの花、花、花


神楽ヶ峰の山頂はルート脇に道標があるだけ
止まらず進むとすぐ先で苗場山との最初の出合い
写真右上が苗場山の山頂部


さらに神楽ヶ峰を下ると
お花畑の鞍部の先で ← 1点目
苗場山の巨体が行く手を阻む ← 2、3点目


次は雷清水の手前から眺めた鞍部です
登山道に先行者の影


お花畑です
密生した灌木にシャクナゲの花 ← 2、6点目
道端にシラネアオイ ← 3、4点目


お花畑の先の崖際の道は
内側に付け替えられていました
以前は写真中央の崖際を
一瞬ですが通り過ぎる必要があったのです


苗場山山頂へは正面前方をホボ直線的に
足場は確か
樹間には階段もあり
見た目ほどタイヘンではないのかも
2点目の中ほどに人影
3点目はナエバキスミレ


急勾配を登り切って
振り返ると神楽ヶ峰 ← 1点目の右上の山
木道に踏み込むととても広い山頂湿原 ← 2点目
今回は残雪はほんの僅か


1点目の上奥に苗場山自然体験交流センター
山頂の標柱はセンターすぐ ← 2点目の右奥と3点目
4点目はセンターの脇の休憩所


休憩所付近を起点に
先ず苗場神社を往復しました
2点目の場所の残雪は7月に入っても消えない年が


苗場神社の少し先にて


苗場神社からの帰りは空を眺めながら


起点に戻ってきました
次は赤湯への下山口まで往復します
暫くは新しい木道
やがて朽ちてグラグラ揺れる箇所も
赤湯への下りは急な斜面に残雪 ← 6、7点目
私には立入ムリ


折り返しはチングルマの花を眺めながら
4点目はセンター方面に戻る新しい木道


和田小屋へ下山します


下山路から眺めた斜面の勾配
下方にお花畑の鞍部 ← 2点目


復路のお花畑


お花畑からは神楽ヶ峰に登り返し
山頂を経て上ノ芝、中ノ芝と下るにつれ
次第に雲が増えてきました
以降は眺望を欠いた石ゴロゴロ道を
和田小屋を目指して黙々と





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