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2016-05-03

会津駒ヶ岳 5月2日

2日は ← 2016年5月
滝沢登山口から会津駒ヶ岳を往復しました

会津駒ヶ岳 あいづこまがたけ 2133m
中門岳 ちゅうもんだけ 2060m

2013年5月3日に出かけたときは
駒ノ小屋の手前からホワイトアウト

今回は
薄曇り
風は穏やか
視界が開け中門岳までスタスタ
駒ヶ岳の山頂の巻き道は雪に埋もれて判らず
木道、駒ノ大池、中門ノ池も雪の下
歩いた経路は2011年6月15日に同じ

今までの会津駒ヶ岳は

2015年09月19日 会津駒ヶ岳の草もみじ
残雪期を除く歩いた時間の比較があります

2015年07月02日 会津駒ヶ岳 7月2日

2014年08月20日 会津駒ヶ岳 8月20日

2014年06月19日 梅雨の晴れ間の会津駒中門岳

2013年09月18日 会津駒ヶ岳の中門岳

2013年05月03日 ホワイトアウト 会津駒ヶ岳

2012年10月03日 中門岳の草もみじ

2011年08月17日 8月17日の会津駒ヶ岳

2011年06月15日 6月15日の会津駒ヶ岳


歩いた時刻は ← 残雪期
今回 14-06 13-05 11-06
**:** **:** 07:15 **:** 野球場
05:45 05:35 --:-- 04:45 滝沢登山口
06:55 --:-- --:-- --:-- 水場への分岐
08:00 --:-- --:-- --:-- 駒ノ小屋
08:20 08:10 10:45 07:40 会津駒の山頂
09:00 08:50 **:** 08:30 中門岳の終点
09:45 **:** **:** 09:10 会津駒の山頂
10:05 --:-- --:-- --:-- 駒ノ小屋
10:45 --:-- --:-- --:-- 水場への分岐
11:40 12:00 --:-- 11:55 滝沢登山口
**:** **:** 13:10 **:** 野球場
--:--は記録漏れ
**:**は立ち寄らず

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

残雪期 滝沢口-山頂-中門岳終点-滝沢口
2016年05月 2時間35分 40分 2時間40分
2014年06月 2時間35分 40分 3時間10分
2011年06月 2時間55分 50分 3時間25分

野球場から山頂まで往復 ← 中門岳へは行かず
2013年05月 往路 3時間30分 復路 2時間25分

残雪期計 ← 雪面が締まっていると真っすぐ歩ける
2016年05月 5時間55分 ← 帰路も山頂を経由
2014年06月 6時間25分 ← 帰路は山頂に寄らず
2011年06月 7時間10分 ← 帰路も山頂を経由

野球場から山頂まで往復 ← 中門岳へは行かず
2013年05月 5時間55分

無雪期計 ← 木道が濡れていると時間がかかる
15年09月 5時間20分 ← 山頂で長話 中門岳は省略
15年07月 5時間55分 ← 帰路は山頂に寄らず
14年08月 5時間50分 ← 帰路も山頂を経由
13年09月 5時間45分 ← 帰路は山頂に寄らず
12年10月 6時間00分 ← 帰路も山頂を経由
11年08月 7時間15分 ← 帰路も山頂を経由

今回は滝沢登山口に近い駐車枠はホボ満車
帰り際は堰の横の駐車枠まで満車
堰の横より下方の駐車枠と野球場の駐車場は空車

水場への分岐の少し手前から残雪
水場への分岐で軽アイゼンを着脱

中門岳へは駒ノ小屋の前泊組が多数派
日帰りで中門岳まで往復する人影は少数派?

往路の締まった雪面はスタスタ
中門岳の帰りから気温が上がって雪が緩み
多少ズルズル

残雪が消えた箇所から暫くの区間
登山道は雪融けの水の通路
流れが消えてからは湿った地肌が復活
駐車場に戻ったときは靴底ドロドロ


写真は撮った順です
最初は滝沢登山口


残雪が現われて ← 1点目
すぐ水場への分岐 ← 2点目
その後はリボンを確かめながら雪面を直線的に


会津駒ヶ岳の山頂部が見えてきました
左上微かに駒ノ小屋 ← 1点目
3点目は駒ノ小屋(上の小さい△)を目指す人影
駒ノ小屋への上り斜面 ← 4、5点目


駒ノ小屋からは先ず会津駒ヶ岳の山頂へ
山頂への斜面から駒ノ小屋を振り返る ← 2点目
山頂の標柱はまだ半分ほど雪の中 ← 3点目
山頂で踏み跡を確かめて ← 4点目


中門岳へ向かいます
中門岳は駒ヶ岳の山頂から派生する幅の広い尾根
起伏は穏やか
夏は草花
秋は草もみじ

木道が中門ノ池の先まで続き
湿原の池塘を巡って折り返しています
残雪期の折り返し点は単に広場
写真はいずれも中門ノ池方面


中門ノ池
この辺りに広い池塘(ちとう)があります
水辺の中門岳の標柱は半分ほど雪の中 ← 2点目
3点目は中門ノ池の少し先から振り返る
4点目は折り返し点の広場にて ← 無雪期は湿原
5点目は折り返し点からの眺め


中門岳は夏も秋も人が少なく寛げます
駒ヶ岳の山頂へ引き返します
4点目中央の三角形右端つけ根に細い溝 ← 亀裂?


もうすぐ会津駒ヶ岳の山頂です
1、2、3点目はこれから中門ノ池に向かう人影


駒ヶ岳の山頂に戻ってきました
無雪期の山頂は樹木に囲われ見通しが効きません
2点目以降は駒ノ小屋方面、後方は燧ヶ岳
山頂からは駒ノ小屋へ下山
駒ノ小屋の左手に滝沢口からの人影 ← 6点目


駒ノ小屋から山頂を振り返る


下山路にて





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