« 巻機山 花の季節 | トップページ | 燕岳 コマクサ »

2016-06-29

本沢温泉入口から天狗岳

27日は ← 2016年6月
本沢温泉入口から根石岳を経て東天狗と西天狗へ

稲子湯 いなこゆ
本沢温泉入口 1607m?
本沢温泉 ほんざわおんせん 2095m?
夏沢峠 なつざわとうげ 2430m?
オーレン小屋 2316m?
箕冠山 みかぶりやま 2590m
根石岳山荘 2541m?
根石岳 ねいしだけ 2603m
白砂新道の下り口 2549m?
東天狗の山頂 2640m
西天狗の山頂 2646m

八ヶ岳連峰は夏沢峠を境に
南側を南八ヶ岳 ← 単に八ヶ岳とも
北側を北八ヶ岳
根石岳は北八ヶ岳の南端
夏沢峠は根石岳の南、硫黄岳の北

硫黄岳 いおうだけ 2760m

歩いた経路は前回に同じ ← 2015年7月29日
前回は天気が外れ東天狗のみ
今回は東天狗⇒西天狗⇒東天狗


唐沢鉱泉から西尾根を経て天狗岳 2015年08月07日


本沢温泉入口から天狗岳 2015年07月29日

天狗岳 2015年02月04日

天狗岳 2014年11月19日

天狗岳 2013年08月28日


車は国道141号を
中央道の須玉ICからは北上
中部横断自動車道の佐久南ICからは南下
松原湖入口交差点で稲子湯方面へ入り
稲子湯へのバス道を道形に進み ← 里道が交差
稲子湯の約1km手前の
道標のあるT字路で本沢温泉入口方面へ左折
舗装された狭い林道を3km進むと ← すれ違い所あり
本沢温泉入口に道標と案内看板
本沢温泉入口からの林道は4WD車のみ進入可
ゲートへの途中1ヶ所に4WD車のP ← 4、5台程度

2015年7月29日に出かけたときは本沢温泉入口に
未舗装の林道は4WDが必要である旨の
注意書きや案内板がありました
今回は『4WDのPまで10分』という記述のみ
新たに?砂利で均された箇所もありますが
相変わらず抉れは深く ← 市街車にとっては悪路
車高の低い車は ← 私は以前に林道で苦い思い
本沢温泉入口の駐車場利用が無難
本沢温泉入口の駐車場も狭いです ← 4、5台程度

4WD車はゲート手前にも何台か駐車できます
但しゲート付近は物資運搬の準備の邪魔

ゲートから本沢温泉へも林道歩きになります
ゲートからの林道は山荘に物資を運ぶための
クローラ式(キャタピラ式)運搬車も通ります

山道歩きは本沢温泉から ♪

今回歩いた経路も2015年7月29日同様
本沢温泉入口から ← 登山届のポストあり※
→ 未舗装の林道歩き
→ 路肩の4WD車のP
→ 林道ゲート ← ゲートからは4WD車も入れません
→ さらに本沢温泉まで未舗装の林道 ← 次第に狭く
→ みどり池方面分岐を過ぎ
→ 本沢温泉 ← 本沢温泉の野天風呂は更に奥の下方
→ 夏沢峠 ← 山びこ荘あり
→ オーレン小屋を経ず箕冠山へ ← 穏やかな林間
→ 箕冠山の山頂広場でオーレン小屋からの道に合流
→ 箕冠山から鞍部へ下山 ← 鞍部の端に根石岳山荘
→ コマクサの群生地を抜け ← 花は気づかなかった
→ 石ゴロゴロの根石岳山頂を越え再び鞍部に下り
→ 白砂新道への下り口を過ぎ
→ 岩場の石を縫って東天狗の山頂へ ← 勾配強い
→ さらに岩場の石を縫って鞍部に下り
→ 登り返して西天狗の山頂へ

※登山カードは用紙切れ ← 持参したカードを投函

帰路は西天狗の山頂から
→ 東天狗の山頂に戻り
→ 根石岳との鞍部に戻り
→ 白砂新道の下り口から白砂新道を経由
→ 本沢温泉
→ みどり池方面分岐
→ 林道ゲート
→ 路肩の4WD車のP
→ 本沢温泉入口の駐車場

本沢温泉入口から歩いた時刻は
今回 前回
05:00 05:30 本沢温泉入口の駐車場
05:17 --:-- 路肩の4WD車のP ← 以下着時刻
05:30 06:00 林道ゲート
06:15 --:-- みどり池方面分岐
06:25 07:00 本沢温泉
07:20 08:00 夏沢峠
07:50 08:35 箕冠山の山頂広場
07:55 08:40 コマクサ群生地の囲い
08:05 08:50 根石岳の山頂
08:15 09:05 白砂新道の下り口
08:30 09:20 東天狗の山頂
08:50 **:** 西天狗の山頂
09:10 **:** 東天狗の山頂
09:30 09:40 白砂新道の下り口
10:25 10:50 本沢温泉
11:20 11:40 林道ゲート
11:30 --:-- 路肩の4WD車のP
11:45 12:05 本沢温泉入口の駐車場

--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

本沢温泉入口からの所要時間は
今回 計 6時間45分 往路 3時間50分
前回 計 6時間35分 往路 3時間50分

時間は前回とホボ同じですが歩いた距離は
今回の往路は東天狗を経て西天狗まで
前回の往路は東天狗まで

前回は
初めて歩く道なので頻繁に位置を確認
根石岳では霧と風で暫くウロウロ
⇒ 時間がかかりました

渋御殿湯または唐沢鉱泉からの所要時間
2015年08月 西天狗⇒東天狗
2014年11月 東天狗⇒西天狗
2013年08月 東天狗⇒西天狗⇒東天狗
2015年08月 計 5時間30分 往路 2時間40分
2014年11月 計 5時間35分 往路 3時間30分
2013年08月 計 6時間55分 往路 3時間45分

東天狗⇒西天狗⇒東天狗の経路で
渋御殿湯から黒百合平経由と
本沢温泉入口からの今回とは僅か10分の差

渋御殿湯へも唐沢鉱泉へも未舗装箇所あり
登山口までが未舗装だと私の車は不安
舗装路で本沢温泉入口までがラク
車高が低いのはハイブリッドが理由の一つ
さらに介護仕様の助手席とリフトも積んでいます

8年の全介助が済んだ今も
キッカリ2時間置きに目が覚めます ← 夜分
介護は芸能のネタ?
介護は蓄財の踏み台?
政界に進出する衣装の飾り?
でないことを望みます

母が亡くなって三ヶ月
その後は親族が準備した葬儀を除いて
手を合わせず、花も手向けず、墓にも参らす

二人は今も私と一緒
あふれる笑顔で

晩年は孤独がつらい
私ではなく家族の孤独
父が死んでからの母の孤独
帰る私を見送るとき
母は錆びた門扉を握りしめた
限界でした
母を一人で残すことが

白砂新道の
下り始めはザレた斜面 ← 滑るので慎重に
リボンも案内板も少なく踏み跡頼み

東天狗の山頂直下はゴツゴツして勾配も強い
足掛かりは確か

東天狗山頂から西天狗山頂へは石がゴロゴロ
○×記号と矢印が足場を誘導

今回の天狗岳は梅雨の晴れ間
風は弱かったですが上のほうは寒く
コマクサの鞍部で長袖を羽織り
西天狗の山頂で半袖に戻しました

出会ったハイカーは
東天狗の山頂で各方面からの7、8人
西天狗の山頂で1人 ← 出入りが早い
その他は時折人影程度

駐車場の車は
本沢温泉入口に着いたときはゼロ、帰り際3台
4WD車のPは往路2台、帰り際4台
ゲート前は
関係者用広場に1台、路肩に軽トラ1台 ← 往復とも
復路では荷降ろし中のワンボックス1台、運搬車2台

写真は歩いた順です
本沢温泉への林道部分は
復路に撮った画像も往路に差し込んであります


本沢温泉入口の看板
駐車場の広場は手前すぐ

林道のゲート前
ワンボックスは物資を積んできた車

次第に狭まる林道を本沢温泉へ
途中、眺望はほとんどなし

みどり池方面分岐
本沢温泉はもうすぐ

クリンソウの群生地を過ぎると

本沢温泉の山荘です
ビールや清涼飲料も販売

野天風呂は登山道から逸れた沢沿い ← 2点目の沢
背後に硫黄岳の絶壁 ← 迫力十分

本沢温泉から夏沢峠への登山道も穏やか
1点目は夏沢峠から硫黄岳方面
2点目は夏沢峠から箕冠山方面
今回もオーレン小屋を経ず箕冠山へ
箕冠山へは穏やかな林間歩き

箕冠山山頂広場へ向かう道から
1点目は根石岳
2点目は根石岳と東天狗 ← 奥
3点目は根石岳と西天狗 ← 左奥

箕冠山山頂広場から下ると
根石岳山荘がくっきり ← 前回は霧で判らず
2点目は鞍部
3点目は山荘と鞍部と根石岳の山頂部
根石岳山荘と踏み跡の間に広がる囲われた部分が
コマクサの群生地 ← 今回は時期尚早
辺りは風の通り道 ← 山荘の屋根に多数の置き石

根石岳の山頂にて
1点目は西の方向
その右手に西天狗 ← 2点目
西天狗のさらに右に東天狗 ← 3点目の右隅と4点目
5点目と6点目が白砂新道への分岐の鞍部

根石岳山頂から鞍部へ下る途中
1点目の右側が西天狗
2点目に白砂新道分岐の道標

鞍部から振り返った根石岳

東天狗山頂への上りから
振り返ると根石岳、上奥左に硫黄岳 ← 1点目
2点目は岩の狭間のイワベンケイ(雄株)
前回も東天狗登りの岩場に小さな花々
3点目右は東天狗の山頂 ← 各方面からの人影
東天狗の山頂直下も ← 4点目
見た目ほど急ではなく足掛かりは確か

東天狗の山頂です
2、3点目は蓼科山方面(北の方向)

西天狗に向かいます

西天狗の山頂です
西天狗の山頂はゴツゴツした東天狗と違って
広く平らで周囲には灌木も密生

西天狗山頂からの眺めは右回りに
根石岳、根石岳山荘、箕冠山、奥左に硫黄岳
更に奥に南八ヶ岳の峰々 ← 2、3点目
広い裾野と市街 ← 4、5点目
6、7点目は浅間山方面

上空にヘンな雲
下山の潮時

東天狗に向かって ← 1点目
西天狗の斜面を下り ← 2、3点目
鞍部から東天狗の山頂に上り返す ← 4点目

東天狗への上りから眺めた縞枯れ

東天狗山頂から白砂新道分岐へ下るルート

白砂新道の下り口は滑りやすい

本沢温泉近くの樹木





|

« 巻機山 花の季節 | トップページ | 燕岳 コマクサ »