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2016-02-28

山北駅から大野山

27日は ← 2016年2月
JR御殿場線の山北駅から大野山へ

大野山 おおのやま 723m
大野山入口バス停 144m?
JR御殿場線・山北駅 110m? やまきた
JR御殿場線・谷峨駅 167m? やが
安戸 やすど
酒匂川 さかわがわ

大野山山頂部の
県立大野山乳牛育成牧場は2016年3月末に閉鎖

JR御殿場線の国府津駅~足柄駅間はICカード使えず
谷峨駅は券売機もなかった ← 乗車券は車内で購入

車は
松田入口交差点から県道711号を北上
小田急・新松田駅の東側で踏切を渡り
御殿場線のガードを潜ると時間貸し駐車場が数ヶ所
小田急・新松田駅前にバス乗り場
小田急・新松田駅周辺は立て込んで
車道もバス乗り場もガード下も駐車場も狭いです
朝のバス乗り場はハイカーで一層混雑

松田駅の南口駅舎から新松田駅はスグ
松田駅の駅本屋(北口)から新松田駅は多少距離
松田駅の駅本屋(北口)側に公営の時間貸し駐車場
駅本屋(北口)側に御殿場線に沿って商店街あり

山北駅へと谷峨駅からの移動は
JR御殿場線 または 富士急湘南バス

今回は
往路はJRで松田駅から山北駅へ ← 6:20 に乗車
復路はJRで谷峨駅から松田駅へ ← 9:44 に乗車

冬季の土曜の時刻表は
JR松田駅 ← 沼津駅方面
6: 20 50
7: 23 など
JR谷峨駅 ← 国府津駅方面
09: 44
10: 48 など

2016年1月16日の高松山へは
富士急湘南バスで移動


今回歩いた経路は
御殿場線・山北駅から
→ 御殿場線に沿って西へ
→ 安戸隧道を抜けると大野山入口バス停
以降、道標通り
→ 東名を潜る
→ 古宿経由・深沢経由分岐は古宿経由へ
→ 山北町立・共和小学校 ← 2011年3月閉校
→ 地蔵岩の登山口から舗装路を離れ山道
→ 雑木や植林の山腹を延々と辿り
→ 牧草地の脇の長い階段を進むと
→ 山頂手前の舗装路出合い ← ココから眺めよい
→ 大野山の山頂広場 ← 眺めよい
→ 大野山の山頂標柱 ← 眺めよい
→ 谷峨駅への道標通りに下山開始 ← 眺めよい
→ 牧場内の階段をジグザグに下り ← 眺めよい
→ 伐採地を下り ← この辺りまで眺めよい
→ 落葉樹林帯を南下
→ 車道を横切り
→ 植林帯を南下
→ 舗装路出合いから舗装路を南下
→ 再び植林帯の山道を経て舗装路を南下
→ 谷峨駅への車道出合い
→ 酒匂川の吊り橋を渡り ← 霜で滑った
谷峨駅まで

歩いた時刻は
06:35 御殿場線・山北駅
06:50 大野山入口バス停
07:00 東名の高架下
07:05 古宿経由・深沢経由分岐
07:20 旧・共和小学校
07:25 地蔵岩の登山口
08:05 山頂近くの舗装路出合い
08:15 大野山の山頂広場 ← アチコチウロウロ
08:20 大野山の山頂標柱
08:50 伐採地出合い
09:15 谷峨駅への車道出合い
09:25 酒匂川の吊り橋
09:35 谷峨駅

山頂への上りは一般に下を向きがち
山北駅からも谷峨駅からも上りは同様
山北駅から山頂へはほとんど眺望なし
山頂から谷峨駅へは暫く眺望抜群
つまり山頂からは谷峨駅方面へ向かうと
眺望を楽しみながらのんびり下山できます

往路は誰にも出合わず
復路はハイカー多数

写真はホボ撮った順

最初は山北駅です
駅前に客待ちのタクシーが一台


左が新・安戸隧道
右が安戸隧道
安戸隧道を潜ると大野山入口バス停
以降、道標通りに


旧・共和小学校
背後は大野山の山頂域


山北駅から1時間近く広狭の舗装路を辿ると
地蔵岩の登山口が現われます
その後は穏やかな山道


牧場脇の階段は結構キツイ
階段の途中に標高634mの木札


階段を上り切ると山頂への舗装路
舗装路から丹沢の山々 ← 2点目


山頂広場からの眺め
最初は丹沢湖
山頂標柱は広場の谷峨駅側 ← 3点目


山頂広場からは谷峨駅へのルートが眺望抜群
富士山を眺めながらジグザグに下ります
段々状の足許も広く穏やか
4点目は振り返った景色
5点目は相模湾方面 ← 逆光
こちら側にも標高634mの木札 ← 6点目


伐採地を過ぎ山道と舗装路を下ると
御殿場線が見え隠れ ← 1点目下段左の歩道橋の下
2点目は東名の高架と酒匂川
2点目にも御殿場線のトンネルが ← 原寸参照
谷峨駅へは3点目の吊り橋を左から右へ
吊り橋の山陰の側は霜でツルツル
4点目は吊り橋からの眺め ← 日射しは春


谷峨駅です ← 駅構内は複線
ホームには幅の狭い箇所も ← 2点目





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