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2016-05-30

茶臼岳 朝日岳 三本槍岳

28日は ← 2016年5月
那須岳の朝日岳、三本槍岳、茶臼岳へ

三本槍岳 さんぼんやりだけ 1917m
清水平 しみずだいら 1810m?
朝日岳 あさひだけ 1896m
剣ガ峰 けんがみね 1799m
峰ノ茶屋跡避難所 1722m?
茶臼岳 ちゃうすだけ 1915m
牛ヶ首 うしがくび 1733m?
姥ヶ平 うばがだいら 1590m?
三斗小屋 さんどごや 1480m?

峠ノ茶屋県営駐車場 1477m?
沼原湿原 沼ッ原湿原 ぬまっぱらしつげん 1230m


那須ゴンドラの山頂駅から三本槍岳
2013年11月02日
2012年05月30日


沼ッ原から日ノ出平
2014年10月4日

2014年7月26日


白笹山、南月山、牛ヶ首、姥ヶ平
2013年10月12日

2011年10月08日


茶臼岳、朝日岳
2015年08月22日

2009年10月の15日と29日


今回歩いた経路は ← 道標明解
峠ノ茶屋県営駐車場から
→ 峰ノ茶屋跡避難所
→ 剣ガ峰を東側で巻いて
→ 朝日ノ肩
→ 朝日岳の山頂
→ 朝日ノ肩に戻って
→ 熊見曽根
→ 1900m峰
→ 清水平
→ 北温泉分岐を左折
→ 三本槍岳の山頂
→ 往路を峰ノ茶屋跡避難所まで戻り
→ 茶臼岳に向かってお鉢を巡り ← 勾配が緩い
→ 茶臼岳の山頂
→ お鉢を巡らず山頂駅方面へ下り
→ 茶臼岳山頂部を南側で巻いて牛ヶ首へ
→ 牛ヶ首からは茶臼岳山頂部を西側で巻いて
→ 峰ノ茶屋跡避難所
→ 峠ノ茶屋県営駐車場

2015年8月22日の朝日岳では ← 前回と表記
朝日ノ肩~三本槍岳は歩かず
茶臼岳山頂へはお鉢を巡らず
茶臼岳山頂からはお鉢を巡って峰ノ茶屋跡避難所へ

山の印象は
茶臼岳は石ガラガラ
朝日岳は岩ゴツゴツ
三本槍岳はおおらか

歩いた時刻は
今回 前回
04:35 07:40 峠ノ茶屋県営駐車場
05:10 08:15 峰ノ茶屋跡避難所 ← 以下着時刻
05:40 08:45 朝日ノ肩
05:50 08:55 朝日岳の山頂
06:00 09:05 朝日ノ肩
06:07 **:** 熊見曽根
06:15 **:** 1900m峰
06:25 **:** 清水平のベンチ
06:35 **:** 北温泉分岐
07:00 **:** 三本槍岳の山頂
07:35 **:** 北温泉分岐
07:45 **:** 清水平のベンチ
07:58 **:** 1900m峰
08:05 **:** 熊見曽根
08:15 09:05 朝日ノ肩
08:50 09:40 峰ノ茶屋跡避難所
09:25 10:15 茶臼岳の山頂
09:50 **:** 山頂駅・牛ヶ首分岐
10:10 **:** 牛ヶ首
10:20 **:** 無間地獄
10:34 **:** 硫黄鉱山跡
10:35 10:45 峰ノ茶屋跡避難所
11:05 11:15 峠ノ茶屋県営駐車場

**:**は立ち寄らず

A 県営駐車場~峰ノ茶屋跡避難所 往復 1時間05分
B 峰ノ茶屋跡避難所~朝日岳 往復 1時間25分
C 朝日ノ肩~三本槍岳 往復 2時間15分
D 峰ノ茶屋跡避難所~茶臼岳 往復 1時間05分
E 峰ノ茶屋跡避難所~茶臼岳 山頂と周回 1時間45分

総時間は
前回 3時間35分 ← A+B+D
今回 6時間30分 ← A+B+C+E

今回は
曇り
時折弱い風
熊見曽根~北温泉分岐付近でシャクナゲの花

ハイカーは
往路はごくごく僅か
復路は時に列をなす賑わい
帰りの駐車場はビッシリ

写真は撮った順です

先ず県営駐車場から峰ノ茶屋跡避難所へ出ます
さらに剣ガ峰を東側で巻くと
足場の刻まれた岩場に出ます ← 最初の写真
その後は鎖に沿って岩稜と石の斜面を進むと
広く平らな朝日ノ肩に出ます ← 2点目
朝日ノ肩からはなだらかな尾根を辿ると
朝日岳の山頂です ← 3点目


朝日岳山頂からは朝日ノ肩へ戻り熊見曽根へ
朝日岳山頂~朝日ノ肩~三本槍岳のルートは穏やか
次の3点は朝日岳山頂⇒朝日ノ肩への下山路から
いずれも剣ガ峰の巻き道が写っています ← 微か
4点目が熊見曽根
熊見曽根も1900m峰も眺めがよい
5点目は熊見曽根から隠居倉方面
6点目は熊見曽根から朝日岳山頂を振り返る


さらに1900m峰へ ← 熊見曽根からスグ
熊見曽根付近からアチコチにアズマシャクナゲの花
1900m峰からは清水平を望めます ← 2点目
3点目は清水平の木道


次は北温泉分岐近くの清水平から1900m峰と朝日岳
2点目が北温泉分岐
辺りにはハクサンシャクナゲの花 ← 3~5点目


三本槍岳を山頂に向けて進むとタカネザクラ
振り返ると茶臼岳の山頂部が僅かに ← 3点目
朝日岳の山頂は写真中上左の小さな突起


三本槍岳の山頂です


山頂には方位盤がありました ← 写真は撮らず
曇っていましたが山の形はハッキリ ← 写真なし
先ず日光の山々
その右手に燧ヶ岳と雪の残る会津駒ヶ岳
さらに右手に浅草岳と守門岳
圧巻は飯豊連峰 ← 下の写真


朝日ノ肩に戻ります
3点目は1900m峰から熊見曽根 ← 中央の小さな三角
4点目は熊見曽根から朝日岳の岩稜
4点目の写真中央左微かに踏み跡


朝日ノ肩です
朝日岳の山頂は左上へ
下山は中央右から奥へと斜面を下ります
2点目が下り口
暫く勾配が強く
斜面の一様な側はズルズル滑るので
足掛かりの確かなジグザグの側を下るとよいです
このズルズルを我慢すれば
アトは自ずと過ぎてしまう ← 3点目以降
慎重に!


剣ガ峰の巻き道の手前に着きました
巻き道にはイワカガミの花


峰ノ茶屋跡避難所に戻ってきました
時折薄日
辺りは風の通り道 ← 吹かれると飛ばされます
出かける判断は気圧配置を確認してから
避難所からは2点目の左上方面へ進み
茶臼岳のお鉢口に向かいます
2点目の右側の踏み跡は牛ヶ首方面


お鉢口です
茶臼岳の山頂へはお鉢巡りコースが緩いです
山頂駅方面を経由すると山頂直下の勾配が少し強い
2、3点目はお鉢巡りコースから避難小屋方面
3点目の中央奥から右が朝日岳、中央左上が三本槍岳
4点目はお鉢巡りコース、前方左上に茶臼岳山頂の祠


次の祠は茶臼岳山頂の那須岳神社
茶臼岳の山頂も眺めがよいです
このときは飯豊連峰も富士山も見えました

2点目は山頂駅からの最初の一団
那須ロープウェイの
山頂駅から茶臼岳山頂は40分程度
今の季節のロープウェイ始発は 8:30
私の山頂着は 9:25
グズグスすると百人単位の
ハイカーの群れに飲みこまれてしまいます
ジツは一週間前、膝の悪いカミサンと一緒に
那須ロープウェイに乗ったのです ← 始発
勿論、我々は普段着に普段履き
一方、111人乗りのホボ百人までが山装備
車内は足の踏み場もなかった

3点目は山頂駅・牛ヶ首分岐
右回りで茶臼岳山頂部の裾を巡ります
6点目は牛ヶ首からルートを振り返る


次は牛ヶ首にて
2点目は振り返った牛ヶ首 ← 写真上微かに人影
3点目は無間地獄
5点目は硫黄鉱山跡 ← 峰ノ茶屋跡避難所はスグ





2016年10月7日
姥ヶ平の紅葉

沼ッ原の駐車場からの往復です
今回は膝の悪い家人と一緒
往復5時間半 ← 私一人のときは2時間半程度

駐車場手前の砂利道も舗装されていました
林道の下方に未舗装区間あり ← ごく僅かな距離






三本槍岳 さんぼんやりだけ 1917m
清水平 しみずだいら 1810m?
朝日岳 あさひだけ 1896m
剣ガ峰 けんがみね 1799m
峰ノ茶屋跡避難所 1722m?
茶臼岳 ちゃうすだけ 1915m
牛ヶ首 うしがくび 1733m?
姥ヶ平 うばがだいら 1590m?
三斗小屋 さんどごや 1480m?

峠ノ茶屋県営駐車場 1477m?
沼原湿原 沼ッ原湿原 ぬまっぱらしつげん 1230m


那須ゴンドラの山頂駅から三本槍岳
2013年11月02日
2012年05月30日


沼ッ原から日ノ出平
2014年10月4日

2014年7月26日


白笹山、南月山、牛ヶ首、姥ヶ平
2013年10月12日

2011年10月08日


茶臼岳、朝日岳
2015年08月22日

2009年10月の15日と29日


今回歩いた経路は ← 道標明解
峠ノ茶屋県営駐車場から
→ 峰ノ茶屋跡避難所
→ 剣ガ峰を東側で巻いて
→ 朝日ノ肩
→ 朝日岳の山頂
→ 朝日ノ肩に戻って
→ 熊見曽根
→ 1900m峰
→ 清水平
→ 北温泉分岐を左折
→ 三本槍岳の山頂
→ 往路を峰ノ茶屋跡避難所まで戻り
→ 茶臼岳に向かってお鉢を巡り ← 勾配が緩い
→ 茶臼岳の山頂
→ お鉢を巡らず山頂駅方面へ下り
→ 茶臼岳山頂部を南側で巻いて牛ヶ首へ
→ 牛ヶ首からは茶臼岳山頂部を西側で巻いて
→ 峰ノ茶屋跡避難所
→ 峠ノ茶屋県営駐車場

2015年8月22日の朝日岳では ← 前回と表記
朝日ノ肩~三本槍岳は歩かず
茶臼岳山頂へはお鉢を巡らず
茶臼岳山頂からはお鉢を巡って峰ノ茶屋跡避難所へ

山の印象は
茶臼岳は石ガラガラ
朝日岳は岩ゴツゴツ
三本槍岳はおおらか

歩いた時刻は
今回 前回
04:35 07:40 峠ノ茶屋県営駐車場
05:10 08:15 峰ノ茶屋跡避難所 ← 以下着時刻
05:40 08:45 朝日ノ肩
05:50 08:55 朝日岳の山頂
06:00 09:05 朝日ノ肩
06:07 **:** 熊見曽根
06:15 **:** 1900m峰
06:25 **:** 清水平のベンチ
06:35 **:** 北温泉分岐
07:00 **:** 三本槍岳の山頂
07:35 **:** 北温泉分岐
07:45 **:** 清水平のベンチ
07:58 **:** 1900m峰
08:05 **:** 熊見曽根
08:15 09:05 朝日ノ肩
08:50 09:40 峰ノ茶屋跡避難所
09:25 10:15 茶臼岳の山頂
09:50 **:** 山頂駅・牛ヶ首分岐
10:10 **:** 牛ヶ首
10:20 **:** 無間地獄
10:34 **:** 硫黄鉱山跡
10:35 10:45 峰ノ茶屋跡避難所
11:05 11:15 峠ノ茶屋県営駐車場

**:**は立ち寄らず

A 県営駐車場~峰ノ茶屋跡避難所 往復 1時間05分
B 峰ノ茶屋跡避難所~朝日岳 往復 1時間25分
C 朝日ノ肩~三本槍岳 往復 2時間15分
D 峰ノ茶屋跡避難所~茶臼岳 往復 1時間05分
E 峰ノ茶屋跡避難所~茶臼岳 山頂と周回 1時間45分

総時間は
前回 3時間35分 ← A+B+D
今回 6時間30分 ← A+B+C+E

今回は
曇り
時折弱い風
熊見曽根~北温泉分岐付近でシャクナゲの花

ハイカーは
往路はごくこく僅か
復路は時に列をなす賑わい
帰りの駐車場はビッシリ

写真は撮った順です

先ず県営駐車場から峰ノ茶屋跡避難所へ出ます
さらに剣ガ峰を東側で巻くと
足場の刻まれた岩場に出ます ← 最初の写真
その後は鎖に沿って岩稜と石の斜面を進むと
広く平らな朝日ノ肩に出ます ← 2点目
朝日ノ肩からはなだらかな尾根を辿ると
朝日岳の山頂です ← 3点目


朝日岳山頂からは朝日ノ肩へ戻り熊見曽根へ
朝日岳山頂~朝日ノ肩~三本槍岳のルートは穏やか
次の3点は朝日岳山頂⇒朝日ノ肩への下山路から
いずれも剣ガ峰の巻き道が写っています ← 微か
4点目が熊見曽根
熊見曽根も1900m峰も眺めがよい
5点目は熊見曽根から隠居倉方面
6点目は熊見曽根から朝日岳山頂を振り返る


さらに1900m峰へ ← 熊見曽根からスグ
熊見曽根付近からアチコチにアズマシャクナゲの花
1900m峰からは清水平を望めます ← 2点目
3点目は清水平の木道


次は北温泉分岐近くの清水平から1900m峰と朝日岳
2点目が北温泉分岐
辺りにはハクサンシャクナゲの花 ← 3~5点目


三本槍岳を山頂に向けて進むとタカネザクラ
振り返ると茶臼岳の山頂部が僅かに ← 3点目
朝日岳の山頂は写真中上左の小さな突起


三本槍岳の山頂です


山頂には方位盤がありました ← 写真は撮らず
曇っていましたが山の形はハッキリ ← 写真なし
先ず日光の山々
その右手に燧ヶ岳と雪の残る会津駒ヶ岳
さらに右手に浅草岳と守門岳
圧巻は飯豊連峰 ← 下の写真


朝日ノ肩に戻ります
3点目は1900m峰から熊見曽根 ← 中央の小さな三角
4点目は熊見曽根から朝日岳の岩稜
4点目の写真中央左微かに踏み跡


朝日ノ肩です
朝日岳の山頂は左上へ
下山は中央右から奥へと斜面を下ります
2点目が下り口
暫く勾配が強く
斜面の一様な側はズルズル滑るので
足掛かりの確かなジグザグの側を下るとよいです
このズルズルを我慢すれば
アトは自ずと過ぎてしまう ← 3点目以降
慎重に!


剣ガ峰の巻き道の手前に着きました
巻き道にはイワカガミの花


峰ノ茶屋跡避難所に戻ってきました
時折薄日
辺りは風の通り道 ← 吹かれると飛ばされます
出かける判断は気圧配置を確認してから
避難所からは2点目の左上方面へ進み
茶臼岳のお鉢口に向かいます
2点目の右側の踏み跡は牛ヶ首方面


お鉢口です
茶臼岳の山頂へはお鉢巡りコースが緩いです
山頂駅方面を経由すると山頂直下の勾配が少し強い
2、3点目はお鉢巡りコースから避難小屋方面
3点目の中央奥から右が朝日岳、中央左上が三本槍岳
4点目はお鉢巡りコース、前方左上に茶臼岳山頂の祠


次の祠は茶臼岳山頂の那須岳神社
茶臼岳の山頂も眺めがよいです
このときは飯豊連峰も富士山も見えました

2点目は山頂駅からの最初の一団
那須ロープウェイの
山頂駅から茶臼岳山頂は40分程度
今の季節のロープウェイ始発は 8:30
私の山頂着は 9:25
グズグスすると百人単位の
ハイカーの群れに飲みこまれてしまいます
ジツは一週間前、膝の悪いカミサンと一緒に
那須ロープウェイに乗ったのです ← 始発
勿論、我々は普段着に普段履き
一方、111人乗りのホボ百人までが山装備
車内は足の踏み場もなかった

3点目は山頂駅・牛ヶ首分岐
右回りで茶臼岳山頂部の裾を巡ります
6点目は牛ヶ首からルートを振り返る


次は牛ヶ首にて
2点目は振り返った牛ヶ首 ← 写真上微かに人影
3点目は無間地獄
5点目は硫黄鉱山跡 ← 峰ノ茶屋跡避難所はスグ





2016年10月7日
姥ヶ平の紅葉

沼ッ原の駐車場からの往復です
今回は膝の悪い家人と一緒
往復5時間半 ← 私一人のときは2時間半程度

駐車場手前の砂利道も舗装されていました
林道の下方に未舗装区間あり ← ごく僅かな距離





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