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2016-03-21

武川岳と横瀬二子山

20日は ← 2016年3月
名郷バス停から武川岳と横瀬二子山へ

名郷バス停 なごうばすてい 327m? ← 手洗いあり
妻坂峠 つまさかとうげ 839m
武川岳 たけかわだけ 1052m
蔦岩山 つたいわやま 1004m
焼山 やけやま 850m
二子山 ふたごやま 雄岳 おだけ 883m 横瀬二子山
兵野沢 ひょうのさわ
芦ヶ久保駅 あしがくぼえき 316m

武甲山 ぶこうさん ぶこうざん 1304m

横瀬町 よこぜまち
飯能市 はんのうし

芦ヶ久保駅は2012年4月7日に ← 手術入院の9日前
日向山を歩いた際

名郷バス停は2015年4月25日
鳥首峠と有間山と蕨山を歩いた際

武川岳最寄りの妻坂峠は2015年4月16日
武甲山と小持山と大持山を歩いた際

武川岳は2016年3月12日に出かけました


車は12日同様
飯能駅北口広場の時間貸し立体駐車場へ
今回は母が入院中で昼には戻りたかったので
飯能駅前から名郷バス停までタクシー利用

芦ヶ久保駅からは西武秩父線で飯能駅へ
芦ヶ久保駅の土日祝の上りは
10時台 は 10分 と 53分 ← 10:53 に乗車
11時台~14時台 は 17分 と 53分

歩いた経路は
名郷バス停から
→ 湯ノ沢を渡り
→ 民宿・西山荘の看板で右折
→ 蛇行する舗装の林道
→ 舗装路は途中で分岐 ← 左上方の舗装路へ

歩き始めの頃は
天狗岩・武川岳への看板と
林道を横切る道標が一つだけで
舗装の蛇行路を貫くハイキング道が判らなかった
山道へ入ったのは舗装路を延々と歩き
ガードレールに括られた道標に出合ってから

→ 舗装路歩きから山道歩きへ
→ 斜面を上り
→ 尾根筋を辿り
→ 網のフェンス出合い
→ 露岩帯を抜け
→ 男坂・女坂分岐で男坂へ

男坂は岩が重なる急な尾根
足掛かりは確か
尾根の幅もソコソコあり
岩の間を進むと短時間で天狗岩頂上に着きます

むしろ焼山山頂からの下りがタイヘンでした
距離はほんの僅かですが脆い急坂は滑ります

二子山雌岳からの下りも難儀
スタスタ下れそうな広い斜面ですが
ぬかるんだ粘土質はツルツルで
長く張られたロープを頼りになんとか

電車やバスの利用時は
土汚れの服、泥靴、汗まみれの肌着は不可
滑ってドロドロはイツモ以上に避けたかった

焼山も二子山雌岳も山頂の北側斜面は
逆コースのほうが(下るより上るほうが)多分ラク

→ 天狗岩頂上 ← 頂上には女坂への道標がなかった
→ 山伏峠方面分岐
→ 武川岳の山頂
→ 二子山への縦走路
→ 穏やかな落葉樹の尾根歩き ← 散歩気分
→ 蔦岩山の山頂 ← 尾根道の脇に小さな名札
→ 尾根道の左の樹間に武甲山の削られた斜面
→ 案内紙に従って200mの林道歩き
→ 武甲山を撮りに脇の林道に逸れ
→ 逸れた箇所に戻り
→ 再び縦走路の尾根歩き
→ 焼山の山頂 ← 今回で最も眺めがよかった
→ 二子山雄岳 ← 眺望は狭い
→ 二子山雌岳 ← 浅間神社へは3月末頃まで閉鎖
→ 粘土質の広い斜面 ← ぬかるんで滑る
→ 兵野沢出合い ← 最初は涸れ沢
→ 暫く沢沿いを辿り ← やがて水流
→ 芦ヶ久保の村落を望める斜面を下り
→ 西武秩父線を潜ると
→ 道の駅・果樹公園あしがくぼと芦ヶ久保駅

山道の途中に廃道の掲示が数ヶ所
いずれも予定したルートとは関係なかった

山の南面は薄着でも汗ばむ気温
尾根筋は強い寒風

出合ったハイカーは
200mの林道歩きで1人 ← それまで人影なし
焼山山頂からの下山路で1人
二子山雄岳への上りで1人
二子山雌岳~芦ヶ久保駅の間も予想に反して
ごくごく偶に1人ないし数人に出合う程度

歩いた時刻は
05:45 名郷バス停
06:10 ガードレールに括られた山道への道標
06:30 網のフェンス出合い
06:40 男坂・女坂分岐
06:50 天狗岩頂上
07:25 山伏峠方面分岐
07:35 武川岳の山頂
08:00 蔦岩山の山頂
08:20 脇に逸れる林道出合い
08:40 焼山の山頂
09:20 二子山の雄岳
09:30 二子山の雌岳
09:50 涸れ沢出合い
10:25 芦ヶ久保駅

私は頻繁に休みながら歩きますので
休憩に費やした総時間はわかりません
時刻も5分刻みと大雑把

写真は撮った順です

ガードレールの反対側の手すりが
天狗岩を経て武川岳への登山道入口


先ず天狗岩を目指して
露岩を抜けると ← 4点目
天狗岩手前の男坂・女坂分岐 ← 5点目
男坂は正面の岩の間をグングン上へ
次第に勾配が強くなり ← 6点目
眺望も開けてきます ← 7点目


男坂を上りきると天狗岩頂上の道標が岩の裏に
写真手前が武川岳の方向
男坂は写真の岩の背後
女坂は写真左方の林に踏み跡 ← 道標はなかった?


再び穏やかな尾根歩き
山伏峠方面分岐を過ぎ ← 2点目 分岐は広い
武川岳の山頂を目指して足早に ← 3、4点目


武川岳の山頂も広いです
2点目は山頂広場の妻坂峠の側
同じ場所の8日前は雪


武川岳の山頂からは北へ
縦走路を辿って横瀬二子山に向かいます
落葉樹の尾根筋は穏やかで散歩気分 ← 2点目以降
左側の樹の間に武甲山が次第にハッキリ ← 3点目
蔦岩山山頂の名札は見落としそう ← 4点目


さらに進むと200m林道歩きの案内
荒れたか何かで
尾根筋を迂回する必要があったのかも?
1点目は逆コース側の案内
脇の林道に逸れると ← 2点目
武甲山がよく見えました ← 3、4、5点目
逸れた地点に戻って再び尾根へ ← 6点目
6点目の矢印も逆コース ← 私は写真の手前へ


ほどなく焼山の山頂
今回のルートで最も眺めがよかった
3点目の右手が横瀬二子山
焼山山頂から北側への下りは足場が脆い ← 4点目


二子山は先に手前の雄岳へ
3点目が雄岳の山頂
4点目は雄岳山頂からの眺め
次いで鞍部に下って ← 5点目
上り返すと雌岳の山頂 ← 6点目


雌岳の山頂からは
浅間神社経由は3月末頃まで通行止めの掲示
兵野沢方面への下り始めは
長いロープがズッ~~~と下まで
ロープの斜面を過ぎてしまえば
その後はフツウの山道とフツウの沢沿い
兵野沢は始め涸れ沢 ← 4点目


林間に村落が見えてくると
道の駅と鉄道の駅は近いです
2~4点目は芦ヶ久保駅前広場からの眺め





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